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2006年08月03日
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カテゴリ: バレマガ
●バレーボールマガジン'06年9月号

今週末には、千葉県船橋市で、
全日本男子のワールドリーグが開催されます。

バレマガ9月号 では、
ワールドリーグ開幕戦で、
セルビア・モンテネグロに白星を挙げた、
全日本男子特集が、掲載されています。

昨年グラチャンで誕生したヒーロー・越川選手、
今季、ブレイク間違いなしの石島選手など、
迫力のある写真やレポート、盛りだくさん。

男子ファンの方、必見です!

ワールドリーグ開幕レポート
植田ジャパン、2006年白星発進!

前文
植田ジャパンが、2006年の初戦を白星で飾った。7月15日に開幕したワールドリーグ。三重サンアリーナで行われた第1戦で、日本はセルビア・モンテネグロをストレートで破った。ヨーロッパの強豪を相手に1勝1敗で終えた三重大会。その成果と課題をレポートする。


 '06年ワールドリーグが開幕。日本はセルビア・モンテネグロ、アメリカ、ポーランドという強豪が揃うAグループで予選ラウンドを戦う(16ヶ国全4グループ)。
 昨年のワールドリーグは開幕から10連敗。苦しみもがいた末、やっと最後の2戦で勝利を手に入れた。
 今年は、初戦で勝利。現在世界ランキング3位、シドニーオリンピックでは金メダルを獲得した強豪・セルビア・モンテネグロを相手に、ストレートの快勝だった。日本バレーボール協会に記録が残る'96年11月以降、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア時代を含む)から初めての勝利。セルビア・モンテネグロは、正セッターの(ニコラ)グルビッチがアキレス腱を手術し、秋の世界バレーに間に合うかどうかという状態。スーパーエースのミリュコビッチもケガで次週から合流の予定。主力選手を欠き若手選手を試している段階で、ミスが多く、コンビも合っていなかったが、それを差し引いても、日本にとっては、目指すコンビバレーをある程度実現できて勝てたということの意味は大きい。

コンビネーションに手応え

 植田監督はワールドリーグを「今年の最重要ポイントである世界バレーのためのプレシーズンマッチ」と位置づけている。「世界バレーに向けていろいろな課題を見つける大会になる。だからといって試験的な試合にはしたくない。世界バレーでそれなりの結果を出すには、ワールドリーグでも決勝ラウンドを目標に戦うこと、勝ちにいくことが重要」。
 初戦の先発には、昨年は選ばれていなかったセッター・阿部、サイドアタッカー・千葉、石島が入った。(続きは、 バレマガ9月号 で!)

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最終更新日  2006年08月03日 13時27分47秒
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