わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2009.06.05
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先週に続いての大垣市の講座『リコーダーを吹こう♪』3日めでした!

「間に6日しかない!」…というのは、喜ぶ人と喜ばない人がいますが、
たまにそういう日程があるというのはいい事だと思っています♪

…が、今日は6人(…内、4人からお休み連絡あり)お休みで、参加は12人でした。。。
…本当に気楽に休める講座なので、深く考えてはいけないのですが、
三分の一が休んでしまったっていうのはわかめ的には心が痛いです。。。

…そんな一日の練習記録。

『主な調のスケール練習』
この講座用にスケールの変てこな楽譜を作りました。

普通は上がって行って下がってくる山なりの音型になるわけですが、第2オクターブ中ごろからの高音域はいきなり難しいかも知れないので、その部分はオクターブ違いの二つの音が書かれています。
…易しいのだか、複雑なのだか、判断は分かれると思いますが。。。
特徴2.『移動ドの考え方を前提にした』ドレミの歌詞が付いている。
リコーダーは固定ドの楽器(移調楽器ではない)。そのために、ソプラノとアルトでは運指が違うと教えるわけですが、わかめは楽譜が読めない時代が長かったので、移動ドの考え方が染み込んでいます。ソプラノでもアルトでも運指が同じ要領で使える上に、耳で聴いた音を大切にできるので、楽曲に対して柔軟な取り組み方ができると信じています。
…と言うようにしつこく説明するのはある意味『実験的な』譜面なわけですが、いい結果につながるといいな♪

『アルトリコーダーの♪』
わかめの勝手な創作で、やはりある意味『実験的な』作品です。
…むー。。。…耳について離れない不思議な練習曲です。

『夏の思い出』
参加者の皆さんが知っている曲ということで採用していますが、2部と4部でやってみました♪
「音の固まり(音節)」を捉えて吹くということを、歌詞がある曲で練習しましょう♪という取り組みです。


『インスブルックよさようなら』
とっても静かに染みてくる感動的な曲です。ユニゾンをきれいにする事が大切です。
和音の進行もとっても美しいです♪

『野いばらに寄す』
前回、講座のメンバーさんに曲をご存知か聞いたら、4割ほどの方がご存知無くて。…それは意外な事で、講座用の選曲の難しさを思いました。特に初めの方(1~4回め位まで?)では不安を極力排除して参加しやすくしなければいけないと思うので、この点は研究材料です。


『シンフォニア』
フーガ形式とまではいきませんが、テーマを追いかけて吹く仕組みになっている曲。荘厳な和音進行と3拍子の軽快な展開部を対比させて聴かせるステキな曲です♪平易な楽譜なので演奏は難しくないので、曲が理解できさえすればキレイな曲に仕上がるはずです♪

『ハイドンの主題によるコラール』
…いわゆる『聖アントニーのコラール』ですが、誰の編曲かよくわからない手書き譜があったのでわかめが書き直したのですが。。。どうも楽譜ソフトの扱いに慣れておらず、バスがト音記号の上に、音が合わない。。。
バスパートは書き直しになりそうですが、今はパソコンが入院中。。。むーー。。。

「次回もこの内容で練習します♪」とお伝えして、本日の練習は終了。

今回、メトロノームと基準音が欲しかったので、ハーモニーキーボードを持ち込みました。
天気が微妙に雨上がり(=降ってない)だったので助かったなぁ。。。





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Last updated  2009.06.06 19:28:37
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