わらしべ工房 畳屋の楽屋裏(ブログ)

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2005年01月29日
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カテゴリ: どたばた営業日報
 買い物をする時って1番商売の勉強になる。
大事な虎の子を有効に使おうと、時間をかけて安い店をネットで探したり、店をハシゴしたり。そしてそこで経験する店員との接触。「○○ありますか?」「品切れですね」とだけ言って立ち去る店員。「○○は品切れなので取り寄せるのに一週間かかりますが、△△だったら在庫してます。」と代替案を出してくる店員。その度に腹立たしく思ったり、歓喜したりする感情が、ダイレクトに自分の商売に反映する。
 なんでこんなこと書いたかというと、今日昼食で回転寿司屋に入ったんだけど、握っていたのはエプロンつけたパートのおばちゃん。いや、パートが正社員かは分からないけど、とにかくおばちゃんが寿司を握っていた。それが悪いわけではない。でも何でか食欲が萎えてしまった。回転寿司なので型で抜かれたシャリに冷凍ネタが乗ってるだけなので、誰が握っても味は同じなのは分かるのに、どうしても食べたくなくなって一皿食べて店を出てしまった。女性が握る寿司がなぜ不味く感じるのかは分からないが、そこで思ったのは、商品だけでなく、それを提供する仕方も大切だ、ということ。
 自分ところの畳を上質で技術が最高のものに感じるようにどんな演出ができるか、午後からずうっと考えていた。





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最終更新日  2005年01月29日 23時35分46秒
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