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2006年04月28日
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カテゴリ: バレマガ

バレマガ0606


日本代表インタビュー特集!!
■2006年春──。世界に挑む決意

栗原恵、越川優、大山加奈、木村沙織、石島雄介、千葉進也、山本隆弘、落合真理、斎藤信治、松本慶彦、杉山祥子、荒木絵里香、朝長孝介、井野亜季子、阿部裕太
Vリーグが終結し、日本代表の季節がやってきた。男子は3月29日から第一次合宿が始まり、女子は5月8日から始動する。北京オリンピックに向けて重要なカギを握る今年の全日本。全日本の『顔』に激闘のVリーグを改めて振り返ってもらい、世界に挑む決意を聞いた。

■2006年全日本女子の行く末を占う
先月号では、今年の全日本メンバーの発表と共に今年のビジョンについて、柳本監督にインタビューを行った。5月8日からついに全日本女子が始動する。ポスト・大友は誰になるのか、栗原の復帰する新たなスタメン構想はどんなモノなのか……、柳本監督の証言と現況を照らし合わせ、ここで'06年の全日本女子の行く末を占った。

■植田ジャパン。'06年初合宿の全貌を探れ!!
3月29日、'06年全日本男子チームの活動がスタートした。昨年からの『継続』組、『初選出』組、『復帰』組、それぞれの立場の選手が入り混じって行われた、第1次合宿の様子をレポートする。

■2006 日韓V.LEAGUE TOP MATCH
  ~日韓頂上決戦を速報レポート~

'05年に韓国にプロリーグが誕生する際に両国で開催の協議を進めてきた日韓の頂点を決定する『日韓Vリーグトップマッチ』が実現した。女子は日本、男子は韓国でそれぞれ同時開催。東京体育館で2日間に渡って開催された女子大会では、久光製薬とパイオニアが、韓国2チームを圧倒的に上回り、2戦全勝。得点率で上回った久光製薬が、優勝を果たした。 日韓両国、ゆくゆくは東アジアバレー界の強化と発展のために、と創設されたこの大会。だが、第1回大会を終えて、様々な問題も浮き彫りとなり、来年以降大きな課題を残した大会となった。今後の大会の発展を祈り、改めて『日韓Vリーグトップマッチ女子大会』をここに振り返る。

■次なるステージへ 若手の試金石!! 近畿総合
4月8、9日に開催された、第48回近畿6人制バレーボール総合選手権大会(以下・近畿総合)。黒鷲旗と同じ大阪府立体育館で行われた今年は、若いタレントの豊富さを改めて感じさせた松下電器が、9年ぶり13回目の優勝を飾った。

■大学春季リーグ開幕特集!!
開幕プレー写真盛りだくさん! 各チームの開幕状況、活躍ルーキー特集、東海&関西レポート



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最終更新日  2006年08月01日 09時07分04秒
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