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2006年03月03日
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カテゴリ: バレマガ
バレマガ0604
ついに第12回Vリーグも最終章。
ファンにとっては、早く最強チームが決着してほしいよ~な、
Vリーグが終わってほしくないよ~な、複雑な気持ち。。。

女子は先週、決勝戦進出を決めた、久光製薬とパイオニアが、
本日3日から、二戦先勝方式の決勝戦を繰り広げます!


4月号 では、「ファイナルの階段」と題し、
データからみる2チームの相性や、チーム層バランス等、記載しています。

また、激闘を繰り広げた四強決定ドキュメント、
天国から地獄に墜ちた、昨季四強の不振をクローズアップ。
運命の瞬間と題して、それぞれ、
レギュラーラウンドを振り返っています。

それでは特別に記事の一部をご紹介しましょう。

第12回Vリーグ女子 ついに訪れた、運命の瞬間 特集

四強決定の瞬間……

前文
2月5日にパイオニア、久光製薬、東レの3チームの四強入り決定。残す一枠を武富士とシーガルズの一気討ちとなったが、直接対決に競り勝った武富士が波に乗り、2月12日に最後の切符をモノにした。ファイナルへの切符を手にしたその瞬間を特集した。


■一騎打ちから三つ巴の展開へ

 まず最初にファイナルラウンドへの切符を手にしたのが、東レ、パイオニア、久光製薬だった。4位以下の争いが混沌としていた2月5日、高さとパワーのバレーで今季を引っ張った3チームが四強入りを決めた。話は1月29日に遡る。
 敵地・山形に乗り込んだ東レはパイオニアを3―1で退け、約40日ぶりに首位の座に返り咲いた。同日、デンソーを下した久光製薬が勝ち数でパイオニアを捉えると、上位戦線は二強の一騎打ちから、三つ巴の様相を呈していた。翌週の2月4日には、試合のなかった東レを尻目にパイオニアと久光製薬があっさりとストレート勝ち。3チームが17勝で並ぶとともに、いよいよファイナルラウンド進出に王手をかけた。

「試合前に四強入りが決定したのはわかっていたが、それを選手には伝えなかった」というセリンジャー監督の狙いもあって、選手は高いモチベーションのまま試合に臨み、NECとのフルセットに及ぶ大接戦を制した。
(この続きは、 4月号 で!)

四強を逃した瞬間……

前文
昨季四強から、今季は3チームが入れ替わった。NEC、JT、デンソーは、なぜ脱落してしまったのか?! 明暗分かれたその瞬間を特集した。


■苦戦が続いた昨季の四強

 2月12日の日立佐和戦でフルセットの末に敗れた瞬間、首の皮一枚つながっていた四強への可能性は完全に断ち切られた。NECがファイナルラウンド進出を逃すのは、第1回大会以来、実に11年ぶり。吉川監督は「選手はよくやってくれた。私がもっと的確に指示を出さなければいけなかった」と、敗戦のたびに判で押したようなコメントを残したが、優勝した昨季に比べるとチーム力が落ちたのは明らかだった。
 序盤の不振から復調してきたシーズン中盤、四強争いに加わった矢先に大友の妊娠が発覚した。エースの離脱と共にチームの勢いも急速にしぼんでいった。松崎をセンターに移し、空いたポジションには高崎を抜擢したが、全日本の主力でもある大友の代わりをルーキーに求めるのはあまりにも酷である。昨季の主力の高橋と河村を含め、レギュラー3人が抜けたチームが簡単に成績を残せるほどVリーグは甘くない。チーム史上最低となる6位は、極めて順当な結果だった。
 JTの寺廻監督が「今季の中で一番の出来だった」と語ったのが1月29日のNEC戦。ちょうどその頃、今季初の4連勝でチームは勢いづいていたが、いかんせん反撃が遅すぎた。
(この続きは、 4月号 で!)


コート上ではわからない裏舞台。
ぜひ、バレマガ
4月号 で味わってみてください。

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最終更新日  2006年08月01日 09時20分15秒
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