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2021.08.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夏休みもあと二週間ですね。
全国の親の皆さんお疲れ様です。


夏休みのご飯作るの大変!という親御さんはたくさんいると思います。
忙しいのに、子どもが小さくて毎日くたびれているのに
全部手作りしなきゃ、と頑張ってる方いらっしゃいませんか?
かつての私がそうでした。

料理はご飯と汁物、メインと副菜、もう一品とか作っちゃって。
お皿をちゃんと分けて、一人ずつよそって。
調理に一時間以上、テーブルセッティングに一時間。


なんでもそうだったので、いつしか体調不良とメンタル不調にもなってきて
これはやばいぞ、と自分に楽させるようにしてきたら
かなり楽になりました。
というか料理が楽しい日が多くなりました。

もうね、手抜きとかズボラとか古い!
料理は全て手作り、それもいいでしょう。
私は作る人が楽しい、楽に続けられる料理、それがいいと思っています。

そうはいってももともと「料理は全部手作り!」という考えだった私なので
いまだに〇〇するだけ商品を使うことに抵抗を感じます。
それでも、この夏チャレンジしてこれは次回も買おうと思ったものをご紹介しますね。

①西友の冷凍豚汁の具



みなさまのお墨付き 豚汁の具 (冷凍) ​

具が沈んでしまい写真が寂しいですが、ちゃんと豚汁の具が全部入っている優れものです。
お鍋にお湯わかして、粉末ダシと一緒にこれを一袋いれ、味噌を溶かして豚汁の完成!
暑くて汁物食べたがらない子ども達も、豚汁だと食べてくれます。

これ、長ネギだけカット済みを買って来て追加してもいいかもしれません。


5人で食べるには具が少なかったけど、味噌汁感覚で食べるならちょうどよい量でした。
具材はちょっと小さめです。

汁物って面倒な時あるじゃないですか。
そんな時ザバーっと入れてOKなこの商品が冷凍庫にあると助かります。
ちゃんと豚肉もはいってますよ。

②富澤商店のペペロンチーノの素

TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)ペペロンチーノ / 60g ​
何回リピートしているかわかりません。
というか無くなったらいそいで買いに行きます。
茹でたパスタにオリーブオイルと無塩バターを溶かして、
このペペロンチーノの素をふりかけて混ぜるだけ。
美味しいペペロンチーノの完成です。
あとはカット野菜のサラダとなんか肉類があれば完璧なディナーです。

これ、手軽なだけじゃなくて美味しいのです。
辛すぎないので、やっとテーブルコショウや甘いキムチが食べられるようになったうちの小6も
美味しいといっておかわりします。
10代三姉妹がむしゃむしゃ食べてくれるので
月に一回はフライパンいっぱいにこれを作ります。

あまったら冷凍して自分のランチにするくらい、気に入っています。
お好みでベーコンや野菜を入れてもいいかもしれません。
うちはシンプルな料理が好きなので、ペペロンチーノは具無し。
そのかわり、無塩バターを多めにいれてコクと香りを出します。

一袋でけっこう何度も作れるので、コスパも高くて本当におすすめです!
10代のお子さんにウケると思います。

③冷凍たこ焼きをたこ焼き器で焼く

何言ってるかわからないと思いますが
読んで字のごとくです。
たこ焼き器はあるのですが、準備がけっこう面倒ですよね。
タコ切ったり、粉といたり、その他の具材やトッピングを準備するの。
しかもやったあとけっこうテーブルが汚れるから掃除もゆううつだったりして。

ところで冷凍たこ焼きってすごく美味しいんですよ。
電子レンジでチンしたあと、グリルでちょっと焼くとカリカリととろり、が再現されて
作ったのと変わらない味なんです。

そこで閃きました。
冷凍たこ焼きをそのまま、たこ焼き器で焼けば家で作るのと同じ味なんじゃない?
もうウィンナーとか入れなくても全員たこ焼きが美味しいお年頃です。
それならば、粉から作らなくてもいいかもしれない。

むしろ、カリカリして美味しいのが出来るかもしれない。
そう思ってやりました、冷凍たこ焼きを買って
たこ焼き器で焼くタコパ。

まず西友で大入りを購入です。
​ 八ちゃん堂 たこ焼 業務用 (冷凍) ​

トッピングは、大人用にカットネギとポン酢、あとはソースやマヨなど定番のもの。
たこ焼きはレンジでチンしたのち、しっかり油を敷いたたこ焼き器にセット。
カリカリになるまで各自焼いて、各自食べるスタイルです。

これがね、めちゃくちゃ美味しかった!
たこ焼きの準備が楽なので、トッピングの準備に凝ってもいいかもしれません。
大人のタコパにもおすすめです。

銀だこ目指して、油をしっかり塗ってから焼くのがコツです。
一袋があっという間に無くなりました。


もはや最後は料理と言えるのか怪しいですが
みんな笑顔で美味しかったのでいいのです。

こういうのって実はネックになるのが夫の存在だったりします。
料理だけはちゃんとしたのを食べたい、という男性多いですよね。
自分じゃ作らないのに。

以前はこういうの、すごく気にしてたんですが、あまりにも自分が疲れてきたので辞めました。
私が美味しい、楽しい、これを最優先にしています。
専業主婦なんだから手を抜くなと言われそうだし
自分もそれを気にしてきました。

でも、ずっと専業主婦という存在でいるわけがありません。
これから仕事だってするつもりです。
こだわりたい人はこだわればいいけど、私は今のスタイルがいいと思う。
それをどう夫が感じるのかは別問題だし、
要望があるのなら言葉で伝えてくれたらいい。

と、堂々としています。
何より、子ども達に「料理って大変」「自分には出来ない」と思わせず
もっと気楽でいい、とハードルを下げることも大事だな、と。
自分の身体を作るものですから、自分で興味をもって作ってほしいじゃないですか。

そんなわけで、私が全部手作りを辞めてからのほうが
子ども達は料理をするようになりました。
我が家の食育はまた今度、ここに書こうと思います。

テーブルに料理があればそれでOK!
ちゃんと親してます!偉い!





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最終更新日  2021.08.18 22:30:47
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