「FRaU」の方は「泣くって決めて観る映画」というテーマで、ちらりと「Dearフランキー」のことが。
おすぎの「・・・Dearフランキーはちょっと地味よね。ただ、私はこの映画嫌いじゃないの。・・・」というコメントと
「・・・ 特に「Dearフランキー」に代表されるスコットランド産の映画は、近年静かなブームになりつつあります。」
と編集者の言葉がゴチック文字で付加されています。
また、「拝啓 マジ渋オヤジ様・・・」というテーマで、中年に近い男優が何人か取り上げられている中の一人がジェラルド・バトラー。
それぞれの男優さんの渋オヤジぶりをしたためた文章に冠したコピーは
「息の長い役者人生で いぶし銀なクールさ熟成!」
「どこまでもカッコ良くいて欲しい人といえば!」
「マジ渋はこうでなくっちゃ」
「元祖モテオヤジの、涙を誘う演技にホロリ」
「じわじわとくるこのカッコ良さ」
などと、とても一般的抽象的でお座なりな形容ばかり。
そんな中で、ジェリーには
「 いつまでも美と知性を秘めたその魅惑の瞳で」
と、この具体的な形容詞をふんだんに使ったコピーはどうでしょう!!
「特別」と感じるのは私の贔屓目でしょうか?(笑)
さらに簡単なパーソナル紹介では、
「 とにかく美しく渋い。こんな風にきれいに年を重ね、これからもいい感じにさらにいぶされていくと思われる代表的存在」
と、まさに絶賛モノで、あまりにも他の俳優さんへの扱いと違い、ちょっと申し訳ない感じもします。
それに「FRaU」の写真が、またとても素敵なのでした!!
同じ記事でも、こんな風に愛情を込めてしていただけると、たとえ扱いは小さくてもファンにとっては嬉しいものですが、ジェリーったら次々記者さんを魅了していったのですね。(FIGARO記者さんは例外かも!笑 )
だけど私はハッピ~~ June 8, 2007 コメント(28)
レオニダス王に会見叶う May 11, 2007 コメント(24)
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ayakawa777さん