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4月9日の日記です。昨日の子宮卵管造影の結果を聞くのと、卵胞チェックをしに行った。担当の先生ではなかったが、去年の11月に子宮ガンの検診に行ったときの先生だった。先生は、昨日子宮卵管造影を受けたばかりで卵胞チェックに来たことに少し驚いていた。やっぱりこんなすぐに来るのは変だよね。。。普通は2、3日後らしい。でも病院によっては、次の日にもう一回レントゲン写真を撮るところもある。昨日の結果は。。。子宮の形は大丈夫。卵管はとりあえず通っている。少し癒着がある。だった。3枚目に撮った(造影剤を入れて屈伸運動をして時間が経ってから撮ったもの)レントゲン写真を見せられて、異常がないと均等に拡散しているはずの造影剤が両方の卵管で一部残って見えていた。これが不妊の原因か。。。?そして卵胞チェックは20mmで今日明日当たりで排卵するので頑張ってみてくださいと言われた。11日目にしてそんなに卵胞が育っているのは異常じゃないのかなぁ?先生曰く、子宮卵管造影を受けた6割の人が妊娠している、その中でも7割の人が1、2ヶ月で妊娠しているので、今回はとても重要らしい。で、次は今日から3週間後か生理が始まって10~12日までに来るようにとのことだった。えっ?これで終わり?これからどんな治療するとか話はないの?と思ったけど、まぁ担当の先生じゃないし、来月聞いてみよと切り替えた。私と同じ症状の方はどんな治療をされているのだろうか?さぁ、妊娠する確立が高くなったので頑張るぞ~!と意気込んでいたら、旦那さんがとても具合が悪そうに帰ってきた。風邪を引いたようで、咳をして熱もある。あきらめた。こんな具合の悪い状態を見るのは初めてだった。早くよくなるといいんだけど。。。結局2、3日で回復したけど、私が移ってしまいずっと微熱が続いて咳もひどくせっかくの妊娠のゴールデン期間を1回逃してしまったのだった。。。本日の医療費 … 440円本日までの合計…26,843円
2004年04月09日
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ついにこの日がきた。それは・・・子宮卵管造影を受ける日だ。初めて不妊外来へ行ってこれからの説明を聞いたとき、先生が「これは痛いです!」とはっきり言われたし、ネットで調べても痛い、気絶するほど痛い人もいるらしいとあってかなりビビッていた。受付を済ませて婦人科へ行くと、いつもは冷たい感じの受付の女性が今日はやけにやさしい。あぁ、よほどたいへんな検査だから優しくしてくれるのね。。。緊張して指先が冷たくなった。看護士さんに言われたとおり、レントゲン室手前の更衣室で服を全部脱ぎ専用の服に着替えた。名前を呼ばれてレントゲン室に入り台に仰向けになった。まさにまな板の上の鯉状態。最初に1回レントゲン写真をとる。先生はいつもの先生ではないが、丁寧に説明しながら行動してくれる。「これから造影剤を入れますが、我慢できない痛みになったらやめますからねー。画面に映りますので一緒に見ながらやっていきましょう。」はじめは痛くなかったが、だんだん生理痛のような鈍い痛みになって「だんだん痛くなってきました。」と私。「まだ我慢できる?」と先生。しばらく我慢してもう無理と思い、「痛いです!」と私。「はいもう大丈夫終わりですからねー、じゃレントゲンを撮ります。」2回目のレントゲンを撮った。「落ち着くまでしばらくこのままでいいですよー。」と先生。汗が出て指先まで暑くなった。先生と入れ替わりで看護士さん達が部屋に入ってきて私を気遣ってくれた。かなりホッとした。再び先生が来て、「とりあえず通っているようです、5分後にもう一枚撮りますからその間、更衣室で屈伸運動をしてください。」私も画面を確認していたので、なんとなく通っているんだなぁとわかった。そして3枚目のレントゲンを撮って終了した。看護士さんがカルテを見ながら、今日はこれで終わりで痛み止めの薬と抗生剤が出るからすぐ飲むことと、次の診察の日を確認した。次は明日だ。たぶん私が排卵までの期間が短いからだろう。ふぅ~、一つ難関をクリヤーした。痛かったけど、実際に子供を生むときはもっと痛いはずだよね。本日の医療費 … 8,283円本日までの合計…26,403円
2004年04月08日
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