おにぎりの日常ブログ

2018.08.06
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テーマ: 顎関節症(6)
カテゴリ: 健康
最近、あごの関節に音がする。あごが痛い。口が開かなくなった。もしかするとそれは顎関節症(がくかんせつしょう)かも?



顎関節症(がくかんせつしょう)
顎の関節やその周囲が何かの原因で痛みや動きにくくなるのが特徴。


主な症状

①あごの関節やその周辺に異常を感じる。食べ物を噛む時に痛みや異常を感じる。
②食事をしているとあごがだるい、口を動かすとあごの関節に痛みがある、噛みしめるとあごの関節が痛い
③口を開けたり閉じるする時にあごの関節でカックン、コッキンというような音がする。
④口が開けにくくなったり、口の開閉をスムーズに行うことができない。
⑤口が左右にうまく動かない、開けにくい、あごが外れることがある。


★顎関節症(がくかんせつしょう)から関連しておこる症状

頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなど
めまい、耳鳴り、耳がつまった感じ
眼のつかれ、充血、涙が出る。
鼻がつまった感じがする。
顎が安定しない、噛み合わせが悪くなる。
歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口が渇くような気がする。
飲み込みにくい、呼吸困難、手足のしびれ


原因
・ストレス
・歯ギシリ
・強くくいしばる
・唇や頬の内側をかむ癖がある
・猫背、うつ伏せで寝る、頬杖
・顔面打撲や事故
・入れ歯や歯にかぶせたものが体にあっていない(噛み合わせが悪い)

・片方のあごでばかり噛む癖がある。
・うつ、不安がある 、よく眠れない

あごのメンテナンス

①おかゆ、うどんなど噛まなくてよい食事をする。
②顔の筋肉をほぐす。
③大きく口を開けない。

⑤同じ姿勢を長時間しない。
⑥ストレッチをしてカラダをほぐす。
⑦猫背にならないようにする。

以上の点に気を付けて生活をすれば、あごをいたわれます。


顎関節症(がくかんせつしょう)の症状は人によっては軽い症状から重い症状まで、個人差が大きいのが特徴です。
顎関節症(がくかんせつしょう)の多くは適切な対処で、日常生活に支障をきたすことがない状態にもっていけるものです。
重い症状の場合、ほうっておくと、進行してあごの機能が完全に破壊されてしまうこともまれにあります。症状があれば早めの診察をお勧めします。



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最終更新日  2018.08.25 14:14:55
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