暇人WAKAの気まぐれブログ

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2006.02.04
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オレのお気に入りの漫画の1つにデスノートは入ってますね。

最初は正直、「おいおい、大丈夫かよ」みたいな心配もありましたが、
月(ライト)役が 藤原竜也 だったので、見たくなりました(笑)
前にも日記に書きましたが、イメージに合ってると思いますね。

まあ、知ってる人もいると思うんですけど、中には最近読み始めたという人もいると思うので、ちょいとデスノートの読切について書こうかなと。

デスノートが連載される前、少年ジャンプの方でデスノートの読切がありました。
面白くて今でもその読切は取ってあります。



デスノート読切の表紙

読切なんで、今と全然設定が違います。でも、これはこれで結構面白い。

主人公は13歳の鏡太郎。


学校帰り、道端に落ちてるノートを見つけ、まだDEATHの単語を習ってないから意味がわからないけど、NOTE(ノート)は読める。
丁度その時、日記帳がなくなったからという理由で持ちかえることに…

気晴らしに日記でもつけてみようと、書いてみたら…

次の日学校で友達が2人心臓麻痺で亡くなったという報せを先生から知らされる。
その友達は昨日主人公をいじめた2人。

家に帰ってDEATHを辞書で調べるでみると…

「DEATH NOTO=死のノート」

まさかと思い、試しにまたいじめてきた友達の名前を書いてみたら、やはりその友達も心臓麻痺で亡くなっていた。

急いでノートを隠さないと走って帰る途中、警察に疑われている友達を発見。


部屋に戻りノートを触ろうとした時、死神が登場(今のリュークと同じ)

家に訪ねてきた警察官と話をしたあと、死神からデスノートのルールーを聞かされる。

悪夢にうなされている主人公に、ノートに書いた名前を消せるDEATH ERASER(消しゴム)を使うか死神が尋ねる。
これは遺体が焼かれたりしないかぎり生き返すことができる消しゴム。


一方、警察は、ひとつの教室に5人が心臓麻痺で死んだのが偶然なんかじゃないと疑い


同じ心臓麻痺で死亡している事件の新聞を発見。
この事件も支店長と次長が同じ日の夜に、ほど同時刻に心臓麻痺で死亡していた。


もしも、直接手をくださなくても「殺したい」と思っただけで人を殺せる能力があったらと…警部は推理する。


翌日、例の5人が生きかえった知らせを聞いた警部は学校へ向かうことに。

5人の生徒に何があったのか聞いていると、またその5人が苦しみだし、そして質問をしていた警部たちも一緒に死んでしまう。


主人公が何もしていないのに死んだことに戸惑い

次の日、テレビで犯罪者が次々と心臓麻痺で死んでいるというニュースみる。


もう1冊あるんじゃないかと言うと・・


それを聞いた死神がもう1冊持っていたノートを「落としちゃってさ」と告白。


ニュースに出演してる推理作家がこれはある特殊な力を持った少年がやってるんじゃないかと仮説をたててみる…

もう1人の作家が「なぜ少年なのか?」

「いじめが…」とニュースで話していた2人が急に苦しみだし倒れたのを見た主人公は、これは誰の仕業なのか考え、もう1つのノートを持っているのは同じじめられている友達なんじゃないかと思い走ってその友達のとこへ行ってみることに。

予想どおりその友達が持っていた。しかも自分の名前を書いているところ…

悪いのは自分だと友達に話すが、もう何人も殺してみまったんだからと自分の名前を書くと言い出した友達に、消しゴム使えば生き返るから大丈夫だと教え、主人公はノートを警察へ持っていくことを決意をする。


生き返った警部たちに会い、このノートに名前を書けば人が殺せると話し、最初の5人の名前を書いたこと、消しゴムで生き返したことを話す。

ノートのききめを証明してもらうために(許しをもらうために)

友達に自分の名前を書かせ、死んだのを確認したら消しゴムで消すよう頼む。


ホントに死んだことを確認し、そのデスノートは4人の秘密として(1冊の)ノートは焼かれて灰に…。



その7年後、街ではデスノートの噂が広まっていて、雑誌の アンケート を見た主人公が「この結果知りたいと思わない?」と言って終わりました。

色々と省かれてますけど、読切はこんな感じの内容でした。





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最終更新日  2006.02.04 23:33:30
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