わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2006.11.03
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…お話は続きますが。

車は近畿道のとある入り口料金所でエンストしました。
そこで停まっていると、後続の車が入れないので、
ずるずる…と左後ろに車を移動して、善後策の検討に入ります。

お啓ち○んと、検討した案と想定される問題点はざっと書くとこんなん。
1.高架下に整備工場があるよ!(そこまでどうやって行くん?)
2.そこに電話してみよう!(電話では連休中でメカの人がいないそう)
3.レンタカーを借りよう!(レンタカー屋さんってどこにあるん?)
4.電話してみよう!(借りるのに免許証と保険証がいるって!持ってないし。)

6.JAFを呼ぼう!(電話で聞いたら、10キロ牽引して3万円かかるって!
  ちょっと待ってよ!高いよ!大体、そこから合宿所へどうやって行くん?)

…というやりとりを1時間以上使ってやりあってたわかめたち。
わかめの車には、通奏低音の代替楽器クラビノーバが積んである。
参加者の啓ちゃ○も乗ってるし、大体、委員長が不在ではあかんやろ。

…仕方が無いので、ここ(高速道路の上。料金所のすぐ手前。)を移動する事に。
冷やせば、多少は走る(エンジンは焦げ付いて?はいない)事はさっき実験済みなので、
一区間は何とか走って、最寄の駅に車を停め、
電車で合宿所へ行こうということにして、料金所のおじさんに、
「長いことすみませんでした。今からここを通るので、エンジンが止まらないようにここを突っ切りますから…」って、通行料金を支払ってスタート。
ラジエータにも、リザーブタンクにも水を補給したし。。。



さすがに1時間以上も協議していたおかげで、
エンジンは大分冷えていました。
一区間の出口が見える。
この先あと、40キロはないだろうと思われる。
「ひょっとして行けそうか?」

気分はマラソンランナーでしたね。
走りながら、水温計の針を見たが、安定している様子。
「よし、もう一区間だけ。。。」…とやってる内に、中国道吹田を越え
何となく行けそうな雰囲気になってきました。

…もう、このあたりで、行くしかない!モードになってて、ついに『西宮北インター』へ到着。
料金を支払っている間にエンジンが止まるのはイヤだったけれども、それも無く。
夏に見た風景が見えてきて、ついに!丸いアーチ状の水道管が!
これを曲がって登った(!)所が合宿所の『神戸セミナーハウス』です!

無事到着して「やったー!!!」って叫びましたよ。本当に。
まだ始まってないっていうのに。
でも、とりあえずこれで、啓ちゃんも参加してもらえる、通奏低音も入れて合宿を始められる、そんな思いがぶわわ~っと心に広がったのでありました。。。

…まだ続きます。。。






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Last updated  2006.11.08 18:42:25
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