VOLVOな生活
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国産車でよく見るエンジンの形をした警告灯エンジンチェックランプと呼ばれますがVOLVOには漢字の『入』のようなラムダのマークが点灯します取扱説明書を読めば判りますが、この警告灯が点灯した場合は速やかにディーラーまたは整備工場へ・・・とあります・・・・ちなみにメーター内に表示されるランプ類は黄色の点灯のものは注意警告、赤色は危険警告と言う色分けもされています。チェックランプは黄色、ブレーキなど制動装置に関わるものは赤色と言った具合じゃあ、このエンジンチェックランプはどんなときに点くのか?どんな警告を表すのか・・・・?エンジンチェックランプ電子燃料噴射装置(インジェクター)が主流の現行車エンジンの様々な情報をセンサーで計測してCPUによりアイドリングや点火時期進角とエンジンの調整を行っています一般的には吸入空気の流量、スロットルの開度、排気ガスの濃度、エンジン温度、点火時期水温や油温、排気温度などのセンサーが働いています。チェックランプはこれらセンサーで異常が起きた場合に点灯します。センサーが壊れたり、異常を検地した場合です。排気温度については火災なども考えられるので別の警告灯を設けていますがまた、CPUを使用した車だとこのチェックランプによって故障診断も行えます。 さて・・・我が家のボル男君・・・・突然このラムダマークが点灯・・・・とってもご機嫌斜め・・・・なんとか駐車場にたどり着き早速確認・・・VOLVO945の場合エアマスセンサー(エアフロ)。スロットルポジションセンサー。エアバルブ。クランク角センサー。COセンサーなどが不具合を起こすとこのラムダマークが点灯します比較的多いのが、クランク角センサーとエアマス、エアバルブ・・・今回はクランク角センサーの配線の不良でした。配線が熱で被服部分が硬化し割れてショートしたようです。被服部を絶縁して、バッテリーターミナルを外し約5分・・・・バッテリーターミナルを外すのはCPUに残ったトラブル履歴をリセットするためです。一般ユーザーの方は整備工場に持ち込むまではバッテリーを外さないほうが良いですよ。整備の段階でこの履歴は作業のヒントになりますから・・・・エンジンをかけるとラムダマークは消え、テスト走行をしましたが再び点灯はありませんでした。
2005.04.12
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