臆病投資家の資産運用日記
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7月末から8月にかけて、為替市場では円高が進行しました。ドル円は高値の163.8円→157円(4.2%)円高へシフト全世界株の保有比率が高い私の資産も、円高や株価変動の影響を受け、評価額が減少しました。(米国株を保有していると資産をドルで保有している事になるため、円高により円ベースの資産は減少します。)■保有資産額の変動7月29日時点の株式資産額→約1300万円(過去最高値)8月3日時点の株式資産額→約1260万円 -40万円(-3%)ここ数日で約40万円のマイナス。最近、保有資産額が大きくなってきたことで、数%の株価変動で大きな額が変動してしまいます。最近は価格変動に慣れてきているため、この程度の価格変動でもそんなに慌てないのですが、改めて見ると40万円という金額は大きい・・。毎月の積立投資額の数倍の額となってしまいます。(株価の変動が保有資産に与える影響が大きいため、積立投資する意味あるのかなとも思ったりすることもあります・・、ただし資産積上げには積立投資が必要と考えているためやめることはしませんが)■ドル円シミュレーション因みにコロナウイルスが流行する前の(6年前)ドル円は110円を切っていました。仮に株価が変わらずドル円が160円→110円(約-30%)の円高となったと仮定すると私の保有資産は最高値から390万円マイナスとなります。1300万円→910万円 (-390万円)なかなか厳しい株価下落。よくネットでは必要最小限の生活防衛資金を残し残りを株式資産に投資したほうが良いと言われますが、私の性格を考慮するとある程度の額は現金を持って置かないと心が折れて投資を継続できなくなりそうです。「投資では永く継続出来た人が最終的に資産を増やす事が出来る」と言う事がよく言われます。私は今後もいかに市場に居続けることができるかを念頭に積立投資を継続して行きたいと思います。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/お勧め書籍■サイコロジー・オブ・マネー資産運用では投資の知識や技術以上に精神状態の管理が重要だと言われています。この本では投資マインドに必要ことのヒントが数多く書かれています。すらすら読める本なので初心者にもおすすめです。サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット [ モーガン・ハウセル ]
2026.08.03
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