走れ!NOBU1号!

走れ!NOBU1号!

2007.06.23
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カテゴリ: ピアノ
きょう6/23(土)のトレ
【ラン】22.0km(2時間15分)

今朝は6時半スタートでバイクに行くつもりだったけど、まだ身体が重い気がして一眠り。9時半からランやりました。当初、40km走の予定が、今ひとつ調子が上がらないもんで、目標走行距離はだんだん短くなり、結局22kmコースとなりました。天気は、梅雨とは思えない快晴! 夏至の次の日で紫外線が強く、沖縄に居るみたいに光が白っぽかったです。今は、事務所でお仕事してます。久々の休日出勤。6月29日までに処理しなければならないヘビー級案件のためです。

ところで、今週から練習し始めたショパンのタランテラOp.43ですが、もう亡くなった音楽評論家の野村光一氏の解説によると、お金をもらうために安易に作曲した、ショパンの作品の中では駄作中の駄作とのこと。作品番号が74までしかないショパンの曲の中で、43という番号を与えられた曲なのに酷い言われようです。でもまぁ、言われてみると、ショパンらしさが微塵もない、あまり内容の無い曲です。ゆっくりしたパートが無くて常動曲的な舞曲というか、曲目の「タランテラ」が表す通り、蜘蛛のタランチュラが延々とくるくる回り続けてるような舞曲。8分の6拍子のプレスト。

何で、そんな駄作を弾くのか?っていうと、もちろん、この曲が好きだからです。実は、小学校低学年の頃、初めて聴いたショパンのアルバム(父が購入したもの)の中に、この駄作が入ってました。今、考えると、かなりマニアックな曲が入っていたアルバムでした。メジャーな曲では確かバラード第2番,スケルツォ第2番,舟歌。マイナーな曲では、タランテラ,子守歌のほかに、ほとんど弾かれることのないエコセーズなど。ほかにも変わった曲が入ってたはずだけど、思い出せません。小学生の自分は、ゆっくりした曲はあまり面白くなくて(いまだにその傾向は強いですが)、常に高速で動いてるこの曲に凄く惹かれたんだと思います。「三つ子の魂百まで」今でも大好きなんですよねぇ。

タランテラは ココ で試聴できます。ただ、ライブ録音でかなりボロボロの演奏ですが。





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最終更新日  2007.06.23 16:49:59
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