最近起こっている事件の中に、動機が納得できないものがある。
「なんとなくやった。」「誰でも良かった」など、とても信じられない事件内容だ。たいした理由も無いのに人を手にかけている人が増えているのだ。
しかし、似たような事件であれば、過去の事件をさかのぼればいくつか見受けられるはずだ。問題なのは、その手の事件を引き起こしている犯人の年齢が下がってきている事だ。年齢の変化は、大人から、高校、中学、ましてや小学生にまで起こっているのだ。
このような変化が起こっているのには理由があると考えた。その理由として私が考えたのが、ネットワークの利用方法に問題があるのではないかと思う。
今日、携帯電話の普及率が急上昇し、上下問わず、多くの年齢の方が所有している。携帯電話がただの電話機能だけなら問題は無いだろうが、ほとんどの機種が、メールや、インターネットを行う事ができる。この機能は、誰にでも簡単に扱う事ができ、何処につなぐなど、自分の意思でなければ殆ど強制される事も無く行う事ができる。それによって、子供達は、その年齢では本来知りえない知識を容易に知る事ができるのである。
そして、メールの問題は、出会い系や、詐欺のメールは、携帯の持ち主に関係なく誰にでも送られてくる。このようなメールは一般に無視をすればいいのだが、なんとなく見てみようかな、ちょっと利用してみようかな、と安易な判断をしてしまう子供達が実は多いのではないだろうか。
携帯電話で起こる問題は同様にパソコンでも十分に起こることが考えられる。ましてや、パソコンは携帯よりもより早く、多くの情報を仕入れる事ができるので、より危険が多いのではないかと思う。
事実、小学生の起こした事件で、ネットのブログが原因で起こった事件がある。
ブログとはネットに公開する日記のようなものである。
この事件はネットが原因の事件の中でもかなりショックなものであった。一人の小学生がブログを作っていたのだが、そのブログに悪口が書かれていたそうだ。その悪口を書いた犯人が、少女のクラスメイトだったそうだ。そして、その少女は悪口を書いた相手を見つけ、相手の命を絶ったのだ。
ブログが原因で人が死ぬ。命が奪われたのは小学生の命。命を奪ったのはクラスメイトの小学生。明らかにネットの使い方、ネットを行ううえでの行動に問題があったために起こった問題だ。
正直この事件を見た時にはやりきれない気持ちになった。あまりにも単純がゆえにもう少し年齢が上であったなら起こらなかった事件だと思う。ネット内では、相手の顔も名前も分からない相手にメッセージを送ったり会話をしたりする事ができる。それは一般に相手を見て会話するのとは違って相手が居ないために、過激な発言が多くなる傾向があるのではないかと思う。
そうなると、ネット内では多くの争いが起こっているのではないかと考えた。その争いが今回はこのような形で現れたが、いつ同じような事件が起こっても不思議ではない。つまり、この問題は、今回事件の起こった場所も含め、すべての場所で対策を練る必要があると思う。
このように、ネットでの争いを実際に相手にぶつけてしまう問題があるが、それ以外にもあまりニュースなどでは取り上げられにくいが、パソコンには依存症というもう一つの問題がある。これは、パソコンを生活の一部として使用するのではなく、パソコンを生活の中心に置いて生活してしまう事である。一度ニュースで取り上げられた事件では、母親が依存症にかかり、育児を放棄してパソコンを使用していたのだという。そのほかにも、子供がパソコンの依存症にかかり、学校に行かなくなったりしている例は数多くあるそうである。
このような問題に対しての私的な意見を述べさせていただくと、これは、ネットを行う上での知識に問題があるのではないかと思う。
携帯やパソコンなどの迷惑メールへの対処方法。それらを学ぶ前に一度しっかりとネットを扱う上での行動がしっかりと行えるようになってからネットを使わせる方がいいと思う。
便利、安全だからと言って、容易に持たせてはいけないように思う。携帯を持たせることで起こる問題もあるはずだ。持たせるだけが守る事ではないと思う。与えないことで守ることもおおいにあるはずだ。
~終了~
まぁ・・・・こんなもんですねぇ・・・・
頭の方は少し書き直さないといけないですねぇ~
最近はその手の事件が減ってるようなのでww
もっとこの内容にあった事件を取り上げられると思います!
なんとかやってみますよ~
練習とかもあるらしいですし・・・・
ではまぁ今日はこの辺で~w
サッラダバ~www
(。・ω・)ノシまったね~
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