大久保が神戸入りということで、買って読んでみた。
小宮さんの文章なので、最初から読み易いだろうとは予想していた。
実際、サラッと読める。それは大久保のスペイン挑戦が最近のことであり、映像の情報のイメージが残っていたこともある。
欧州三大リーグでは、日本人選手が最も適応し易そうなのがスペイン。
しかし、実際は上手くいっていない。城も西澤も大久保もインパクトは残せなかった。
玉乃などのユース世代で渡った選手も成功しなかった。
その要因は簡単には想像出来ない。
これからの時代、誰かが風穴を開けるのだろう。
大久保のキャラクターがよりよく解る一冊で、ピッチ上での駆け引きもビビッドに伝わる内容なので、ヴィッセル神戸サポーターは是非一読を。
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日