***若葉ンち***

***若葉ンち***

2008年06月29日
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昨日は私の実家の地鎮祭でした。

弟が建て替えをする事になったので、弟の家、
つまり嫁の家の地鎮祭なのですが。


実家がなくなり、更地になったとはいえ、見慣れた風景に見慣れた土。
そこに父と母がいて弟と

私ではなく嫁がいる。


嫁には感謝しています。
同居という親の夢をかなえることに
覚悟を決めてくれたわけですから。



私の居場所はもうなくて
四年前からのこの場所が、私の居場所なんです。



嫁は、弟夫婦は今、嫁の実家のアパートにいる。
嫁からすると、親元を離れ、姑との同居を決断したわけですから、
寂しさとか親の心配だとか、
色々な気持ちを抱えています。


でも、ある意味羨ましいなと思うのです。


今後、嫁は、自分の親と、私の両親との間で様々な問題を抱えることでしょう。
私は次男の嫁で、旦那の親も自分の両親のことも考える必要はなく、自分の家庭の事だけを考えていけるわけですが。


例えば、子供たちの運動会。
基本的に次男の嫁という立場の我が家では、

子供たちに与えてあげることはできないのです。
気を使わなくて楽な分、
寂しいことのような気もします。


嫁と姑のバトルというものとは無縁の世界でいきる私。
多くの人が抱える悩みや感動をを私は知らずに生きていく。



気楽な分、寂しいと思います。


私は贅沢だなあ。



今後は同居によって母が抱える悩みにも
私は、想像できたとしても
理解してあげることはできないでしょう。


無力な娘になります。



寂しい事ですが、
できないことを悔やむより
出来ることを精一杯こなせるように集中していこうと思います。





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最終更新日  2008年06月29日 10時05分28秒
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