タイムライン

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June 16, 2005
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カテゴリ: 映画・音楽・舞台
久々に「オペラ座」とジェリーを離れて、書いてみたくなりました。

「オペラ座」以来、ミュージカルに興味が沸いているので、ヨドバシカメラのDVDコーナーで見つけてつい買ったものです。

この映画を説明するのに、思い浮かぶ言葉は
グロテスク、エロティック、パンク、ぶっ飛び、あほらしさ、ナンセンス などなど

こうして並べると、とんでもなくしょうもない映画に感じますが、これがどうして・・・

例えば映画「プリシラ」がお好きな方は、嵌るのではないかと感じました。
そう、「絶賛」と「しょうもな!」の2極しかない映画。
そして、私は「絶賛」派。。


3度観ても、わかりません。。(笑)
自分の理解力がないものと、落ち込みそうになりましたが、ネットで情報を拾ううちに、そういう映画なんだと落ち着きました。

ミュージカルですので当然歌と踊りですが、これはなかなかノリます。
主役はティム・カリー
知らなかったのですが、この人あの「Attila」に出てるんですよーーー。驚きました!!
「ロッキー」は30年前のものなので、勿論もう当時の面影はないのですが、確かに一味違う役者でした「Attila」でも。
そのティム・カリーが、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィングでも恐れをなしそうなくらい、グロテスクでいて魅力的なのです。
歌、、彼は舞台版でも歌っているそうですが、独特の歌いっぷりが引き込まれます。
いえ、彼だけでなく、脚本・作詞・作曲のリチャード・オブライエンの歌も凄いです。
とても30年前の映画とは思えない刺激的で斬新で不思議な世界。。

この映画を観るときは独特の楽しみ方があって、それも知るうちに体験したいような気になって、ついどこかでしていないかとネットを探してしまいました。


この映画のティム・カリーを観ていて、恐らく「ロッキー」は彼の生涯の代表作という感じがしました。
星の数ほどある役者さんの中で、生涯の代表作を持てる人は幸せだと思います。
多分ジェラルド・バトラーにとって「オペラ座の怪人」は彼の代表作になるのではないかと、感じたのです。(やっぱり〆はジェリー話題^^;;)

■「ロッキー・ホラー・ショー」とは
http://wing.zero.ad.jp/~zbf97446/guide.htm

■ロッキーホラーライブラリーへようこそ
http://www13.ocn.ne.jp/~crap/rocky_horror/j/in_j.html


ロッキー・ホラー・ショー ◆20%OFF!

ティム・カリー/ロッキー・ホラー・ショー





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Last updated  June 16, 2005 09:05:17 AM
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k-nosuke@ ありがとうございました wakabaさん、wakabaさんのブログで大好き…
ノヴ@ いくら感謝してもしつくせない wakabaさん、本当にこちらにお邪魔して幸…
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