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先週の静物画。 水彩、木炭、パステル。 水彩で素材色を塗る。 木炭で陰をつける。 このとき絶対に明部に木炭をいれてはいけない。 暗部の陰は境界線をまたいでもかまわない。 パステルで明部をさらに明るくする。 パステルは暗い色は出にくいので、水彩の素材色よりもさらに明るい色をつけることが大事。 明るさが足りないときは白も混ぜる・・・・ と理屈の多い絵だった。 でも、気合がなぜか乗ってこず。 とくにデッサンが凄く悪い。 しかも対象が白が多かったり、肝心の色の部分が小さかったりで 一回目と二回目で植物が代ったり、、で なんとも納得のいかない絵になった。 今の気分を反映しているかも。 でもまあ、無理をしないことだと思う。
2007.09.30
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ニュースからの引用。前にも書いたけれど、だから肉体と精神の強さは一致しないと言いたい。弟子を殺してしまう最低の男達、それを隠そうとするさらなる卑怯。さらに協会全体が隠蔽しようとしていることが許せない。朝青龍のときも、いろいろ感じる事はあったけど、こんな連中が「国技」とか「心技体」とか唱えるのはちゃんちゃらおかしい。ただの筋肉バカの集まりだとしか言いようが無い。以下引用。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓力士リンチ死 時津風親方見殺しか (デイリースポーツ - 09月30日 10:50) 大相撲の時津風部屋の時太山=ときたいざん、当時17歳、本名斉藤俊(たかし)さん=が急死した問題で、死亡直前、師匠の時津風親方(57)=元小結双津竜=が兄弟子らを遠ざけ、斉藤さんと2人になりながら介抱せず、病院の搬送もすぐに指示しなかったことが29日、関係者の話で分かった。死亡後、自身の金属バットによる暴行を兄弟子らに口止めしていたことも判明。愛知県警は立件に向けて最終的な詰めの捜査を進めている。 時津風親方が、斉藤さんを見殺しにしていた可能性が出てきた。 県警や複数の関係者によると、名古屋場所を前にした6月26日午前10時ごろ、愛知県犬山市の時津風部屋で朝げいこが終了。時津風親方の指示で4、5人の兄弟子が残され、斉藤さんと“かわいがり”と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。 斉藤さんが倒れると足げにしたりしたという。親方はそばで1時間以上見た後、食事などのため宿舎に移動。約1時間後に戻り、ぐったりした斉藤さんを見て「後はおれ一人でみるから、おまえらは風呂に入れ」と、兄弟子らを遠ざけた。 けいこ場では約20分間、2人きりだった。その間、介抱するなどの救護措置は行われていなかったという。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。午後零時半ごろに親方の呼びつけで駆け付けた兄弟子らは、意識不明になり、壁にもたれぐったりしている斉藤さんを見つけた。 あざがはっきりと浮き出て体全体が土気色だったが、かすかに息はあったという。親方の指示で水がかけられたが次第に体が冷たくなり、今度は温めようと風呂場に運び、湯をかけたが意識は戻らなかった。 この間、兄弟子たちが「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方はすぐに救急車を呼ぼうとはしなかった。結局、部屋が119番したのは26日午後零時50分ごろ。病院に運ばれた斉藤さんは午後2時10分に死亡した。 親方は、2日後の28日、部屋に関取衆を除く弟子らを呼び、暴行に金属バットが使われたことや自分が斉藤さんをビール瓶で殴ったことを漏らさないよう指示。その後、ほぼ連日、弟子らを集めて県警での聴取の様子を詳細に報告させ「聴取が長引くと良くないからみんなで供述を合わせよう」と口裏合わせを求めたという。 ある弟子が金属バットについて話したと報告すると、親方は「なんで本当のことを言うんだ」としかったという。
2007.09.30
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描きたいものを描けばいいのだと思う。
2007.09.26
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「健全な体に健全な精神は宿る」という言葉ぐらい信用できない言葉は無い。とくに健全=頑強に置き換えた場合、ほとんどあてはまらない。もちろんヤワラちゃんのように、最強の肉体と精神を兼ね備える特殊な人間もいるけれどあれは例外中の例外。だからこそ世界No.1なのだ。でも一般人はそうじゃない。肉体的に優れた大抵の人間は精神的におごっている。おごっているだけでなく、実は脆い人間が多い。たとえばサッカーのマラドーナ。なんて弱い人間なんだと思わないか?むしろ事故でハンディキャップを背負ったり難病と戦ったりして、自分自身をしっかり見つめた人間、そういう人のほうがはるかに精神的に強さを感じないか?結局、他人との比較の中で得た強さというものは人間としての本当の強さではないからなのだ。だから、体力を失うことになったとしても、不健全な体になったとしても、それ自体が恥じる事とは限らないんだ。それどころか、自分自身をしっかりみつめれば、本当の意味での強さを身につけるチャンスが来ているのかもしれないのだ。忘れないで欲しい。真の意味で、戦う相手はいつも自分自身なのだ。
2007.09.24
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福田康夫氏について気になること。それは一見温厚そうだが、実は冷酷そうだということだ。この人は、おそらく人間に上下をつけている。記者に対する受け答えも、ときとして妙に横柄だ。私は君たちとは違うんだよ。という雰囲気がありあり。拉致問題とかは後退するんだろうな。全体のために、少数を犠牲にする、というのはこの人にとって当たり前のことのような気がする。まあエリートだからね。でもオヤジに比べると、とくに優秀なわけでも花があったわけでもないんだけどな。
2007.09.24
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久しぶりに風景を描いた。出かけていってササッとスケッチ。。というのが理想的なのだけれどそんなスピードはないし、人前で描ける度胸もない。というより、最近出かけることがままならないので、写真から描いた。オランダでもっとも多く目にした風景。塗り始めてすぐ、この紙が水彩には全然使えないことに気がつく。なんだシワシワになっちゃうよ。それでも構図に思い入れがあったので、描き続けた。近景が単純で、遠景が込入っているとどうしてもそっちに力がはいる。でも遠景を描きすぎると遠近感が出ない。最後に近景に影と色を足したので、少しはしまったか?それでも結構楽しく描けたと思う。もう少し水彩風景をやってみるかな。
2007.09.23
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昔のクロッキーから起こす。バックをどうしようかがいつもわからない。今回は部屋の中みたいなイメージにした。バックって簡単そうで難しいと思う。見ているときはちっとも目が行かないんだけどね。
2007.09.17
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久しぶりにクロッキーに行った。だいぶさぼっていたので難しかった。今回のモデルさんは背が高くてスタイルがすごくいい。頭が小さいので難しい。おまけにすごく動く。ポーズに入ってからも目線をなんども変える。首を動かす。自分の納得がいかないんだか、なんだかわからないけれど数分しか描く時間がないんだから、顔の向きを変えたりするのはかんべんしてほしいなぁ。おしゃべりないい人だったんだけどね。だからかどうか、5分、2分と時間が短くなるほど自分としてはマシなものになった。といっても、ここに載せられない様なヒドイもののほうが多いんだけどね(笑)10分5分2分
2007.09.17
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出張の帰りに渋谷により、「Bunkamuraでベネチア絵画のきらめき展なるものを見た。あまり見ごたえがなく、あっさり終わったけれど、1つだけ心に刻まれた作品があった。それはカッリエーラという女流画家の作品だ。パステルで描くのだけれど、これが実に美しい。あまりに微妙なトーンなので、「えーーーー、ぜったいパステルと違う」と思って近寄ってみてみると確かにパステル。あまりに感動して帰ってから一度描いてみた。もちろん似ても似つかないものだけれど、触発されたぶん、少しだけきれいに描けたかも。
2007.09.15
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おもしろかった順。<本>2→1→7→5→3→4→6<映画>1→2→3→4→5映画はどんどんつまらなくなっていっているなぁ。話が複雑になると映画の枠にはまりきれないかも。ちょっと残念。
2007.09.15
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Harry Potterの最終巻を読んだ。 昔から僕はこの本が大好きだ。 この本は当初魔法使いの学校という、神秘的な世界の冒険物語からスタートした。 いじめられていた少年であるHarryは、実は魔法使い。しかも魔法の世界では有名人であり、闇の帝王Vordemortと対決する。それだけで十分面白かったのだけれど、さらにこの本の構成が面白い。つまり、どの巻にも最後にあっとおどろくようなサプライズがある。そうか、そういうわけだったのか、、、と読者はうなる。つまり 冒険小説でありながら、推理小説のようなところがあるんだ。しかも原作者のRowlingは第3巻あたりが出たところで、7巻で終わる事を宣言した。HarryとVordemortとの対決は、永遠に続くのではない。終結を迎えるのだ。 当然世界の注目はこの大ヒット作品がいかに終わるかと言うところに絞られてきた。各巻ごとのサプライズを保ったままで、たった7巻で話をまとめ、最後に全体のまとめにふさわしい、一大サプライズを達成しなければならなかったわけだ。 原作者であるJ.K.Rowlingの能力に対して相当辛口の評論家も多く、(ねたみもあったのだろうけれど)、 彼女のプレッシャーは凡人の理解を超えていると思う。 そんなプレッシャーの中でどんな作品ができるのか、僕はとても興味があった。そして数年前の作品に張られていた複線が少しずつ繋がっていくのもこの作品の大きな魅力だ。 「ああ、この作品はオトナ向けなんだな。日本のアニメとは違うんだ。その場限りの盛り上がりを最優先させて、全体の構成がいいかげんではない。それどころか、長い推理小説のように、綿密に作られていくに違いない。」 とりわけおもしろかったのは巻がすすむにつれ、Harryたちが成長していく事だ。実は日本語訳をよんでいると、この雰囲気はなかなかわからない。日本語訳はあまりにも少年向けにつくられていて、Harry達が幼いまま、、という感じがする。英語で読むとHarryが大人になって、魔術も進歩し、Vordemortと自分の因縁をファミリーの歴史とともに、理解していく、、という雰囲気が、よりはっきりと伝わってくる。そんなわけで僕は第5巻から英語で読んでいた。第5巻はよくできていた。4巻があまり評判がよくなかったあとだけに(実際、冗長だったし)、5巻でRowlingは作家としての面目を取り返したと思う。だからこそ、英語で読みきる事ができた(一年かかったけどね・・・) 続いて6巻。 ところが、こいつはあまり面白くなかった。途中で飽きてしまって、日本語版がでてから慌てて読み終えたし、なんかしっくりこなかった。 理由は言うまでも無い。 最後のSnape先生とDumbledor校長の対決と終わり方があまりにも唐突だったからだ。 「えーーー、こんなのありか????。納得いかん。」 最終巻に手を出したのは、その不満を解消するためだったのかもしれない。 そして最終巻。かなり夢中になって読んだ。 期待にたがわずよくできていた。 まず、話の展開が速い。ストーリーがよどむ部分が少ない。 おまけにこの最終巻には、これまでの6巻に登場してきた人物がほとんどすべて登場してくる。 そして最初から最後までミステリアスだ。常に謎が含まれている。 最後のどんでんがえしもかなりすっきりするものだった。 SnapeとDumbledorの関係も見事に解決される。 世界が注目する中で、ここまで話をまとめたRowlingはさすがだなぁ、、、とあらためて感心、感動したのだった。 (以下ネタバレを含むあらすじ) 第6巻でHarryの最大の味方であり、Voldemoteに唯一匹敵する能力をもっていた魔法使いDumbledoreは、Snapeによって殺される。 SnapeはDumbledoreに信頼されていたのではなかったのか???、Dumbledoreを殺害したSnapeはHogwartsの新校長となって、学校を支配していく。。。。 いっぽうVoldemortは魔法省も支配下におく。お尋ねものとなったHarryは生前のDumbledoreに教わったように、Voldemortの持つ7つの分身(Horcruxes)をを破壊するためにRon,HermioneはHorxruxesを捜す旅に出る。しかしそれは何処に?そしてどうやって破壊するのか????旅の中でHarryたちは魔法世界にはDeathly hallowsという伝説の三種の神器があることを知る。3つのDeathly Hallowのうち、Elder Wandは無敵のパワーを発揮できる魔法の杖であり、Voldemoartもこれを捜していた・・・・・・。
2007.09.14
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数字は最悪だったけれど、とりあえずスタートを切った。感謝。感謝。今まで怖くてしょうがなかったのだから。可能性が少しだけ増えた。
2007.09.07
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今日は9月6日。苦労の日。 明日は9月7日 苦労の無い日。 いろいろあったけど、今日まで生きてこられた事に感謝しよう。 そして明日から新しいスタートが切れることを強く祈ろう。 自分の周りの人たちから ほんの少しだけずつエネルギーをもらおう。 そして最後まで走れるよう。 少しでも長く生きられるよう。 自分を正面から見つめてがんばろう。
2007.09.06
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クレパスはレンブラントがいいよ、と先生が言っていた。でも高いんだそうだ。画材の中で、もっとも色素が多いからだそうだ。しかも混色が難しいので、色もたくさん必要なんだそうだ。・・・・まてよ?レンブラントのクレパスってオランダ製じゃなかったっけ?もしかしたら、以前もらってそのまま使ってないのがあったかも。捜してみたらあった、あった。たった12色だけど、まぎれもなくレンブラント。とりあえず、昔のデッサンに色をつけてみた。お、なかなか楽しいぞ。強く塗りこんでも、擦るとどんどんなくなってしまうのでやり直しが効く。でも軸が太いので細いところは描きづらいなあ。削ってつかうのはもったいないし。。。。と思っていたら、子供のマンガチックになってしまった。まあ正しい使い方は、そのうち教わればいいのだと思うことにしよう。どうでもいいけれど、こういう絵を描く時もっともっと強い、色っぽい、あるいはいやらしい絵を描きたいと思う。でも、描けないんだよね(爆)。それはひょっとして、自分が経験不足だからなのかな、、なんて思う。
2007.09.03
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