てんかん発作の症状
1.全般発作
最も多いのが全般性強直間代性発作です。
1. 始めに全身(特に前足と後ろ足)がピーンと伸びて、横転したり、後ろへひっくり返って、足や口を細かくガタガタと震わせる(これを強直性けいれんといい、数十秒続く)。
2. その後、手足の屈伸運動や犬かきをして泳ぐような運動が続く。(これを間代性けいれんといい、これも数十秒から数分続く)。
この時、その動物には意識はなく、目の瞳孔は開き、失禁したり脱糞したり口から泡を吹いたりする。
3. これが終わるとケロッと普段の状態に戻ったり、しばらくもうろうとした後にだんだん普通の状態に戻る。
9月30日 初めて 1.2.3.があてはまる(眠っている時)
11月14日 2回目 1.2.3.があてはまる(眠っている時)
2.焦点性発作(部分発作)
脳の一部分が興奮することによって起こるタイプ。全般性発作と違って全身がけいれんしたりするわけではなく、体のある場所だけが起こします。
例えば、前足だけがけいれんしたり、咀嚼運動(チューインガム発作)や顔面けいれん、大量のよだれ、散瞳、チック、尾追い行動などもあります。
ロッタの部分発作?『クワッ』、『クワックワッ』の状況。
(眠っている時)
散瞳、白目をむいて、まぶたがピクピクけいれんしている。(顔面けいれん)
同時に、前足だけがピクピクけいれんしている。 『クワッ』、『クワックワッ』となく。
いずれも眠っている最中に起こり、 声をかけたり起こすと、すぐ起きて普通の状態である。
(起きている時)
尾追い行動もたまにアリ。