もったいない内容![]()
せっかく世界一周したのだから、もっと面白いように書けただろうに。
題名通り、危なっかしさを前面に出そうとしている。
でも旅って色んな要素が加わるから、ネガティブな話ばかりの必要は無いし。
危なさを出すなら、それこそクスリやオンナで大暴れしないと
その辺りは真面目に線引きしてて、いただけない
誰が書いても、ブラックアフリカが壮絶な事だけは伝わるが。
☆☆☆ 解説 ☆☆☆
世界一周航空券が発売され、数十万円で世界一周の夢がかなうようになった。
それに伴い、世界一周に旅立つ旅行者も増えたが、そこに危険がひそんでいることを忘れてはならない。
アジアにふらりと遊びにいくつもりなら、気持ちを改めたほうがいい。
俺はペルーで首絞め強盗に襲われ、南アフリカの凶悪都市ヨハネスブルグでは黒人集団の「狩り」に遭い、ブラジルでは南米美女に1000ドルを抜き取られた。
世界では日本の常識は通用しないのだ。
だが、そんな体験をした俺ですら、世界一周は素晴らしいものだと言える。旅行中、ツラすぎて何度も日本に帰りたくなったが、親切な人との出会いや、雄大な景色、歴史的な建造物に触れることで、もっと旅をしたい、世界を見たいという思いになった。
本書を読むことで、世界一周の「裏」も「表」も味わうことができるだろう。
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日