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まずは値引きを迫る客。単にまけてくれ、という客ではなくて、詳細な見積もり出して、こっちで値引き額提示した後で、そっからさらに交渉してくる客。単純に予算が無いと初めに言われれば、ローコストなグレードを勧め、さらに可能ならば中古品を使用したり、大幅に値引きしたりしてなんとか安く上がるように見積もる、ということも時にはある。そういう場合は、儲けが無い工事だとしてもやりがいを感じる。お金をかけないで、部屋をきれいにしたという満足感もある。一方、頭ごなしにマケロ攻撃をしてくる客に対しては、工事金額に関係なく、仕事する意欲が萎える。そういう客に共通している態度がある。それは「注文してやっている」という…。単に値引きが腹立つのではなくて、そういうのが態度にでるから嫌な気持ちになるんだと思う。だいたい値引きというのは客がシツコク迫るものではなくて、売り手側が感謝のしるしとしてさせて頂くものではないのか?バナナの叩き売りじゃないんだから、10パーとか20パー引きとか無理だ。まあ、そんな客は年に一人か二人くらいなので、別にいいんだけど、相手するとやっぱりテンション下がる。次回は、「うちじゃ無理なので、もっと安いとこ探して頼んでください」って言ってみようかと思う。少しの売上げと引き換えに自尊心保てるから。今日は、ちょっと愚痴ってしまった。
2005年07月23日
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今日はアパート五階の畳の引き上げだ。暑さと疲労で、途中で気持ち悪くなった。まだ体が夏モードに切り替わっていない。夏の暑さは嫌いではない。一旦順応すればバリバリ仕事ができる。長期予報見ると、来週は晴れマークが並んでる。梅雨ももうあける。
2005年07月17日
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死ぬほど忙しい日が一ヶ月くらい続いた。仕事してるか、食ってるか、寝てるか以外の事を全くしない日が続いた。ここ一ヶ月間の仕事の内容的には、畳2、襖2、障子4、網戸2、の割合だ。障子貼りの単価で、畳の売上げ分をカバーしようっていうのだから死にもの狂いで障子とか網戸を貼りまくった。結果、仕事の要領が良くなった。例えば、障子貼りの場合、以前だと一日に引き上げから納品まで10枚やっとだったのが、今では20枚位はなんとか即日納品できるようになった。忙しい時期にこそ、どんどん仕事の予定を詰め込むことによって、自分の職人的な部分をどこまで進化させることが出来るのか、挑戦中だ。(ちょっと疲れてるせいか、日本語もちょっと変になってるっぽいな…)
2005年07月11日
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