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ロッタがいなくなって3年、アトムがいなくなって2年半…。改めて数えると、月日が経つのが早いな。その間、コロナで世界が一変し、その状況で私も無職になり、家に引きこもって自堕落に過ごしている中、情緒不安定さが激しくなった。自分の内面に抱えている問題に自覚したり、避けてる厄介な事情がたまに顔を出す。どんどん無気力になる一方だった。夫婦喧嘩も激しくなった。新しい子を迎えるのに、旦那と口論にもなった。言い草にムカついたし、自堕落で無気力な私の状態を突かれてごもっともなので、その話はもう二度とするかとしなかった。が、旦那の気持ちが強くなって、お迎えに至りました。リルちゃんです。大人しいのに、めちゃめちゃやんちゃなのは、子犬だからかな?暴れっぷりと運動能力にビックリさせられる。すごくお利口さんで甘えっ子。ロッタんと似てる。スムースの女の子なのも関係あるんだろうけど、目の縁取りが白いとこと耳の付け根と、多分食いしん坊だと思うw前足と体がアトムとちょっとだけ似てる。ロッタより顔が柔らかい。アトムと足した感じに思い込める。ロッタとアトムが合体した生まれ変わりならいいのに。そんな風に思い入れるの、リルにとっては重荷でダメな事かもしれないけど、それならいいなと思ってしまう。おかげさまで、少しだけ働く気になれました。気持ちが明るくなりました。リルの重みや温もりが、ロッタの温もりを懐かしく感じられて、優しい気持ちでいっぱいになる。元気にすくすく育ってね。か大人しいのに、めちゃめちゃやんちゃなのは、子犬だからかな?暴れっぷりと運動能力にビックリさせられる。すごくお利口さんで甘えっ子。ロッタんと似てる。スムースの女の子なのも関係あるんだろうけど、目の縁取りが白いとこと耳の付け根と、多分食いしん坊だと思うw前足と体がアトムとちょっとだけ似てる。ロッタより顔が柔らかい。アトムと足した感じに思い込める。ロッタとアトムが合体した生まれ変わりならいいのに。そんな風に思い入れるの、リルにとっては重荷でダメな事かもしれないけど、それならいいなと思ってしまう。おかげさまで、少しだけ働く気になれました。気持ちが明るくなりました。リルの重みや温もりが、ロッタの温もりを懐かしく感じられて、優しい気持ちでいっぱいになる。元気にすくすく育ってね
2022.03.27
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一昨日、アトムが死んだ。 お水を注射器であげても、上手く飲めず、フードも数粒食べる状態。 15:00過ぎに、オムツを換えるついでに点滴をして寝かせた。 30分もしない内に、急に声を上げた。 アトムはここ何ヶ月も滅多に声を上げなかった。 今までに聞いた事のない鳴き方だった。 それから1時間置きくらいに、1,2回同じ様に声を上げた。 摩ったり撫でたりしながら、声をかけるくらいしかできない。 病院に連れて行ったところで、なす術も無い。 病院も閉まる時間だった。 電話してみたけど、繋がらなかった。 翌日にモーズペーストをしてもらうために、病院に連れて行く予定だった。 2,3日前から、立ってられない状態で、かろうじてバランス保って立たせるような状態だった。 腫瘍の広がってない左の足の付け根が、著しく骨張っていて、いよいよ寝たきりかなと思った。 前日からは注射器でお水をあげてて、朝はベランダで用を足せたけど、脆く倒れた。喉元でずっと丹が引っかかってる様にグスグス息をしていた。 注射器のお水もちゅーるも無理矢理横からゆっくり舐めさせたけど、舌も動かずのがしんどそう。 スッキリクンを(鼻筋に一時的に静電気をあてて、鼻筋が通る花粉症対策グッズ)何度も試したりした。 私たちがご飯を食べている時、起き上がって見ていた。 寝ないで付きっきりで見られる様に、さっさと風呂に入ってる間も、声が聞こえた。いつもは絶対寝てるペが起きていた。私が風呂に入っている間に、実家の私の母に電話していて、私は文句を言った。それは私自身の問題。 とりあえず、風呂上りに一服した後、切羽詰まった状態になった。実家の母が辿り着くまで、持ち堪えさせなくちゃと、とにかくアトムに呼びかけながら心臓マッサージをし続けてた。 途中で息絶えそうに首がしな垂れたけど、動きが止まらないように願いながらずっとそうした。 母親が着いて、声をかけた時、アトムは虫の息ながら、最期の数十分に2回も首をブルブル振った。 そして段々、動かずになって心臓が止まった。ぺと母が何気ない会話をしていた最中に。 安心して息耐えられたかな。 最期の最期まで無理させてごめんね。 ロッタをこんな風に看取りたかったから、それをさせてくれてありがとう。 ごめんな、アトムの事だけ考えられなくて。ロッタがいつも中心で。 ロッタが亡くなっても、アトムがいてくれたから、寂しさや悲しみがあってもまだ毅然を保てたよ。 ロッタと同じだけの愛情を込めてあげられなくて、遠慮させてごめん。 一緒に過ごした年月も、親子と姉弟の違いもあるけど、私の器が小さくてごめん。 ありがとう。アトム。 私の身代わりみたいな人生送らせてごめん。ロッタと同じ様にお前と一緒に居られたら色々思うけど、我が家はどうだった? 居心地良かった? ロッタとぺは愉快な仲間だった? 今度生まれ変わったら、思いっきり愛情与えてくれる環境で過ごせますように。 選んでくれるなら、ロッタとアトムと私とぺで、仲良し家族になりたい。 何のしがらみも無い真っ新な環境で、一緒に過ごしたい。 私たちを選んでくれたら。 もっとずっとハッピーに過ごしたい。 ロッタと天国で仲良くしてね。
2020.07.13
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アトムの腫瘍は1年が断ち、右臀部の直径20cmくらいまで肥大し、ずっと膿み続け、異臭を放ち、大きくなっていく。足の付け根も裂け始めて、立つのもおぼつかない。 オムツは腹巻き型と生理ナプキンで患部を覆って、女の子用のパンツ型を二重履きさせている。腰も曲がっているのでどうしても緩んだりする。 カドラーの上にマットを敷いているけど、すぐに膿や血で汚れる。 替えのマットも4、5枚あるけど、洗濯しても強烈な膿の臭いは染み着いて取れない。 他にもイボは無数にある。眉間、首の後ろと横に3、4ヶ所。脇腹、指の付け根。足の甲。 イボと腫瘍に関して、手術しないなら、手の施しようがないとその都度言われ、消毒すらしてくれなかった。こちらが要求して、初めてしてくれた。 こんなに大きい腫瘍は見たことないと言われただけ。 ネットで情報を調べて、消毒はイソジンを使い、ブツブツしたピンクのイボに木酢液を使ってみた。木酢液は痒かったり恐らく痛いみたいで、付ける箇所による反応が違ったが、出血するとイボが小さくなったり、臭いも木酢の匂いで軽減する。 実際、指の付け根のイボはキレイになった事もある。 でも、数ヵ月後、完治した隣の指に似たようなイボが再発した。 1年近く経って、ようやく新しい提案を受けた。 モーズペースト療法 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%BB%9F%E8%86%8F 正直、もっと早く教えてほしかった。 18歳のアトムは手術を受けられる身体でもない事は、私よりも医師の方がわかっているのに、なんで目に見えて壊死が進行していくのを放置するしかない説明しかしてくれなかったんだろうか。 こんな療法があるなら、もっと早くやりたかった。 膿みを進行させる事で、内部の膿の進行を放出させられて、寿命が伸びるのか? それが関係ないなら、もっと早く知りたかった。 スキンシップももう少しできたよ。この一年。 それくらい、膿の臭いはキツイ。 同じようなケースで悩んでいる人は、モーズペーストを調べて試してみてください。 先生は「内部の進行押さえたりする事はできませんが、外的に患部を枯れさせる事で、末期のガンや乳ガンで、飼い主さんとワンちゃんの膿や臭いのストレスを軽減する療法です。調べて考えてください。」 私は先生の説明だけで「すぐやってください」と言いました。 このまま何もしないより、足の裂け目を外的に沈めるだけでも一日でも長く立つことができそうだと思ったから。 で、やってもらった後、膿んでいた患部は枯れて、異臭はせず、膿でナプキンもいつもみたいに濡れていません。なにより、膿の臭いが無いのが快適です。 この療法をする事によって、寿命を縮めるのかどうかは調べてください。 私は全く調べていません。調べようとも思いません。 寿命を長くするために、常に膿みの不快感を抱えて過ごすより、膿みを気にせずに快適にスキンシップできる方が、アトムも嬉しいと思うから。 腫れ物に触るみたいに過ごすより、垣根のない環境で過ごしたい。 アトムの余生を少しでも優しい愛情に満ちた状況にしたい。 アトムが私たちと一緒に過ごして良かったと少しでも感じて過ごしてほしい。 ロッタと同じように、育ててあげられてたら。 その思いがずっとある。 憐れみたくはない。 ただ、かつての私の身代わりみたいになった事が、やるせない。 ロッタと同じように愛情注いで可愛がりたかった。 そうすればもっと… 私は母親の存在にはなれないし、子供の存在だったロッタと、シニアになってから一緒に暮らしだしたアトムに対する感情は違う。アトムもそうだろう。 私たちは親にはなれないけど、 家族として、当たり前の愛情を与えられるといいな。 それで、穏やかで優しい日々を過ごして欲しい。
2020.06.22
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1/18に誕生日を迎え、18才と2カ月余り。 お水、用足し以外は寝ているだけだけど、まだ自力でご飯も食べています。 ロッタがいた頃からかな、目が見えなくなって、カドラーからやっと起き上がっても、迷子になり、グルグル徘徊して行き止まったりする。 鼻もかなり効かなくなってて、ご飯も匂いの強い物じゃないとわからない様子。 ちょっとしか食べない時が続くと、点滴したり。基本はフードにちゅーるをトッピングしたら食べてくれるけど、フードの量は以前みたいに計らずに目分量で入れていて、前よりも少ないはず。残すし、少し食べては止まり、促したり、ちゅーるを盛ったりの繰り返しでやっと食べる状態。 数粒残す程度まで食べたら安心する。 排便は良好。一日、2,3回は出してる。 こないだ病院に爪切ってもらった時に測った体重は4.2kg。また痩せた。 栄養が全部、腫瘍に摂られてるような事を言われた。 その腫瘍は、当初は広がって盛り上がって平らだったのに、えぐれながら広がって、足の付け根まで割れてきた。 壊死してるらしい。 それでもまだ自力で歩けてる。立ってる。 ヨタヨタしながら、やっと動いてる。 アトムがしてほしい事はあるのかな。 わからない。怖がって抵抗する以外、反応が乏しくて。抱いて移動させる時に、ごくたまにシッポを微力に振る時は楽しいのかなと思うし、たまに頭を撫でた時に気持ち良さそうにしている時もわかる。 こうして書いていたら、アトムに優しくしようと思えた。 こんな発想、最低かもしれないけど、ロッタに注ぐ気持ちほど、アトムは居候扱いしてた。必要最低限の世話はしているけど。 さっき、アトムの頭を撫でて、背中をさすったら、気持ち良さそうにしてた。 もっとそうしてあげなきゃいけない。 義務的な気持ちがあれば嘘くさいから、ロッタと同じようにはできないだろう。 でも、さっき撫でて、アトムにもっと優しくしないといけないと思った。 アトムが喋れれば良いのに。 不満もしてほしい事も聞けるのに。 ロッタみたいに、アトムを育てられてたらと思っても、境遇は変えられないから無駄。 これから。でも、記せない。嘘臭いから。 ロッタの存在と比べるのが間違いやな。 アトム、何してもらったら嬉しい?
2020.04.09
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咲き終わりになったので、押し花にしました。
2020.02.12
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小さくなったけど、まだ頑張って咲いてます\(^-^)/ ロッタ、ありがとうね。
2020.01.28
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ロッタが死んだ翌日に買った花。 茎も何度か切って、枯れた部分は取り除いてきたけど、今でもまだこんなに咲いている。 (手前の短い花🌼)
2020.01.17
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いつもお出迎えしてくれてありがとう。 ドアを開けると、駆け寄ってきてくれた。 「おかえりー、おかえりー!」 と尻尾を振って、 「撫でて、撫でてー!」 「ただいまー、ただいまー!」 と撫で回すと、ますます尻尾をブンブン振って応えてくれた。 たまに、ドアを開けるともう玄関先で待ち構えて「おそい!」と怒られた。 いつもご飯を楽しみにしてくれてありがとう。 待ち遠しくてソワソワ、ウロウロ、鼻をクンクンさせながら、待ちきれないと騒いで何度もジャンプして急かされた。 「お腹すいたわ」 「早く、早く」 いつも美味しそうに残さず食べてくれてありがとう。 ロッタは好き嫌いがなくて、なんでも美味しそうにたいらげてくれた。 すごく助かる。 作り甲斐もあったし、嬉しかったよ。 もっと美味しい物、いっぱい食べさせてあげたかった。 いつも甘えてくれてありがとう。 ベッドで寝てても、ソファーに座っていると、しばらくするとやってくる。 寝そべる前に、こちらを見る。 「かけて」 ブランケットをかけると、眠り始める。 夏でも冬でも一年中、潜って寝る。 こたつも大好きだった。 ソファーで寝そべっていると、股倉に入り込んでくる。 私のふとももを枕にする。 私がベッドにいくと、移動して、布団に入ってくる。 夜、先に布団に潜って寝ていると、私が甘えて抱っこしたり、ぺの布団にいる時は足を握って手つなぎした。 散歩に疲れた帰りの抱っこで、腕にポフッと頭を置く小さく温かい重み。 喧嘩の仲裁してくれてありがとう。 味方になってくれてありがとう。 信頼してくれてありがとう。 こんなに愛しい気持ちにさせてくれてありがとう。 かけがえのない無垢な愛情と幸せを全心全力で与えてくれてありがとう。 子育てさせてくれてありがとう。 私の人生で一番大切な存在だよ。 本当に有り難う。 ロッタと家族になれて良かった。 ありがとう、ありがとうね。 ずっとずっと大好きだよ。
2019.12.31
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ペット葬儀の業者に電話する。霊園に火葬場がある所でやりたかったが、土曜は予約でいっぱいだと言われた。色んな業者が出てくるが、どれを信用できるのかわからない。一番、信用できそうな霊園は、受付が9時からで、二番手の霊園の予約がすでにいっぱいだったので、今日中に予約できない可能性が高いかもしれない。三社ほど連絡して、家から近い所にした。ぎりぎりまで、ロッタの横顔を撫でていた。サラサラのロッタの感触をずっと忘れないように。遺体を布団ごと箱の棺に移して、チーズとカステラと花を入れた。それまで段ボールに一緒に入れていた私とぺの着ていたTシャツと、ロッタが使っていたボールを入れた。最後に二人とも、ロッタの横顔にキスをした。焼かれた骨はそのままの形を保っていた。ロッタの遺体も体液が漏れる事もなく、臭いもなかった。きれいに死んでくれたと実感した。最後までロッタはいい子で、手間がかからなかったな。遺骨の一部を海に散骨した。 波打ち際でゆっくり揺らめいて、しばらくすると、波にのまれて見えなくなって行った。この日に買った花の一部を遺骨の横に活けた。その花は半月経った今もまだ、きれいに咲いている。
2019.12.30
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最初に道を間違えた。 すぐに引き返せると思った。 険しい道を辿っても、抜け出せると。 でも、辿り着いたのは崖っ淵だった。 私たちが費やしたお金、時間、労力が全部空回りして、無駄に終わった。 最期まで、あんな寂しい思いをさせて、 ゆっくり寝かせてあげられずに病院を行ったり来たりして、 最期までロッタは頑張って待っててくれた。 ごめんな、ロッタ。 あの時、最初にかかりつけの病院に行ってたら、こんな事にならなかった。 あの時、無理に抑えて貰わなかったら。 あの時、好きにウロウロさせてたら。 あの時、よく朝、病院に連れて行った時、すぐにMRIを選択してたら。 あの時、近所のかかりつけの病院より、てんかんでお世話になってる病院に連れて行ったら何か違ったのかな。 大阪動物医療センターに行った時の担当医の不足した説明、連携の取れていない受付の対応、バックの2段に並べられた粗悪なケージ、退院後の電話応対、その後の待ち時間、引継ぎ医師の対応、事務的に責任を負わない体裁を第一に保つ。 何の親身も感じられない。 せめて、はっきり「末期だ」とかそういう類の説明をしてくれてたら、あんな状態で車で連れて行って、落ち着かない場所で、一人で不安で寂しい思いもさせずに、家でゆっくり家族の皆で看取ってあげられたのに。 諦める事に納得いかなくても、ちゃんと説明してくれれば、そうできたのに。 可哀想な事をしてしまった。 それが一番の心残りだ。 思い返すと全部に腹が立つ。 最後の最後にあんな所にすがるしかなかったやり切れなさと心残り。 抗議して、ロッタが返ってくるならいくらでもするけど、ロッタは二度と返らない。 運が無かったのかな。 こんなつもりじゃなかった。 こんな風になって本当にごめんな。 もう、私はロッタに感謝する事しかできない。 SIONの歌を聞いたら、しゃくりあげて泣いた。ほんの少しだけ、吐き出せたよ。ありがとう、SION。 https://youtu.be/UJex-CxRtjE 幸せは一人では歩かない いつも不幸せとつるんで歩いてる だからこのどん底の横には 喜びの朝だっているだろ https://youtu.be/x2UKLth8JtI 私たちはロッタに話しかけて、こんな風に生きていくよ。その他にないから。
2019.12.30
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「僕も病院に行けば良かった」 ぺが何度も何度も言った。意識がある内に会わせてあげたかった。 この1週間以上、毎日、夜勤明けから寝ずにそのまま病院と自宅を往復して、2,3時間ほど仮眠して、少し食べて風呂に入り仕事に行くを繰り返していたので、身体も車の運転に支障が出る事も心配だった。 だから、この日は私が電車で行った。 ロッタは大丈夫だと信じていたから。 家に着いて、ロッタを寝かせた。 「まだ動いてるぞ!」 呼吸は止まっても、心臓はまだかすかに動いていた。温めた。 ぺは思いつくままの事を私たちにさせようとした。人工呼吸、心臓マッサージ、肉球をつねれと。 そうでもしないと気がすまないんだろうなと思った。もちろん、それで息を吹き返してくれるならとも思ってやった。 1時間ほどして、 「もう、やめてあげて」 と言った。 移動させる時に抱き上げたロッタはグニャンとしていた。 最後まで騒がしくロッタに色々してごめんな。 でも、パパも諦められへんかってん。 温かかった身体が、頭からだんだん冷たくなってくる。柔らかかった身体がだんだん硬直していく。 不思議だなと思った。 血が通っているってこういう事なんだなと。 ロッタを段ボールに移して、ドライアイスとアイスノンを入れて、暖房のついたリビングで一緒に過ごした。 やるべき事は現実的にしても、まだロッタが眠っているだけに思える。 時折、ロッタの横顔をずっと撫でていた。 サラサラのロッタのほっぺ。 ひんやりしてても、柔らかくてサラサラ気持ちがいい。 その夜、やっとロッタと一緒にベッドで寝た。 箱に入った状態のロッタに添い寝した。 明け方近く、ソファーで寝てしまったぺが起きてそれに気づき、ロッタを真ん中にして川の字になって一緒に寝た。
2019.12.29
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朝、通勤ラッシュを避けて、10時前の電車に乗った。 病院から着信があり、嫌な予感がした。 「何か急変したら連絡します」と昨日言っていた。 車中だが、やむおえず電話に出た。 「すぐきて下さい。さっき一旦、呼吸が止まって、今、人口呼吸器で息を取り戻しました」 電車を降りて、ぺに電話した。 出ないので、そのまま電車に乗り進む。 病院の最寄駅に着いた時、ぺから着信があった。病院からの電話を伝えて、あと10分くらいで病院に着くからと言った。 駅から病院までの道を足早に歩きながら、不思議に思った。 昨日、コンビニを探しに歩いた道、今日、迷わずに行けるように予習したみたい。虫の知らせってこういう事かな、と思った。 病院に着くと、少し待って、すぐに看護師が対応して中に入れてくれた。 どうして昨日もそうしてくれなかったのか。 通されると、人口呼吸器で息をしながら横たわるロッタがいた。 「ロッタ、ロッタありがとう!待っててくれてありがとう!」 私の泣き声に反応してくれた。 私の方を向いてくれた。 「そうですね、あんな状態でよくここまで頑張りました」 と医師が淡々と言った。後は私が連れて帰るように促した。 「連れて帰ります。でも、人口呼吸器がないのに、今、連れて帰っても大丈夫ですか?」 「酸素を送る事はできなくても、この子は今、自分で呼吸しているので…」 息を吹き返したばかりで、大丈夫なのかと怪訝に思った。こんな状態で息苦しいバッグに入れて大丈夫なのかと。 でも、連れて帰るしかないみたいだ。と、いうか、今思えば、病院はさっさと連れて帰ってほしかったんだろう。病院で死なないうちに。 意識がある内に、ぺに電話してロッタの耳元に向けた。 「ロッタ、ありがとうな。こんな馬鹿な男やけど、父親にしてくれてありがとう。子育てさせてくれてありがとう」 泣き声にロッタが反応していた。 「ロッタ、あんたの声に反応してるよ。ちゃんと声が聞こえる方に向いてるよ。これから、連れて帰るから」 バッグに入ったロッタを両腕で抱きかかえて病院を出た。 なるべく振動しないように気をつけながら。 歩きながらロッタを見る。 ロッタも私をチラッと見ていた。 「ロッタ、おんもやで。川があるで」 「ロッタ、ごめんな。お家帰るからな。 もうちょっと我慢してな」 駅までの地下道を歩いて改札に近づいた頃、ロッタが苦しそうに「ゲホッ」とむせた。 「ロッタ…、頑張って」 私は歩みを早めた。 2回目の「ゲホッ」の後、ホームに着いて座ってロッタをのぞいたら、息が止まってた。 ぺに電話した。 「今、ロッタの呼吸が止まった。ごめん、生きてる内に家に連れて帰りたかったけど、間に合わなくてごめん」 「あきやん、大丈夫か。一人で行かせてごめんな。あきやんが悪いとかじゃないから」 「大丈夫、ちゃんと連れて帰るから」 電車に乗っていると、涙がポロポロこぼれてきた。 時折、膝の上のバッグの中のロッタの横顔を覗きながら、横顔を撫でた。 乗り換え移動でロッタを両腕で抱えて歩く。 いつもなら、バッグを肩にかけるけど、腕が辛くても抱いてあげたい。 この重みをずっと覚えていたいと思った。 自宅の最寄り駅の改札を出ると、ぺが待っていて出迎えてくれた。
2019.12.28
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本当に1週間前に戻りたい。 ふらつきながらも、パタパタ尻尾を振って、かわいいお目目で見ていた時を。 あんなかわいい目にいっぱい涙を溜めて、横たわる事も出来ずにジッと痛みに耐えていた。2日も耐えさせてしまった。 ヘルニアを甘くみてた。 こんな酷い状態になるなんて知らなかったし、思ってもなかった。 併発の可能性があると検査前に説明された脊髄軟化症も、半分は聞き流してた。 うちの子は大丈夫。 そう思ってた。 この背中の痛みを早くとってあげてほしい、それしか思わなかった。 それから、絶対、また歩けるように、リハビリ頑張ろうとしか思ってなかった。 だけど今朝、容体が急変した。 病気の事をヘルニアの事をもっと知ってたら。 針治療より先にかかりつけの病院に行ってたら。 針治療帰りの晩ご飯で無理に押さえてなければ。 翌日にかかりつけの病院に行った時に、すぐにMRIを選択していれば。 全部、私が間違えた。 そのせいで取り返しがつかない状態になり、その度に後悔と泣くよりも、改善できることを頑張らなきゃと思ってた。 でも、脊髄軟化症を検索すると、何をしてあげればいいのかわからない。 ロッタは何をしてあげれば喜ぶのかな。 こんな事を考えるなんて信じられない。 先週の水曜日まで、ふらついてもあんなに元気だったのに。 血液検査も、内臓に何の異常もないのに。 アトムの症状が軽かったから、治るだろうと甘くみてた。 こんなにひどくなるなんて。 こんな簡単に呆気なくひどくなるなんて。 ロッタ、何をしてほしい?。 何をしたら喜んでくれるかな。
2019.12.28
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翌朝、ぺに何度も起こされたが、私は起きては寝てを繰り返し、10時半頃、ようやく無理矢理起きた。 ロッタの様子がおかしい。 白目が目頭から半分くらいまでデロンと覆った状態で、黒目がろんぱっている。 普段寝ている時も、白目を剥いたりするけど、それとは違う。 騒ぐとぺが起きて、数時間前に見た時は普通だったと言う。 次第に息も荒くなってきた。 O医療センターに電話する。 「連れてきて下さい」と簡単に言われる。 正直、昨日まで連日で遠方まで通い、 今から行っても、午前診療には間に合わない。「動画を見てほしいのでメールアドレスを教えて下さい」と言うと「動画は見れないので連れてきて下さい」と返答された。 動画を見せて、近くのかかりつけの病院でも対応してもらえないか聞きたかったのに。 ずっと思ってたけど、この病院の対応への不満にイラつく。 受付と医師の疎通の不足。 事務的な対応。 他の病院なら、受付がまずカルテを確認して、それに沿ってこちらの事情を聞いてくれる。 医師と代わってくれる。 それが全くない。 初日に診察室に通されて、受付で渡した血液検査の結果が医師に渡ってない事がその証拠だ。 しかも、その結果の紙に一瞬目を通した後、私に返してきた。 え?、この資料いらないの?と思った。 結局、行くしかないので、連れて行った。病院に着いたのは14:30くらい。 午後診は16:30からと、昨日退院したばかりで、朝、電話を入れているにもかかわらず、すぐに診てもらえないのかと思った。 2時間ほどの待ち時間に、朝から何も食べてない状態だった。 迷ったあげく、先にコンビニに行ったぺにグダグダ言われたけど、外に出た。 Google mapを辿ると、コンビニまでの道に地下鉄の駅があった。地下鉄の改札なら何かあるかと降りたら、阪神電車の駅もあった。 あと30分で午後診の時間。 結局、コンビニには行かず、歩いてきた道を引き返した。 やっと診察室に通され、まず看護師に説明し、それから10分くらいして退院時に対応した引継ぎの医師がくる。 イライラするが、我慢した。 ロッタの状態を診てため息をつき、「今日は痛み止めの注射を打って、近所のかかりつけの病院でも対応してもらえるか電話をします」と言われた。 そんな事なら、ここまで連れてきた意味がない。 「今日はそのかかりつけの病院は休みです。この状態で連れて帰るより、病院で預かって様子を見てほしい。このまま連れて帰っても、私たちは何もしてあげられない。連日、遠方から毎日通って、私たちにも仕事に支障が出るので」 「わかりました」 「火曜日くらいまで入院させてほしい」 医師からは「脊髄軟化症の症状」だとは一言も言われていない。 脊髄軟化症の病状は10日生き延びたら進行が止まった例も見たので、それまでは病院で預かってもらう方が確かだと思ってた。 「でも、土曜日までにしませんか」 医師はきっぱりと、ただそれだけ言った。 はっきり言われるまでもなく、助けたい一心だけだったが、駄目なのかもしれないと肌で感じたのか涙が出てきた。 私がグスッ、グスッと鼻を啜ったら、それまでグッタリしていたロッタが、医師に抱かれながら振り向いた。 「あ、反応してる」 「ロッタ頑張ってね、お願いします。出来る限りの事をしてください。お願いします」 何度も何度も頭を下げ、病院を後にした。 帰りの車中でぺもさすがに病院に対する不満を愚痴り始めた。 でも、私たちは、そんな病院にすがる他無かった。ロッタを助けてくれるなら、ロッタが助かるなら、それしか考えられなかった。 私たちにできるのはこんな事だけ。 ↓ぺがエケコ人形に託したメモ
2019.12.28
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診療台の上のロッタは、陸揚げされたマグロみたいだった。 下半身がべたんと普通ならありえない有様になっているのに軽く落胆する。 これからこれから、とそう考えて過ごして行く他にない。 治療費の支払いは高く見積もっていたので、安く感じたが、結構な額。 病院以外にも、交通費やオムツやコルセット、諸々の出費を含め、これからの出費を合わせると、最初に覚悟した額くらいになるかも。 お金の事より、今はロッタが元気になる事だけが肝心だから、気にならない。 まぁ、全額支払えたからかもしれない。 大変なのはこれから。 一番大変なのは共同作業のぺとの喧嘩。 絶対に上手くいかない。 協調性を持たない、都合の悪い事は必死で人のせいにして擦りつけようとするこいつ。 他人の失敗をとことん攻める、自分の失敗も他人のせいにし、しつこく怒鳴りつけてくる。 我慢の限界に達した私も絶対に折れない。とことんやり返す。 時間が経つと、表面的に先にぺが折れて謝る。それでも私は許さない。 折れた自分が優しく謝っても、自分の身勝手を棚上げして、根本的に私が悪いと思っているから。 だから、また言い合いを何度も繰り返す。 その内、ぺが先にケロッと沈静し、ようやく私の意見が聞き入れられる。 それまでの経緯の怒りと長さから、私はしばらく許せない。ネチネチした苛立ちを拭き終わるまでは。 早速、オムツ交換でそうなった。 私の撮った動画にしつこく文句を言い、ずっとガミガミわたしを咎め、ずっと文句を言い続ける。 普段、私の声が大きいとけなすが、お前の声のんが大きいねん。 耐えがたい度を超えるので、私も言い返す。ムキになってもっと言いたい放題文句を言ってくる。 ロッタがこんな状態なのに、なんでこの男はこうなんだろうと憤る。 せっかくロッタが家に帰ってきたのに。 穏やかに休ませたいのに。 ごめんね、ロッタ。 下らない喧嘩して、ロッタの事だけ見守ってあげたいのに。 馬鹿な人間でごめんね。
2019.12.27
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朝、アトムに排泄させ、ご飯をあげて面会に出かける。 アトムは泣かなかった。 ありがとうね。 連日、二人で出かけてるのに、大人しく行かせてくれて。 安心してるから泣かないのなら、嬉しい。 昨日も今日も明日も明後日も少し家開けて、不安にさせるかもしれんけど、我慢して。 ごめんね。 お前は今までいっぱい我慢してきたのに。 面会2日目。 首がやっと正面を向いていて、目の焦点(視力はないけど)が合っていた事にホッとする。 看護師から、手であげたらご飯を食べてくれたと報告される。 数分の短い面会後、病院を後にして、仕事に行った。 面会3日目。 この日は毛布をかけられた状態で、背を向けて寝ていた。 私たちが声をかけても、背中を撫でても、ずっと背を向けたままだった。 翌日は退院。 主治医が不在で、別の医師が応対してきた。 改めて、ヘルニアの手術の原理と、MRI画像の脊髄軟化症の可能性が低い事を確認した。 ただMRIには映りきらない面があるとは申し送り程度に付け加えられていた。 退院後の質問事項をまとめていたメモを見せ、書いてもらった。 主治医より説明が的確でわかりやすく、スムーズな会話ができたので、明るい気分で帰った。
2019.12.26
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翌朝、一晩明け、術後15時間後、麻酔から23時間後、面会した。 場所や建物や受付と診察室はホテルみたいなのに、きったない鉄格子みたいなケージに入れられていた。 でも、助けてもらう以上、口には出せない。 ロッタはもうろうとしていた。 質問すると、確かに意識の回復が通常より遅いと言う。 でも、あの硬直した背中を丸めた体勢から、首から下は横たわっていたので安心した。が、相変わらず首を上に向けていた。ものすごく不安になる。担当医にそれが気になると何度も言う。 それから、10分ほどMRIの画像を見せられ、神経部の変色がヘルニアを取り除いた上部に少ししか無いので、脊髄軟化症の可能性は低いと判断して手術したと説明された。少しホッとした。 ただ、MRIで映らない面もあるので言い切れないと曖昧な話も含む。 これは人間の病院でも同じなので、そこを突っ込んでもどうにもならない。 医者は「絶対」とか言わない。 後で責任を負わないリスクを第一に、簡潔な悪い可能性の説明と、必要最低限の事だけを述べる。 患者側にわかりやすい言葉で説明はしてくれない。 そして知識のない患者や遺族に言う。 「何か質問はありますか」 病気についての知識のない患者に。 質問なんかできない。 後は後遺症とリハビリの話。 私はロッタが退院した後のリハビリの事ばかり考えていた。 リハビリの動画を検索して、何本も保存した。コルセットも買った。ジョイントマットも注文した。 とにかく、ロッタの首が下がる事と、MRIの神経の画像で手術に至った事だけを信じて、また歩けるように頑張ろうと思ってた。
2019.12.26
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午前診療が終わり、お昼ごはんを食べて、担当医から電話連絡が入るまで、どうやって時間を潰そうか。ぺを休ませてあげたい。少し周辺を歩くものの、なかなか休憩できそうな店もなく、病院に戻ると、待合にいても良さそうだったので、受付に断って、そのまま待たせてもらう。その後、15:00前に医師から電話があり、MRIの検査結果から、脊髄軟化症の可能性は殆ど見られないと判断して、手術の運びを聞き、帰宅した。夕方近くになると時期的にも高速が渋滞するので、早く帰れて良かった。家に着いた頃、病院から着信があった。手術は無事に終わり、麻酔後もちゃんと起きて問題がないと報告され、ホッとした。ずっと耐えた背中の痛みからやっと解放されて、身体をこわばらせる事もなく、とにかくたくさん眠って休んでほしい。時間をかけて、ゆっくり回復すればいい。少したまった家事をして、職場に翌日も欠勤の連絡をした。ご飯を食べて寝た。
2019.12.26
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翌朝、ロッタをかかりつけの病院に連れて行ったら、診察台に乗せた様子を見て、先生も「どうしますか?」と言った。「MRIで」と即答。 先生は頷いて、紹介先の病院の説明をしてくれた。他県の病院だった。 かかった事のない病院に預けたくはなかったけど、もう選択しているヒマもない。 その際に、「もっとキツイ事を言われるかもしれない」と言われた。 気になったが、それを聞き返すよりも、とにかく早くロッタを今の状態から解放してほしい一心だった。 一度帰って、アトムにご飯をあげて、姑に来てもらって、高速をとばして病院へ向かった。 O医療センター。 すごく立派できれいな建物で、沢山、人や犬がいた。 許容範囲の待ち時間で、診察室に通された。看護師に詳細を伝え、担当医に同じ事を伝える。 正直、担当医の印象は頼りなさそうに感じた。口下手そうで、検査から手術に至るまで、可能性のある「脊髄軟化症」の説明を述べられるが、こちらは早く何とかしてほしい一心なので、たどたどしい説明が耳に入ってこない。 血液検査の資料も渡してあるのに、渡ってない事が少しイライラした。 私は検査をした後、すぐに手術をしてくれるのかだけが気になった。 他に手術するワンコがいて、順番待ちで手術をされるのかが気になった。 医師は検査が午後で、手術できるかどうかを判断して、夕方の6時7時くらいまでかかると言う。11時から6,7時までどういう経緯で待つのか説明がないので、少しキレた。 夜勤明けで寝ずに運転して病院に来ている旦那の事もアトムの事がある。 「あのね、神戸から来てるんですよ。家にもう一匹いて、ほったらかして来てるんですよ。できるだけ早くしてほしいんですよ」 ぺが割って私をたしなめた。 「それはあんたの都合やろ?、それだけの時間かかるねん」 私は「ハァ?!」と内心ぺにキレたが我慢した。 先生は「検査結果から手術になったら、電話をするのでそのまま帰ってもらっても良いですよ」と言った。 「全身麻酔が効いてる間に手術するならしてもらえるんですよね?」 こういうやりとりは大切だ。 後でぺに文句を言った。 「なんであそこで医者の肩を持つの?、あんたは具体的な事言えんくせに。医者の言いなりをハイハイ聞いて、後回しにされたらどうすんの?。こっちの都合も言うて当たり前やろ。何もわからんままうんうん言えるか!。そんな説明なかったやん。」 私は病院を基本的に簡単に信用はしない。自分自身の経験、動物病院でもあった。 ただ、人間の病院よりも、動物病院の方が医師の対応は親身で信頼できる所がまだある。 「あの先生優しそうやで」 とぺが言ったので、やっと預けるんだから信用しなくちゃと思えた。
2019.12.24
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23時に座薬を使う。 引っかかった便を取り除いて、奥まで入れた。 その際にお腹を押さえて支えたせいか、排尿もしていた。 座薬は半分と言われたけど、鎮静剤が座薬の1/3の量で、座薬1本が一日に使っても良い量だと言われたので、2/3を使った。 座薬を入れても、変わらず、上を向いて背中を丸めて、後退りしながら痛みに耐えていた。 1時前くらいに、力付きて寝た。 5時くらいから、また起きて、時折、か細い声でないていた。ケージからベッドへ一緒に寝ようとしても同じ。横たわらせようとしても、すぐに同じ姿勢で震えていた。 布団で包んだ。私にできる事はそれくらいしか無かった。 ごめん、ロッタ。こんなに苦しませて。 早くこの痛みから解放させてあげたい。
2019.12.24
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苦しいな。痛いな。痛みに強いロッタがそんなに痛そうにしてるのが相当やな。背中を撫でてあげる事すら、もう痛々しくなってきた。人間だとどれくらいの痛みなんだろう。私の人生で腹膜炎になった時、吐き気と痛みと熱に2日もがき苦しんだ。半日、苦しんだあげく、疲れ果てて眠り、夜中の2時くらいに強烈な痛みが走り、救急車で市民病院に運ばれた。その間、数人の医者に同じような事を聞かれ、答えるどころじゃない私に最後には罵倒してきたクソ外科医がいた。1日苦しんだ挙句に力尽きて眠って、起きたらまた痛みが小さく大きく波打つ。その間の半日も同じような質問を何度もされ憔悴仕切った私に、手術の話をクソ外科医にされ、こんなクソ医者を信用したくもなく、拒んだら、数人の医者と鼻でせせら笑われた。そんな状態でもその屈辱は強く感じた。術後に記された病名は慢性腹膜炎。あと半日遅かったら、死んでたらしい。それ以前に、3年くらい、数ヶ月置きにそんな発作が起きて、その度に市民病院に行った。その度に「原因がわからない」と言われ、ロキソニンを処方された。だから、私は医者を信用しない。どうにもならない時にかかるしかないけど、こんな思いをしたから信用できない。特に人間相手の医者は。動物病院は人間の病院よりは親身な医者に当たった。A動物病院のI先生と、S動物病院のK先生。この二人の先生は安心して信頼できた。ロッタは吐き気と熱はない様子だけど、眠れずに痛みに耐えている。昨日の晩ご飯前に戻りたい。無理に抑えるのを頼んだ私が悪い。あれがなかったら、こんなに激変しなかった。でも、もう遅い。ごめんな、こんなに苦しませて。いつもなら、どんなに暴れて抱きしめても大丈夫だった。ジャンプさせない事ばかり意識して。部屋のドアを締めるだけでも良かった。先にかかりつけに連れて行けば良かった。全部、後悔でいっぱい。ジッと必死に痛みに耐えている姿が痛々しい。寝付けないくらいの痛み。必死で頑張ってる。前足と上げっぱなしの首の負担がすごく気になる。ちゃんとスポイトでお水を飲んでくれる。何度も痛いのに抱き上げてごめんな。ロッタは良い子だね。お水をあげる時も、嫌がらずに粗相もせず、ちゃんと飲んでくれる。抱き上げる時もつらいのに嫌がらない。どこを触っても、大人しくしてくれる。信頼してくれてありがとう。変わってやりたい。私に全部、その痛みと苦しみ預けてほしい。今日になってコルセット頼んでごめんな。いつもなら、完璧に好きな環境のはずで、食べたらすぐに寝て、すぐにお尻尾振って応えてくれるのに。泣きそうになるけど、私が泣く余裕なんか持つのは許されない。一番つらいのはロッタ。ただ、私が今できる事とどうしたらロッタが少しでも和らぐのかそれしか思えない。ロッタが元気になった時に泣きたい。ロッタと一緒に眠れないのが寂しい。
2019.12.20
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夜通し、ロッタは背中を丸めて、小さく後退りし、首を上に向けてずっと痛みに耐えていた。 寝かせようとしても、すぐに同じ姿勢にもどる。 何時間もずっと、首を上に向けている。 痛みのバランスをその姿勢でとっているんだろうけど、それが首や脳を痛めつけ、負担やダメージがすごく心配でたまらない。眠る事も横たわる事もできず、体力だって消耗していく。 ぺに頼んで、朝一でかかりつけの病院に行った。 状況説明と、状態を見ただけで言われた。 「かなり悪い」 私にもわかる。 普段、あちこちにぶつけても、何ともない感じですましてるロッタが、こんなに痛がってるのは相当だと。 レントゲンと血液検査をして、血液検査には異常はなく、レントゲンでヘルニアは判断できないとMRIの説明をされた。 「MRIを撮って手術になると、最低30万〜高くて50万はかかるかもしれない」 「その金額は今、即答できません」 ヘルニアのグレード1〜5段階の説明書きを見せられ、グレード1に当てはまる昨日の針医者に連れて行った段階を知って、内心落胆した。先にこっちに連れてくるべきだったんだ。 「今、グレード3から4の間だと思います。グレード5になると、即手術とかになるんですけど。まずは注射とお薬で2,3日様子を見ましょうか。今日はステロイドと胃が荒れない注射をしておきます。それで様子見て、オシッコしなかったらまた連れて来てください」 正直、それなら今、排尿してくれないのかと思ったが、数時間で自力で排尿するかどうかも含めて言ってるのかと解釈した。 帰宅して、ご飯を前にしても、一口しか食べなかった。あんなに食べる事が好きだった、食いしん坊のロッタがご飯を前にそっぽを向いた。相当だと思う。それどころじゃない。 ずっと首を上に上げたまま、背中を丸めている。注射が効くまで時間がかかるのかな。朝9時から昼の3時になっても、力尽きて1時間くらい寝たら、起きて眠れずにずっと同じ姿勢。 午後診の16時前に、チャリで病院に行く。 圧迫排尿をして、鎮静剤を注射してもらう。 痛み止めの座薬ももらう。 とにかく眠ってほしかった。 無理矢理起こしてご飯を食べさせた方がいいか訊ねると、寝かせるのを優先と言われた。 帰宅しても同じ姿勢。18:30頃、力尽きてやっと寝てくれた。やっと鎮静剤が効いたのかなと思った。 21:30頃、眠って3時間くらいで、また起きて同じ姿勢。夜ご飯はあげてない。 とりあえず、お水をスポイトであげた。 飲んでくれた。 りんごと大根をすりおろして、スポイトであげたら、3回くらい食べてくれた。 手術しかないなと思った。
2019.12.19
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翌朝、電話したら、違う所に電話が繋がった。 104で電話番号を聞いたら、やはり同じ番号だった。 かけると、今度は病院に繋がった。 きつそうな物言いで、話の途中で診療中だから後でかけ直してくれと言われた。 かけ直して、当日に予約できた。 フードと薬とリードを持参してくるように言われた。 ロッタをバッグに入れて、早めに駅に行ったら、ホームで自分のバッグを忘れた事に気付いて、家に戻り、電車に乗った。ロッタはいつものように顔を出してぐずった。 ぺの書いてくれた地図と、Googleマップのナビで歩いて、10分くらい前に到着できた。 電話で失礼な事をしたと謝られた。 それは病院にいる間にかかってきた電話のやりとりで理解できた。 どんな病院かも知らずに、一方的に犬の状態だけを伝えてくるお年寄りの電話だった。 ドッグフード反対の医者だった。 てんかんでお世話になっているI動物病院の先生と同じように。 それだけで、信頼できそうだった。 ただ、ドッグフード反対の理屈や自分が針治療の医師になった成り立ち、ロッタの状態よりも悪い、歩けなくなった子の例が話の大半だった。 その話には感心したけど、今にして思えばヘルニアのグレードやそれに伴う病気の説明が私たちにとっては必要だった。 帰宅して、ご飯を作っていると、いつものようにロッタが私の周りをウロつき始めた。 「興奮させないように」と先生に言われたので、いつものジャンプが始まる前に、もうすぐ起きるぺに「押さえといて」と頼んだ。「ボク、タバコ吸いたいんやけど」、「(゚д゚)ハァ? 」「わかったわ!、押さえといたらええんやろ!」 ロッタをぺに託して、調理に戻った。 「いたい、いたい、いたい!」ぺが絶叫していた。 ロッタにいっぱい引っかかれたらしい。 「あれ?、なんか酷なってないか?」 覗きに行ったら、ロッタの後ろ足がだらんと見たこともない状態でのびていた。 うわ、ヤバイかなと思った。 そのままにしとけばよかったと思った。 でも、かかりつけの病院はもう閉まってる時間で、そんな状態でも、ご飯にはがっついた。 ご飯にがっついた事で大丈夫かなと思った。 その後、ロッタは背中を丸めて、首を上に向けて痛みに耐えていた。 その内、寝てくれるだろう、明日、かかりつけの病院に連れて行かなきゃと思った。 ところが、ちっとも寝るどころじゃなく、その姿勢のまま、時折、小さくうめく。 無理に寝かせようとしても、すぐ同じ体勢に戻って、ずっとそのまま耐えていた。 いたたまれなくなった。 ごめん、今夜は頑張って。明日、朝一で病院に行って痛み止めの注射してもらおう。
2019.12.19
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0時過ぎかな。いつものように、ロッタを抱き上げ、ペットシートに下ろすと、ヨロヨロと後ろ足がおぼつかず、尻もちをついた。2,3度体勢を整えても、尻もちをつく。ちゃんと座れない。「どうしたん?」異変に気付いた。寝ぼけてるのかなと思った。結局、少し身体を支えて用を足した。翌朝、散歩でウンコはしたものの、オシッコはやはり少し身体を支えてようやくシートの上でしてくれた。食欲はいつもと変わらない。仕事から帰宅したら、夕方、かかりつけの病院に連れて行こうかなと思った。出勤する電車の中で、針治療の病院に行ってみようかと思った。アトムの時よりも症状は軽そうだし、ヘルニアで歩けなくなった子も歩けるようになったと聞いたし。病院で高い検査されるより、余計な検査もなく速攻性がありそうだと思った。そこは、前から調べていた針治療の病院で、口コミもチェックしていたし、数年前に、私の母親がアトムの散歩中に立ち話した他人から、歩けるようになったと聞いてたから、ヘルニアになったら行ってみる価値があると思っていた。電車を降りて電話したら、出なかった。調べたら休診日だった。夕方、かかりつけの病院に行くのは身送って、明日、針治療の病院に電話しよう。
2019.12.18
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ロッタが亡くなりました。ヘルニアから、脊髄軟化症を併発したようです。医者からは、脊髄軟化症と断定した言葉は聞いてないですが。後でweb検索した症状から、わかりました。10日あまりのあっという間の出来事で、ロッタが居なくなった事実を受け止めながらも、まだあやふやな感じです。その10日間の記録と思いを書き記そうと思います。
2019.12.18
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アトムのケツイボ…多分、半年以上前から目立ってきたかな。いつのまにか10円玉、500円玉くらいになり、今はメダルまであと少し!くらい。冗談抜きで。イボに関しては「取るなら全身麻酔」「悪性ではないので、年齢的に全身麻酔をかけてまで取る必要はない」「老犬だからできるのは仕方ない」これが今まで医者に言われた事。そんな対応なので、気にしすぎずに気長に治るのを待てば良いのかと過ごしている。皮膚専門の病院に問い合わせた事もあったけど、イボは外科が専門だからと応えられた。凍結治療とか、レーザーとか、全身麻酔無しで対処してくれる近隣の病院も探したけど、実際にそこにかかった患者の情報もなく、病院のHPを見ても、よくわからなかった。ロッタの癲癇の時に探した病院は、病院のHPと動物病院の口コミサイトとか色々見て、何度も病院のHPの方針を読んで、信頼できそうだと感じて行った。癲癇に詳しい先生で、ドッグフード否定のこだわりを持っている。イボに関しても食の事を言うのかな?ロッタの耳垢の事で、食の指摘をされて、しばらくその通りにしてみたんだけど、毎年、変わらず同じ症状が出た。仔犬の時から続いている症状で、気温が高くなると出てくる事も変わらず、近隣で癲癇以外で診てもらって信頼している先生に何度も検査してもらって、外的ではなくこの子から出てくる物と言われ、結局、耳の洗浄と塗り薬の対処。週一のお風呂で、いつも専用の消毒薬で耳洗浄している。秋から冬場は汚れてない。暖かい気温になると、耳を痒がり始める。春から夏の終わりまでは汚れている。一方、アトムは2年くらい耳掃除なんか一切してない。でも、一度も痒そうにしない。耳たぶの裏表を洗ったり拭いたりするくらい。見える耳穴周辺もきれい。お風呂で少し耳に水が入るのか、出た後は嫌そうにしているけど、普段は一切耳を掻かない。悪性ではないならと思いながらも、あちこちに目立つイボと、所々の膿の悪臭にネットで対策を調べてもきた。以前、足の爪の付け根にカリフラワーみたいなイボが育って、1年以上大きかった。木酢液を試したら、血が出て萎んだ。完全には無くならず、また少しずつ大きくなりつつある。舐めるので、育っている。前足の甲にもある。なんでそれを放置しているのかというと、それ以上に大きく、煩わせるイボがあるから。アトムを迎えた時、今のケツイボと同じくらい大きく化膿したイボがクビにあった。取るなら全身麻酔で費用は3万くらいかかると言われたらしい。アロエを貼ったりして、白い膿が沢山溜まっていたところを、旦那が絞ってみた。※まぁ、医者はやるなと言うだろう膿と血をいっぱい出して、イボは改善した。現在、また新たなイボはその近辺にできて、木酢液とバンドエイドで対策中。ケツイボはここ3ヶ月くらい、ずっと化膿して出血して、化膿している部分を縁どって硬く出っ張り始めた。柔らかい物にコップをギュッと押し当てた様な感じ。血が滲んだ傷口が剥き出しで、見るからに痛々しい。ごく微量の白い膿が出ている。で、まだ木酢液を塗った大きいバンドエイド(人間の膝用)を貼っているんだけど、最近、剥がれる頻度が早く、周囲には毛が生えてるから、剥がれても仕方ないと思っていた。今日、そのバンドエイドをくちゃくちゃ咀嚼していたらしい。「お前か!!」仕方ない。お前が悪い。エリザベスを引っ張り出して、BSアンテナ復活。ケアリーブ、高いんやぞ!今日、また調べてみたら、「無菌性結節性脂肪織炎」のワード。ダックスは特に多いらしい。避妊手術とか…使われた糸とか関連多いらしい。ロッタも同じ病院で避妊手術してる…。しかも、避妊手術した数ヶ月後に、癲癇発作が発症した。知り合いに聞いた話で、避妊手術が原因で癲癇になると医者が言ってたのを聞いて、それだけが原因とは考えてなくても、不信感は漂う。人間の医者で知ってる。私自身が病院に振り回されたから。動物病院は人間の病院より、親身な対応してくれる所が多い。以前のクビのイボ同様、もうすぐ膿が出て小さくなるだろうと思ってる。犬はなかなか辛さを表現しないから、どれくらい痛いかわからない。アトムの傷が私にあったら、もっと痛がるだろう。偉いな…
2019.07.13
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以前は器にフードを入れて、グラム数を計った後に、トッピング?(メインのおかず)をのっけたり、混ぜたりしていた。 が、フードの食べ残しが目立ったので、フードを一番上にのっけたら、食べてる(・∀・)ニヤニヤ今のところは。 フードの量も、どんなにおかずが多くても、最低でも朝、夜で20gにしている。 おかずだけで70〜80gになったりする事もあるんだけど、野菜とヨーグルトでおかずの半分はグラム数が嵩むから、与えすぎにはならないと思う。 明日から25gに挑戦しようか。 今日は病院に2回も行くハメになった(ノД`) レンジでチンする際に邪魔くさくて管ごとチンしたら、五秒で管が破裂して、夕方、管だけ買いに行った( ̄O ̄;) 血液検査と1ヶ月分の薬代やらで25000円搾り取られた(ノД`) 血液検査を躊躇した私に主治医は苦笑いしていた。 アトムの回復力に感心していて、ドヤ顔で返事しそうになる(^へ^) この年で奇跡の回復みたいに言われるけど、いまいち共感はできない。 私の勘では、こいつの生命力はこんなもんでヘタって終わらないと確信しているから。 根拠はない。何故だかそう思ってた。 一昨日の夜はお好み焼きパーティーで、 お好み焼きのみあげたら、完食した。 大半がキャベツだったけど(ᵔᴥᵔ) 点滴の際も、管が閉まって無い状態で、溢れて焦ったあげく、針を親指にかすめてしまい、流血した。お好み焼きパーティーの時も、親指をスライサーでかすめて負傷した。 親不孝?、その現れ?。怖いわぁ。 親と関わって被害被ってんのはこっちなんですけど…。納得行かねぇ!! こぎつけはこのくらいにしとこう。 2日おきペースで点滴していきましょう。
2019.04.17
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昨日、病院で撮影した動画を予習して、動画に従いながら、点滴開始。 針は上手く刺せた。 が、点滴を流すと立ち上がってムズムズし始めた。 …忘れてた(・_・; 撮影後に先生が言った補足。 電子レンジで10秒チン。 部屋の常温だと冷たかったみたい。 ごめん、今回は我慢しておくれ… 一昨日、仕事で家を出る時、ヨチヨチ歩いて見送ってくれた(^-^) ほぼ回復していると思う。 ロッタと同じメニューを食べ、ほんの少しの食べ残しはあるものの、食べる前にソワソワ待っている。 オシッコの回数は増えた。 これは腎臓の働きが良いと判断していいのかな。雷事件の前も、ロッタの倍の回数があって、寝たきりの時は一日4,5回くらいしかしなかった。 オシッコをさせるタイミングが合わず、させる前には必ずオムツでもうしている。 尿漏れもあるけど。 なので、オムツの消費量が半端ない。 最低、5,6回は交換している。(寝たきりの時はトイレのタイミングも合って1日持った) 洗うマナーベルトなんかで追っつかない。 下痢の心配もあったから、オムツにしてたけど、オシッコだけなら断然マナーベルトのが尿漏れの心配がない。 昨日は家族全員で散歩に行った。100mくらいの距離だけど、歩いて、たまに抱っこして、歩いて。 あと、ソファにも乗っかってきた。 9割方は回復しているだろう。 たまに震えてるけど。 アトム、良かったね。 ちょっとはラクになった?
2019.04.12
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今朝はロッタと同じメニューを与えてみた。 鶏ムネ40g+舞茸を炒めて、みじん切りのキャベツを火を止めて軽く混ぜ、ソルビダ15gにヨーグルトひと匙に黒すりゴマ。 立って食べるのが途中でしんどくなるのか、1/3くらい残して断念した。 寝かせて匙で与えて、なんとか完食。 病院で、先生も見る度に元気になってる事に笑顔で感心する。 「点滴を自宅でやりたいんですが」 と相談したら、快諾賛成してくれた。 「経済的にもやさしいですしね」 「はい、浮いたお金でこの子らにいい物食べさせてあげたいので」 と言ったら、助手のお姉さんも笑っていた。 動画撮影を薦めてくれて、教えてくれた。 わからなかったら、いつでも聞いて下さいと言ってくれた。 夜、牛ハツ40gと生姜とキャベツを炒め、ホワイトセロリ、納豆1/4とソルビダ10g。 2/5くらい残した。 ほぼ1か月ぶりにお風呂に入れた。 時々、身体を拭いてたせいか、そんな臭いは気にならなかったけど、少しでも歯磨きできたし、肛門腺もそれなりに溜まってて、結構出たから、体力的にしんどいながらも、久々のお風呂がスッキリしてくれてたらいいなぁ。 お風呂に入れてない間、イボどころじゃなかったけど、カサブタになってたせいか、膿の臭いもあまりしてなかったし。 風呂から上がって、体力消耗したので、熟睡している。 実家にいた頃は月一でサロンでシャンプーするだけだった。 引き取りに行った日、強烈な臭さに、疲れていたけど、夜中に風呂に入れて3回くらいシャンプーしまくった。嫌がってたけど、強烈な膿の臭いと鼻水の臭いが耐えられなかった。 それでも膿の臭いは取れずに、3日後にサロンでカットとシャンプーしてもらって、やっと消えた。 同じくらいの1ヶ月の期間にシャンプーしなくても、今回は全然気にならない。 イボが膿んでないおかげでもあるけど。 鼻水は相変わらず臭いけど、これは仕方がない。毎日、地道に拭くしかない。 イボ対策はアロエと木酢液が効いた。 木酢液は膿の臭いを消してくれるし、ある程度のカサブタを作ってくれる。 週一でお風呂に入れた後で手当してました。 ここ1ヶ月は木酢手当もしてません。 それどころじゃなかったし。 改めて、身体を洗っていたら、骨ばっていて、痩せすぎているのが痛々しい。 ゆっくり回復して、太っておくれ。
2019.04.09
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昨日と一昨日の食事。 朝、ソルビダ20〜25g+ヨーグルト、きな粉とすりゴマ。ちゅーる1〜2本。 夜、ソルビダ35〜40g+ツナ缶1/4とキャベツを19:30と10:00頃、2回に分けて。2回目にちゅーる1本。 キャベツを美味しそうにサクサクと音を立てて味わっていた。嬉しい(^_^) 今朝、ソルビダ20g+ヨーグルトときな粉とすりゴマ。ちゅーる1本。 仕事だったので、あんまりのんびり与えてられないので、一度で完食できる、少なめの量にした。 昨日の2回に分けた食事で食欲と体力が沸いたのか、積極的に本来の食器台の前で食事を待っていた。 お水は飲みたい時に自力で飲む様になってきている。 食器台に置いたら食べ始めた!(^O^) でも、潰したフードは食べにくいのか、途中で断念。寝かせて、匙で与える。 職場で、久しぶりにいらっしゃった常連さんと話す。最近、猫ちゃんが亡くなったらしい。のら猫保護で多頭飼いしているとても素敵なご夫妻で、いつも動物の話をする。 アトムの話をしたら、親身に聞いてくれた。 19才のニャンコが歯がないけどドライフードを食べている話を聞かせてくれた。 噛まずに飲み込んでも大丈夫らしい。ウェットよりもドライフードの方が消化が良いとお医者さんが言ってたらしい。 点滴も自宅で毎日していた話をしてくれた。 「良いこと聞きました。ありがとうございますo(^-^)o」 仕事辞めたとしても、たまに奥さんとメール交換くらいはしたいと思う。 こういうきっかけや出会いは、接客業冥利だなぁと思う。 色んな人と接して、話して、一瞬でも共感できたり、感心したり、親身になったり、褒めて頂いたり、そういうのが糧になる。 スタッフ同士の信頼関係とか、色々あるけど、接する人が多いほど、その他大勢と、敵だけでなく、味方や仲間になれる人が数人はいるから。 例え、職場だけの付き合いだとしても。 でも、今の職場で一人だけは心の友ができたからな!(ᵔᴥᵔ)ジャイアンじゃ、ないぜ(´ω`) 夜、20gをふやかしていた水量で、40g入れた。ソルビダ+ツナ缶1/4+納豆1/4+ホワイトセロリ+キャベツ。 器にてんこ盛り気味になったから、ヨーグルトはなし。 夜も積極的に食器台で食べた!(^O^) 半分くらいでやめたので、すぐさまサプリと処方薬を放り込んで飲ませてカドラーへ。 この量を一気に食べられる方がマズイので、ホッとした。 残りはまた10:00くらいにあげてみよう。 なんか、劇的に歩き回る頻度も、ヨタ付きも改善されてきているぞ。 やっぱり、こいつは生命力が強い。 あと、明日の病院で、家で点滴できるかも聞いてみよう。 痛み止めの注射で通院頻度は変わらなくても、費用の節約はしたい(ToT)。 浮いたお金で、牛肉食べさせてあげたい。 ハツとレバーも買いに行こうかな。 10:00にあげてみたところ、半分くらい残しました(^^;) まぁ、量も多かったし、無理もないかも。
2019.04.08
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朝、ソルビダ25g+ヨーグルトときな粉とすりゴマ。ちゅーる2本。 14:00頃、4回に分けて排泄。3回目、4回目と少量の下痢便。整腸剤が無くなったからか?。 16:00頃、ロッタの散歩に行こうとしたら、玄関までヨタヨタ歩いてきた!。 「行きたいのか?!」 ロッタの散歩から帰って、バギーに乗せて散歩。いつも排泄していた場所に下ろしたら、また少量の下痢便を2回した。 それからバギーで公園まで連れてって、土の上を少しだけ歩かせた。 まだ日もさしてたし、気晴らしになったかな。 夜、ソルビダ30g+ヨーグルトときな粉とすりゴマ。ちゅーる2本。 ヨーグルトは普通のプレーンにした。 (いつもはロッタも夜だけあげてるので、脂肪0で低カロリーのプレーンにしている) めんどくせー、ヨーグルトも別々のやつにせなあかんかな…ロッタは太らせたらマズイし。 明後日はまた病院か…。 ロッタの爪切りも行かなきゃあかんな。
2019.04.04
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昨日、病院で2週間ぶりに血液検査。 肝臓の数値は下がった一方で、前回は範囲内だった腎臓と白血球が多い値。 その後、点滴と痛み止めの注射。 薬の処方はアモキクリア錠、ウルソデオキシコール酸錠の二種。 あと、引き取り前に実家で通院していた病院で処方されていたフォルテコール。 今、通っている病院では、心音の雑音も特になく、特別飲ませなくてもいいと言われたから、すぐに止めたのだ。 この薬、とにかく高い。 90日分で25000円くらいで買った。 まだ2カ月分くらい残ってるけど、試しに検索したら、ジェネリックで安価で買えるみたい。 首の後ろをつねってみて、跡がついた状態がなかなか戻らなかったら、脱水症状の現れらしい。時々、ひねって確認しようと思った。 昨日は朝夜、ソルビダ15g,ちゅーる2本ずつ。朝の食いつきが悪かったから、夜は朝よりも水量を少なめにして、ヨーグルトときな粉を混ぜたら食いつきよかった。 今朝はソルビダ20g,ちゅーる2本。 更に水量を控えて、ヨーグルトときな粉とすりゴマを混ぜた。水量が少ない分、ドロドロ感が軽減して食べさせやすかった。 さっき、排尿した後で、残尿があり、白い液体が出ていた。朝もあったみたい。 検索したら、分泌液みたいな物だろうという意見しか出てこなかったので、まぁ、いいか。土曜日、病院行った時に聞いてみよう。 排便は4回に分けて、小さいのをした。 柔らかめだけど、下痢がなくなったのは、サプリの効果も高いと思う。 ウコン入ってない届いたサプリ、キャベジンみたいな錠剤で予想外だったけど、他の科学的な配合成分調べてみたら、犬のサプリにも配合されてたから、大丈夫か。タブレット型のサプリ注文する気満々だったけど、120粒を2瓶頼んだから、現状維持しよっと。 ロッタも難なく食べてるし。 フード、一食40gくらいまでは増やしたいな。 夜、ソルビダ25g+ヨーグルトときな粉とすりゴマ。ちゅーる2本。 食べ方も、食べるスピードも速くなってる。 良かった( ^ω^ )。 元気になるんだよ(^-^)。 この調子なら、しばらく流動食は買わずに、ソルビダ、また注文しても大丈夫そう。 ちゅーるとソルビダで乗り切りたい。
2019.04.03
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朝、排尿させて、お水とサプリ、3種の投薬、ふやかした10gのフードとちゅーる2本を完食。 雨雲をチェックして、病院に行く。 受付の背の小さなかわいいお姉さんが、「どうですか?」と気遣いの言葉をかけてくれた。 「ちゅーる、気に入ったみたいで食べてます。ちょっとだけど、ふやかしたドッグフード食べたんですよ!」 「良かった〜」 アトムは息も絶え絶え、弱っていた状態でも、若くかわいいお姉さんに甘える事は忘れない(¬◡¬') こいつは物心ついた頃から面食いだ。 優しいおばちゃんも好きだが、若くてかわいいお姉さんが大好きなのだ。 実家の隣にいたモデル並みに綺麗な子、家に遊びに来た職場のかわいい子、ずっと寄り添っていた。 話を戻そう。 まず、院長先生に呼ばれ、経過を聞かれて、火曜の夜以降、朝と夜にちゅーるを2本ずつ食べている、木曜、金曜の夜に、プラスしてふやかしたドッグフードを10g食べた事を報告した。 体重の減少は100g弱だったけど、3日間の減り方が少なくできたのは、食べたおかげだと先生も言っていた。 「食べない事には体力が持ちませんからね、点滴だけだとキツいから」 体温計を突っ込んでも、今日は便すら付いてなかった。漏らす不安を予測していたから、ホッとした。 「食べ出したんですけど、この3日、排便はしてません。オシッコはしてますが」 「10日くらい食べてないので、腸が空っぽのせいで、下痢も止まったかも。排尿してるなら問題ないでしょう。」 と院長先生が言った。 薬の効果も現れているのかな。あとはサプリ。 点滴の準備をしてる最中、あからさまに震えていた。 「犬が震えるのは、怖い時と寒い時と痛い時のどれかです。自宅で震えるのは怖いは消え、平熱なので震えない、痛みからだと思います」 ずっと痛いんやな。 辛いな。 その痛みを分かち合ってあげられなくてごめん。 点滴を始める時に、主治医が笑顔でやってきた。満面の笑みで、食べた事を喜んでくれた。ちゅーるを差し出して、アトムが舐めるのを「かわいい〜」と嬉しそうに言ってくれた。助手のお姉さんと二人で笑ったら、「え、かわいいでしょ?」と、ちょっと恥ずかしそうだった。 その反応がすごく好感と信頼をもてる。 血液検査は火曜にしてもらう。 夜、お水、サプリ、5種の投薬、ふやかした10gのフードとちゅーる2本を完食。 フードは嫌々食べてるけど、まだいっぱいあるから誤魔化しで食べてくれ。(・_・; 流動食も探してるから、試すから。 長年、お前の主食だった物やし。 しじみのサプリも新たに注文した。 ウコンは肝臓を悪くすると旦那が前から言ってたのと、口コミや記事で検索したら出てきたから、ウコンのない物を頼んだ。 これはロッタにも飲ませよう。 余った今のサプリは私が飲む。 3〜6錠服用って書いてあるんだけど、 朝晩1錠だけでも効いてるんよね。私が。 そのペースなら、別にウコン入ってても大丈夫デショー。 寝起きも酒の残り方も普段より全然良い。 全開では無いだろうけど、いつもよりマシだ。 注文したサプリが届くまでは飲ませる。 今はとにかく食べさせたいから。
2019.03.31
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火曜日に点滴と注射を打ちに行き、 夜、届いたばかりのしじみウコンサプリを一粒与えた。 薬は5種。●胃腸薬、抗生剤、消炎鎮痛剤、●ディアバスター錠、●ウルソデオキシコール酸錠。 朝は3種●の薬を飲ませます。 これを何度も上手に吐き出します。 一番上手くいくのが、抱っこして、真上に口を開けさせた状態で、喉奥めがけて放り込んで、口を塞ぎ、端からスポイトで水を入れる。 今日は上手く飲み込ませる事ができました。 投薬13日目です。 その後、病院で購入したエネルギーちゅーると、市販で買ったちゅーるを1本ずつあげたら、割と食いつき良かった。 与えたら、もっと食べそうな様子でしたが、 いきなりそんな与えたら、吐くリスクがあるので、やめました。 1本13kcal。これ、何本で一食分の栄養取れるんだろう?。2本だから26kcal。 今まで食べてたドッグフードと比べて、どれくらいか。ほかの流動食はどうか。シリンジ以外に100均で代用できそうな洗いやすい食器はないか(オイルボトルは購入済)。 思いつく事は調べる。検索したら、ある程度の情報が拾える便利な時代に感謝する。 ネットがない時代なら、本を買ったり、狭い範囲の周囲の情報や、質問できる場所すら無かったし、どこに行けばいいかも分からなかった。 今は、そのすべてが簡単に調べられる。 今朝はサプリとエネルギーちゅーると市販のちゅーるを2本あげた。 夜はサプリと、お湯でふやかした以前のフード15gに炒りごまときな粉を振りかけて、クラッシャーで潰しておからみたいになったのをスプーンで少しずつあげてみた。 半分くらい嫌々で食べた。 その後、エネルギーちゅーるをあげたら、バクバク食いつきやがった! 食べないよりは全然いいんだけど、おやつ代わりより栄養価の高い物を食べてほしいと欲が出る。 その後、市販のちゅーるも平らげた。 明日はフードに半分くらい混ぜてみよう。 排泄させた後、お水をゴクゴク飲んだ後、 食べた後、小刻みな震えが心配になる。 震え方で、しばらく間を置いてから少しずつゆっくり与えてはいるけど。 明日、また病院に行く。 点滴と注射。薬はあと3日分あるから、完全に無くなる火曜まで、血液検査は引っ張ろう。ちょうど、しじみサプリも火曜にあげだして1週間の経過もわかるし。 排便は今日まで3日無い。 火曜に病院で、検温で体温計突っ込まれた刺激で少し漏らしてから、今日までない。 明日、検温された時に、また漏らすかもな。 もう、促してあげないと、排泄もできないのかもしれない。オシッコはまだできるけど。 今、ふと過去の記事読み返して、疲れた子には糖分と先生が説明してくれた事を実践した。 前足舐めてたから、砂糖水をあげてみた。 嬉しそうだったから、黒糖の塊もあげた。 舐めて吐き出しを2回くらいした後に、ガリガリ噛んで飲み込んだ。 お水もゴクゴク飲んで、また眠りの体勢に入った。 これから、黒糖も毎日あげてみよう。 粉末の黒糖も買わなくちゃ。 ※しじみサプリは人間用のを与えています。 私も飲んでいますが、毎晩の飲酒の二日酔いが軽減されて、寝起きもラクで、下痢っぽさも無いです。私は一日1個の服用ですが、割と速攻で、こんな効果がありました。 もう少し値段の安いサプリを試して、効果を比べながら、続けます。
2019.03.30
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雷から10日間、グッタリしたまま、排泄と薬以外は、ずっと寝たきりの状態。 3回通院して、点滴とビタミンと痛み止めの注射を打ってもらう。 水はスポイトで与えないと飲まない。 近所のスーパーに注射器みたいなのを探しに行ったら無くて、とりあえず代替えになる物を探して、文具コーナーでインク用のスポイトをみつけた。 ちゅーるは少しだけ食べた。ちゅーる以外に、口を開けて強引に薬を放り込むように、ドッグフードを少しずつ食べさせてみたら、すぐに吐いた。 ごめん、無理矢理食べさせて…。 下痢便をカドラーの上できばって、捨てた。 お尻を拭いても拭いても便の色が取れなくて、いっぱい拭いた。 マナーベルトじゃ無理なので、紙おむつを頼んだ。 抱き上げる度に軽くなる。 ここ1年半くらいで、1.5kgくらい痩せて、5kg代になった。腰のくびれが異様に目立ってた。ロッタよりご飯を多くあげているのに、排泄する回数が多いせいか、どんどん痩せていった。 食べなくなって、体重が4.5kgになった。 排泄の時に腰を支えたら立つし、その状態で立ったままでいられたり、数歩は歩けたりもする。 その時も、その後しばらくも、お水を飲ませた後も小刻みに震えている。 10日目に点滴とビタミン剤を打ちに行った後、病院専用のちゅーるも数本買った。 他に気休めと小さな期待から買ったシジミとウコン配合のサプリが届いた。 サプリは朝と夜の食前にあげている。 そしたら、ここ2日はちゅーるの食いつきぐかなり良い。朝2本、夜2本食べている。 薬が効いてきたのかもしれないけど、なんとなくサプリの効果の方が大きい気がする。 私も飲んでみて、翌日の酒の残り方がマシで、ラクだから。 こんな固いとは思わなかったけど、噛んで食べてくれてありがたい。 次の血液検査で、サプリの効果があるかが気になる。 アトム、20歳まで頑張れ。 やっと4人家族で仲良く過ごしてるのに、もったいないやん。
2019.03.29
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夕方、メインの病院に電話をかけた。 朝の外出から、ますますぐったりした状態だったので、無理に動かして良いのか、このまま今はそっと寝かせて、翌日に病院に連れて行くかを相談した。 旦那は電話するまでもなく、動かしたらダメだろうと強く言ったが、そんな判断は素人よりはプロで、連れて行かないなら、家でどういうケアをすれば良いのかを聞くべきで。 電話をして、午前中のいきさつと熱の温度と現状をありのまま伝えたら、40度もあるならしんどいだろうから、連れてきてくださいと言われ、迷いがなくなった。 「今すぐ行きます」 前もって電話であらかた伝えたので、緊急性があればすぐに診てもらえる対応に少し安堵した。患者が少なく、そこまで緊迫した状態でもなかったので、順番待ちでしたが。 病院に着いて、10分くらいで診てもらいました。 雷で腰が抜けたみたいだと言ったら… 「ああ、雷でヘルニアになりますよ」 と軽く即答された。 「ええ?!、そうなんですか?。家の中でも?」 …なるらしいです。 知ってたら、もっと注意してたかなー(ー ー;) 昨年の台風の音の方がよっぽどうるさく、その時、時折起きたけど、気にも止めずに寝ていたアトムより、抱っこしてても、ずぅーーーっと落ち着かずに息を荒くさせてハァハァ悶え苦しむロッタの様子。 雷が鳴り響いたのはほんの10数分だったし、早朝でもう一眠りしたくて、そわそわしているアトムはカドラーに戻し、もっとそわそわしているロッタだけを羽交い締めに捕獲してベッドに戻ったのだ。 それから2時間弱後に、アトムは冷蔵庫の横で、解雇を言い渡された定年間近のサラリーマンが落胆しているように、背中を丸めてうずくまっていた。 診察後、説明を受けて、年齢と費用を考慮した提案をされ、 「年齢も年齢なので、点滴と痛み止めの注射をこのまま打つ事もできますが、血液検査のとレントゲンの費用…、点滴やその他の対応をさせて頂くか…」 「血液検査とレントゲン!」 即答した私に担当医は笑顔で応えた。 金儲けとか、金が惜しいとか、そんなんじゃない。 私はその笑顔にホッとした。 先生も私の即答に同じ気持ちが通じたと思う。 レントゲンに骨の異常はなかったので、ヘルニアの改善は見込が持てる。 落ちついたら、針治療してくれる病院に連れて行く事も、ダックス持ちならすでに調べていた。 問題は血液検査。肝臓に悪性らしい腫瘍があるとの事。年齢的に内蔵の病気はあって当たり前の認識だから、すんなり納得した。人間もそうだし。 「できる限りの事はさせて頂きます。この子が9才くらいなら、お腹を開ける事もしますが、これを取り除いても、他に転移する可能性は高いです。17才のこの子にそれをして、この子のために良い事なのか…」 「私は年齢的に無理をして、手術で麻酔や体力の消耗させて、病気を無理に治そうとは思いません。ただ、この子が辛くないように、できるだけ痛い思いをせずに過ごせるようにしてあげたい」 先生と私は同感したようでした。 アトムはその後、5種の注射と点滴を打たれ、5種の薬を処方され、翌日に来院するように言われました。翌日は仕事だったので、翌々日にしてもらいました。 本当は仕事休んで付いてて、連れてってあげたいけど、病院代稼がねば!(◞‸◟) 清算、37500円也。 給料の半分無くなった(´ー`) 余談ですが、この日は久しぶりに行きたいライブがあり、昔、影響受けて見れなかったバンドのライブに初参戦で楽しみにして、前もって取った6000円のチケットも紙屑になりました。未だに捨てれず、カバンに入ってる( ; ; ) でも、点滴や注射をしてもらったので、ひとまず安心しました。
2019.03.26
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翌日もぐったりした状態で、足元もおぼつかない。私は病院に電話をかけた。 迷った挙句、セカンドオピニオンの病院に。 なぜ、メインの病院に電話しなかったかというと、前回の担当医の対応が少しビジネスライクに感じた事と、病院までの道のりが交通量の多い狭いや坂道で、旦那に自転車で行くのはいつも止められていたから。 ある程度の設備のあるこちらの病院を選ぶべきだが、とりあえず点滴だけなら、と思って電話した。 このセカンドオピニオンの病院は、ロッタを迎えた時からの長年の愛着ある所で、受付の看護師さんが気さくで親切で、電話対応も物凄く丁寧に応えてくれる。 この日は、一番信頼できた先生(長年お世話になり、ここ2年ほど退職されて、半年前くらいに復帰された)が担当だった。 診察で、すぐにヘルニアの疑いを言われた。 熱が40度近くあった。体温計を突っ込まれた刺激で、便を漏らした。その便も調べてくれて、説明してくれた。 設備のある病院で、レントゲンと血液検査をして、その上で点滴や応急処置を受けた方が良い。点滴はこちらでもできるが、他の病院でちゃんと診てもらうなら、あえてこちらでは何もせずに、任せた方が良い。 私がこの子の飼主なら、そうします。 説明の最後に、先生はそう言われた。 「わかりました。午後から連れて行きます。ありがとうございます。久しぶりにK先生に診察して頂いて、嬉しかったです」 「いえ、…お役に立てなくてすみません」 人間でも、動物でも、こういう心情的なケアを一番求めていると思う。 人情で病気は治せないだろうけど、事務的に促されて説明を受け診察されるのと、親身になってくれるのとは、全然違う。 親身に返してくれると励みになって、助けよう、助かりたいと心が動いて、気持ちよく病気と向き合って、頑張ろうと思える。 人間の病院は、そういうのは皆無だ。 私の知る限りは。 まぁ、色んな背景があるんだろう。
2019.03.26
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先週の土曜、3/16の午前6時頃、いくつも雷の音がドカンガランとうるさく鳴った。 ロッタとアトムも落ちつかず、そわそわと歩き回っていた。雷と犬の足音に起き、トイレに行って、アトムをベッドに戻し、ロッタは羽交い締めに抱いて、一緒にもう一眠りした。 8時過ぎに、仕事から帰宅した旦那が、 「アトム、どうしたんや?!」と、キッチン辺りで言い、私を起こした。 冷蔵庫の横で背中を丸めて小さくうずくまっていた。 ベッドの横に大便があった。 吐いた後もあった。 ロッタとアトムのどっちなのかはわからないけど、後になって、両方アトムだろうと思った。 そんな事態を目にして、寝ていた私をさんざん攻めてくる旦那の罵倒はいつもの事で、 ムカつきながらも、去年の台風の音に比べたら、全然マシで、台風の時は動じる事もなくスヤスヤ寝ていたから、(ロッタは2日ほど、一晩中、落ち着かなかった)意外だった。 抱き上げると、後ろ足がプランプランで、ちょっと気になった。 ショックで腰が抜けたくらいで、寝て起きたら元に戻るだろうと思った。 一日中、ぐったり横たわっていた。 排泄のために起こしても、フラついて、立つ事すらままならない状態になってた。 夜ごはんも欲しがらないどころか、いつもいっぱい水を飲むのに、全然、飲もうとしない。 神経質で繊細なダックス故に、それほどのショックだったのかなと思った。 明日、とりあえず、点滴だけ打ってもらってしばらく様子見ればいいだろうと思った。
2019.03.25
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前回の日記から現在までの間に、ちょっとした変化があった。 母親が倒れて緊急搬送された際に、実家のワンコのアトムを家に引き取った。 一応、私の弟みたいな存在だ。 とはいえ、私がアトムと一緒に暮らしたのは、アトムが2ヶ月から4ヶ月になるまでの2ヶ月くらい。母親が離婚した私のために飼おうとしたのが目的だったが、まぁ、色々あって、2ヶ月後に私は実家を出ざるを得ない状況になり、時々、母親が連れてきてくれて会うくらいだった。 アトムは嬉しそうにいつも尻尾を振って、懐いてきた。 今回以外にも、数年前に母親が入院した時に、2週間ほど預かった事がある。 今回、アトムを引き取った際は、もう実家に返す気は無かった。 母親の後遺症もあるが、私が迎えに行った時、嬉しそうに「行こう、行こう」と乗り気だったから。 長年、住んでいた家を出て行くのに、何のためらいもなく、寂しそうな声すら出さなかった。 助けに行った気分になった。 もっと早く、こうしてあげられれば良かったのにと思った。 旦那も繰り返し、そう言う。 でも、私は不安そうにつきまとうアトムを正直、疎ましく思ったりする。 ロッタは旦那と二人で育てた子供だけど、 アトムは自分の身代わりみたいに両親に育てられて、昔の自分をかいまみる様で、嫌悪感がつきまとう。 アトムに罪はないし、私が間違ってる。 ロッタと同じように可愛がりたいけど、素っ気なくしてしまう。寂しそうなアトムを見るほど、複雑な気持ちでアトムを遠ざけて、旦那に役割を求めた。私が素直な気持ちで接しれない部分を旦那に託した。 私は酷い。 アトムに冷たい。 生活する上で最低限の義務以外は、構ってあげてない。 私の感情的な事情で、アトムを傷つけているのはわかってるけど、無理に可愛がれない。 アトムに対しての愛情はある。 ただ、ロッタに向ける愛情とは違う。 色んな感情が邪魔をする分、アトムが私に向けてすがる愛情を受け入れられない。 ロッタは子供、アトムは弟、そんな感じで1年半ほど生活する中、 アトムは遠慮しつつも、実家にいるよりはずっと快適な面と、 もうちょっと構ってほしい部分もあるだろう。 ロッタとアトムの関係も謎だ。 アトムはロッタに遠慮して優しい面も感じるけど、ロッタがどう思っているのかがわからない。 ケンカする事も、一緒に遊ぶ事もない。 方や盲目、方やジジィ、個々で違う家で長年一人っ子で育った同士だからかな。 アトムもロッタみたいな環境で育ててあげたかった。 そしたら、こんなに気を使う性格にならずに、もっと伸び伸びしてたかもしれない。 私も、複雑な感情をモヤつかせる事もなく、邪念のない愛情を注げたかもしれない。 こんな、姉ちゃんでごめん。 アトムは本当に優しいいい子だよ。 今、お前のためにできる事を考えてやっていくからね。 これからのアトムの生活が、穏やかな気分で楽しく過ごしていけるように。
2019.03.19
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3,4日前から、ロッタは急に見えなくなったみたいだ。 本当にいきなり、夕方起きたら。 わかっていた事だけど、認めたくない。 全然わかっていなかった。 見えなくなるって事が。 今までは見えていたんだ。 そう実感した。 今までも、ボールが目の前にあっても、探していた。 だけど家の中でぶつかって歩いたりしなかった。 ご飯もお水も置いた途端に飲んでた。 散歩の時、公園の入り口の柵に気づかなくなってた。 予兆はあったのに…気付いてたのに… なんでこんなになるまで軽く考えてたんだろう。 悔やんでも遅いけど、悔やむ気持ちでいっぱいだ。 今更、悪あがきでメニワンを大量買いしてしまった。 盲犬杖も探したけど、作ってみようかと思ってる。 角ガードも買いに行く。 ほんの少しでも見える可能性があるならと願わずにいられない。 もっと、自覚すればよかった。 ロッタの不安を少しでも拭ってあげるにはどうしたらいいんだろう。 治すすべのない病気でも、散歩で気付いた時にサプリを与えられていたら、まだ少しは見えていたのかもしれないって思うと…。 進行性網膜萎縮は早いと5年、7,8年で失明って書いてあった。 ロッタは今、8歳。 もっと病気の事を数ヶ月おきに調べておけばよかった。 悔やむ気持ちでいっぱいだけど、まだサプリを試すまで受け入れられない。 どうしたらまたほんの少しでも見えるようになるのかと願ってならない。 あと、口の臭いも急激にひどくなった。 それもすごく気になる。 週1で歯ブラシしてるけど、どうしても血が滲むし、回数が少ないのもわかってるけど、毎日やったら傷口がもっと悪くなりそうで…。 麻酔なしの歯石除去に行きたいけど、信用できそうな所があればなぁ。 先月から病院で処方された液体歯磨きは使ってるから、それを地道に使うしかないのかなぁ。 てんかんで掛かってる先生にアドバイスもらおうか。 多分、これといった治療法はなく、食事とサプリを紹介されるくらいしか無いだろうけど。 でも、この病名を口にして、メインのてんかんよりも先に調べてくれたのはこの先生なんだ。 眼の事で、眼に詳しい先生のいる病院を昔、紹介されたんだけど、 手術しても治らない先天性の病気だとわかって、電話で確認したら、やっぱりそうで、 検査しても病名を限定するだけなら意味がないと思って行かなかった。 書いてて思った。 一度、病院に連れて行ってアドバイスをもらおう。明日、電話しよう。 深夜高速沁みるなぁ。 生きててよかったーロッタは何回そんな風に喜んだかな。 これから、どれだけロッタを喜ばせてあげられるかな。 ロッタがいるだけで私は嬉しいから、 ロッタが 今はロッタの不安を祓って、 愛し愛されて生きたい。
2017.06.13
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引越してから、ロッタはガリガリをしなくなってしまった😰 楽天で10コもまとめ買いしたのに😭 引越す前は2,3日に一度は噛んでた。 それが唯一の歯磨き代わりにもなってたのに、 やらなくなってから、一気に口臭がひどくなってしまった😱 週に一度は歯ブラシで歯磨きして、指で歯茎を洗っているが、 歯茎から血が滲むこともある。 で、病院から液体歯磨きを薦められて試しているが、 ポチの水の効果を読んで試してみた。 水にひと吹きかけてみた。 あまり飲まないので、ロッタの口にひと吹きスプレーしてみた。 その後だ💧💧💧 ヨダレとゲップが始まった。 その後、水にひと吹きしたら、水を飲むのに躊躇していた。 嫌がってる様子だったけど、慣れないからかなと思った。 色んなコメント読んだけど、いい事しか書いてないし。 翌日も水にひと吹きして飲ませた。 本格的にヨダレとゲップがひどくなった。 …ごめんなさい😭 直接飲ませないで下さいと書いてあるが、 口臭がひどい場合は直接スプレーして下さいとある。 これって、どう違うの??? まぁ、マネーの虎でもワンコに直接スプレーしてたし大丈夫だろうと 安易に試した私が悪いんだけど…😔 とりあえず、問い合わせだけはしといた。 返答来るかしらん? もちろん、今後はロッタに使用する気にはなれないから、 私が使ってみようか💧 水だから大丈夫だと思ってただけに、ガッカリだ😞 軽いタッチで書いていたけど、UPした後、 本当にしんどそうで弱っていて、 何度も安否確認して、 しばらくお腹をさすりながら謝ったりしました。 お腹に耳を当てるとギュルギュル鳴ってた。 私は今日、仕事で夕方帰ってきて、 私が不在だった時の症状を聞いたんだけど、 夜中にオシッコタイムで起こした時、 意識がもうろうとしていて、ブルブルしただけでヨダレが飛び散り、 オシッコもしなかった。 やっと落ち着いて眠って短時間で起こして申し訳ない気持ちでいっぱいになった。 今は静かに寝ている。 こんなに苦しめて本当にごめんなさい。 怖い。 朝、起きたら、ヨダレもゲップも治ってる事を願うばかりだ。 明日はキャベツをあげなくちゃ。 切らしてるから、スーパーに走ろう。
2017.06.02
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引越して、月一で爪切りに通ってた病院が遠くなり、 こないだ半年ぶりに行ったら、ロッタの体重が7.3kgになっていた😱 まず軽く1kgは減らさないとマズイ💧 (ベストは1.7kgくらい) 1日の摂取カロリーを算出してもらうと278kcalだそうだ。 今までの食事カロリーは1食でそれくらいかもしれない😱 つーか、量も食べ物も完全に過多であろう。 金輪際、ごはん(米)をあげるのはやめよう。つい、めんどくさくてごまかしていた。パンもイモもダメだ。アイスクリームもナシだ。 で、腹持ちがよくて低カロリーといえばコンニャクくらいしか思いつかず、とりあえず夕飯はコンニャクを米代わりにあげてみた。 2日くらいしたら、薬が合わなかった時みたいに、ゲップとヨダレが徐々に始まった。3日、4日経つにつれ、ひどくなって具合も悪そうになった😭 即刻、中止した。 ネットには「あげてもいい」「あげてはいけない」どっちも書いてある。 とりあえず、ロッタには合わなかった。 ごめんなさい😢 やめたら、2日くらいでゲップもヨダレも治った。 今の定番の食事。 朝食。 牛、合い挽肉か鮭、舞茸、しめじ、豆苗、豆腐。チアシード小さじ1杯。 夕食。 鶏胸肉、鶏軟骨、舞茸、しめじ、豆苗、わかめ、納豆。 あとは小松菜、大根、トマト、きゅうり、キャベツ、から余り野菜、ひじき、オクラ。 たまに牛レバー、牛ハツ、牛並肉、ちりめんじゃこ。 1ヶ月経って、病院に行ったら、 300g減っていた。 舞茸パワーで便通がものすごく良くなった。 この調子で頑張ろう。
2017.05.29
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主治医に勝手に減薬した事を怒られるのを覚悟で、今日、他の薬を頼むついでにこの事を話し、しばらくこの状態で様子を見たいと言いました。 元々、薬よりもサプリなどで対処できるならという考えの先生なので、減薬については反対はされないだろうと思っていましたが、相談もせずに勝手に減薬した事について怒られるかもなと思っていました。 先生とは直接話しませんでしたが、 「フェノバルビタールが合わない子もいるので」と、快諾してくれたようです。 「ただ、急に服薬を止めると、発作が起きる可能性があるので」と、発作時に飲ませるセルシンと座薬を処方してくれました。 このまま、落ち着いてくれるのを願うばかりです。 引越後に変わった事がもう一つあり、 週に一度は大きな湯船で一緒に湯に浸かっています。 前の家は部屋も寒く、お風呂も寒かったけど、今の家はあたたかく、お風呂も暖房がついていて、寒さに震える事はなくなりました。 その環境も好転しているのかも?とも思ったりしています。 お湯に浸かると、ぐっすり眠れるので。
2017.03.29
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その時、薬をあげられなかった1週間、ヨダレがなかったのに気づきました。ここ数年、寝ている時に大量のヨダレをかいていて、その頻度が徐々に増え、ここ半年くらいはほとんど毎日の状態でした。それが気になってはいても、聞いても調べてもこれといった事は解らず、ずっと小さな発作の一部だと思っていました。そして、その一週間、『クワッ』の頻度も少なかった気がしました。こんなに寒い日が続いて、環境も変わって落ち着かない様子なのにそう思うと、フェノバルビタールを試しに止めてみようと思い、パパも賛成しました。それから2ヶ月、臭化カリウムとビタミン剤を夜ごはんに一回しかあげていませんが、今のところ、全く問題なく、ヨダレもかかず、『クワッ』の頻度も格段に減りました。
2017.03.29
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今年に入って引越をしました。 ロッタは数日、落ち着かない様子で、家でもソワソワ、外でも歩かず、何より家で用足ししてくれないので、1日5回くらいそのために外に出ました。しかも、その頃は極寒の雪の日が続き、冷たいアスファルトでアカギレで血が滲んで可哀想でした。悲愴感に満ちたか細い声で訴えられる度、胸がキュッとなりました。 5日目くらいにやっと、家でオシッコをしてくれて、それから徐々に慣れてホッとしました。シートでするのを心得ていて、全く粗相はせず、我が子ながらなんてお利口さんなんだろうと感謝しています。 さて、その引越の前後に薬を入れたはずが紛れてわからなくなり、3日ほど飲ませられず、やっと臭化カリウムとビタミン剤は見つけましたが、フェノバルビタールは1週間後くらいに出てきました。1週間ぶりなので、朝夜回の内、夜の回だけご飯に入れました。その後、大量なヨダレが始まりました。
2017.03.29
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2日前に病院に連れて行った。 良い機会なので、何年もやってない血液検査をしてもらおうと。 行くまで、ロッタもイヤだろうけど、私も少し気が重かった。 ここ何年で太ったし、血液検査も全然してないから、 怒られるだろうな~と思って 病気の判断と薬の処方がされるまで、何度か通院した時、 いつも1~2時間は診察の他に問診や説明を受けていたので、 それを覚悟していた。 親切に、とても丁寧に診てくれたり、返答してくれるので、 私もその頃はたくさん細かい質問をしていました。 ところが、今回は滞在時間が最短だった 『しゃっくりは止まりましたか?』 『はい』 『前に検査をしたのが6年前ですね。検査は細かい検査と大まかな検査とありますが、 細かな検査を希望されるなら、別に7千円かかりますが、どうされますか?』 『細かな検査をした方が良いですか?』 『う~ん、微妙ですね』 6年もしてなかった事に少し驚いて、せっかくだからついでにやってもらおうか、 と、一瞬思ったが、微妙・・・という事はしてもしなくてもよいと判断。 元気な時に検査をしても、悪いところはまず出てこない。 『微妙なら、やめておきます。普通の検査だけでよいです』 と答えると、笑顔で応えてくれました。 この対応だけでも、素晴らしい。 ほとんどの病院はこんなやりとりする先生がいません。 で、血を抜いて、検査結果を電話で聞く事にして終わりました。 ちょっと拍子抜けしたけど、早く終わってよかった 今回、初めて車で行ったけど、めっちゃラクだった。 今まで鈍行電車で行って、駅からの狭い道をロッタと荷物と抱えて、時には歩かせて、 20~30分くらい歩いてた苦労を思い出したらしみじみした。
2016.06.23
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2~3日くらいロッタがしゃっくり?を定期的にしていたので、まずは検索してみた。 『ウッ、ウッ』て感じで、しゃっくりかどうかも確かではないが。 ○しゃっくりの止め方 ○しゃっくり原因 みぞおちを両手親指で押してみたけど、しばらく治らず。 確かに、人がしゃっくりした時にも起こる、横腹の痙攣のようなものはあった。 その後、病院に電話。 翌日は休診日で、病院に連れていくにも数日かかるので、 何か応急処置代わりに対応できる事はないかも聞いてみた。 『診察してみないと、しゃっくりなのかどうかも判断できないので、 これといった対応も特にないですね』 との返答。 まぁ、予測はしていたが。診察前提ですものね。 『動画か何かを撮るのが良いんですが』 それ以外には、食事のおかずや油、塩分が不足していないか、 人の顔を舐めてりしているか、、おしっこの色などを聞かれた。 おしっこの色は、5時間以上とかになると濃い。朝とか・・・。 パパをよく舐めているけど、あれはクセみたいなものじゃないだろうか? 塩分はよく摂ってるはず・・・ 一応、答えたけど、今、思うとまだ足りていないかもなぁ 『軟骨はあげていますか?』 あげていないと言うと、ヘルニア予防とコラーゲン摂取であげましょうと言われた。 『箸でつまんだら崩れるくらい、クタクタに煮詰めてください。 焼いたり、コリコリ歯ごたえがある状態だと、吸収できずに流れてしまいます』 との事でした。 翌日、早速煮込んだら、少量でも結構な時間がかかったから、 圧力なべを注文した。初めて使うの怖いな~ 電話を終えて、しばらくしたら、動画を考えた頃にはしゃっくりは止まっていた。 翌日も大丈夫だったので、病院には後日、予約を取って行くことにした。
2016.06.15
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ロッタは車がキライだ。 乗る前から、怯えている。 駐車場に行くだけでもイヤがる。 ・・・すごく困る 旅行に行くには、今は経済的に全然実現できそうにないけど、行きたい。 家族でいろんな場所に行きたい。 ドライブしたい・・・ 今日、少し近所に行くのに、寒いのと荷物があったから、久々に車に乗ったら、 硬直していて、駐車場に行くまでの短い道のりで敏感に反応して啼きだした。 車に乗った途端に執拗にしがみつく(これはいつもの事)。 心臓がばくばくしていた。 車が走り出してすぐ、吐いた。 ロッタは滅多に吐かない。多分、二年ぶりくらい。 めっちゃ豪快に吐いた。 幸い、私のジーパンとコートのソデと手で受けて、あとは座席シートだけですんだ。 それから、車を降りて、少し歩かせて、家に帰ってご飯をあげた。 食欲はあった。 が、また30分くらいしていっぱい吐いた・・・ 今まで、こんなに吐いた事はない。 ラグの上だったからまだマシだ 布団にされるとこの時期、めちゃめちゃ困る。 買い替える余裕もないし・・・ 調べてみたら、犬の3割は車酔いするらしい。 小さい時、タクシーに乗った時は全然大丈夫だったけど、 3年前くらいにレンタカーで旅行に行った時はめっちゃイヤそうで、始終、硬直していた。 それから、たまに乗るとイヤがりだして、 乗るたびに硬直具合がひどくなって、苦しそうにハァハァ喘いだり。 どうしたらいいのかなぁ・・・
2015.02.01
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約、1年と8カ月、大きな発作は起こらず、平穏に過ごしています。 薬は2012.11.08の記述(blog)の続行です。 口をくちゃくちゃさせるのはしょっちゅうですが、 『クワッ、クワッ』の頻度は以前よりもずっと少ないです。 今朝、久々に吐いていました(胃液)。 しかも、布団にかからないように、 敷布団の脇から首だけ出して、畳に吐いてました。 なんて賢い子だ。 ありがとう。掃除を楽にしてくれて。 (単に自分の寝床を汚して臭くなるのがイヤだったのかもしれないけど) それでもエライ ありがと☆ なので、 朝食は、白菜と薄揚げとえのき茸のおじやであっさり。 お腹すきすぎの可能性も考えて、いつもより多い量を与えました(ほとんど水分だし)。 夕食は、塩ゆでしただけのマッシュポテトに しじみ入りのお味噌汁をちょいがけして、 鶏ムネ肉とにんじんのトマト炒めをあえた物。 ロッタん、この調子でずっとがんばってね お前はママとパパのオアシスだよ
2014.01.24
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明け方、多分、AM3:30~4:00くらい。 ロッタがずっと口をくちゃくちゃさせていた。 しばらく喉からお腹にかけてさする。 胃酸過多? お腹がすいているのかな? 最近、ダイエットさせるのに、ご飯の量を少し減らしているし。 しばらくして、ロッタが起き上がって隣の部屋に行き、 「クゥン」とないた。 なんだか、落ち着かない様子。 呼んだら、また布団に戻ってくる。 30分くらい、そういう繰り返しが続いて、 気になってこっちも眠れないけど、 起きるにはまだ早い、時間が時間なので睡眠を優先した。 『犬 口をくちゃくちゃ』で調べてみたら、出てきた。 ●口内炎・・・ 確かに、ここ最近、ごはんをちゃんと冷まさずに出して、熱そうに食べてた時があった。 (途中で冷まそうと茶碗に触ろうとしたら、必死で急いで食べるのでそのままにした) それで火傷してる可能性もある。 これは、実はよくある。 ●ストレス・・・ カーミングシグナルの中にあった。 ストレスを表す行動で、 特に気にしなくても良さそうなのがあって、 口をくちゃくちゃも違うかなぁ?と思った。 普段、ロッタは頻繁に身体をブルブルさせるのですが、 多分、クセだと思う今まで寝てたり、行動を切り替える時とかにやるから) で、あるキーワードにヒットしました ●てんかん・・・ http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-99.html 【症状】 ・落ち着きがない ・口をくちゃくちゃさせる(チューインガム発作) ・よだれが出る ・手足や顔面等の一部に痙攣を起こす ・全身痙攣を起こす ・意識消失 ・後弓反張(後ろにのけぞる) ・遊泳運動(手足を無意識にバタバタさせる) ・一定の所で自分の尾を追いかけてくるくる回る(テイルチェイシング) 今回の心配、上から3つ該当してるし やたら、クッションによだれかいてたり、 口をくちゃくちゃさせてたり、 今年入ってから、何度か気になってはいた。 起きて落ち着きなくないたりしたのは今回くらいだけど。 そっか、やっぱてんかんか・・・。 あと、このブログも参考にします。 どうやら、発作前の症状で、起こしたり撫でたりするのがベターっぽいね。 http://acharu.hamazo.tv/e1814079.html
2013.08.26
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