わらしべ工房 畳屋の楽屋裏(ブログ)

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2007年03月14日
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カテゴリ: どたばた営業日報
最近は、このブログを見て電話してくださる方が増えてきているせいか、以前から知り合いのような感じでとてもフレンドリーなイイ感じのお客さんが多くなってきたような感じがします。

その一方で、なんとなく違和感を感じるタイプの問い合わせも少なくありません。


今日、こんな問い合わせがありました。



相手「畳替え、一番安いの4,800円ですか?」

妻 「(価格表見ながら)はい、そうですね」

相手「これって枚数多くなると安くなるんですか?」

妻 「私では分かりかねますので担当者に連絡させますので、お電話番号頂いてもよろしいですか?」

相手「じゃあ、いいです」

ガチャン(電話切る音)





気持ちは、分からんでもないし、いろんな人が気軽に問い合わせしてくる状況っていうは良いことだとも思うし、別に腹が立つわけでもないのだど、やっぱり違和感をかんじてしまいます…


畳替えって、家電のように届けておしまい、ではなくて、見積もり行ってから材料の選択、お客さんの予定にできるだけ沿った日程の決定、実際の工事、で、アフターフォロー、という具合に、実にいろんな要素をひっくるめて一帖何円という価格をだしているんです。

だから、電話口で「お宅の畳いくら?安いの?高いの?もっと負かんないの?」という類の話をされてもどう返事して良いか困ってしまうです。

正直言って、上記の理由からうちが他店より安いのか高いのか自分でも良く分かりません。

もちろん、うちがする仕事は値段以上の内容の工事をしようといつも心がけてはいます。別の表現をするなら、お客さんに「マイッタ」と言わせることを目標にして仕事しています。


だから、いの一番で値引きの話は正直テンションボヨーンです。








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最終更新日  2007年03月14日 22時42分16秒
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