わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2009.11.20
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大垣市の自主講座『リコーダーで音楽に親しもう♪』の4回め♪

本日は15名(+1)のご参加を頂きました♪
…ちょっと少なかったかな。。。

・『春の小川のエチュード』
だんだんと寒くなってくると、管体が冷えていて結露しやすい状態になります。
練習のはじめにみんなで同じメロディーを吹いて、体と楽器のウォーミングアップ♪
この曲ではスラーのかかった音の吹き方とフレージングを練習したいと思います♪
SAが同じ音域。TBが同じ音域ですね。(…間違って喋りました。すみません。)

・『蛙の唄のエチュード』

今回はリレーも挑戦♪バトンをつなぐようにカノンしていくわけですが、
音が出ているグループ毎に音域が変化して楽しかったです!

・『ほたるのエチュード』
…また勝手に、練習用の楽譜を作りました。(音符が3種類位しかありません。)
…最初は、呼びかけと応答の練習をするために譜面を作ろうと思ったの。
…で、考えている内に、カノンが頭をよぎって、ほたるになってしまいました。
この曲のいいところは、1小節ごとに演奏と休みが繰り返されることです。
落ち着いて相手方の演奏を聴き、それに返すという練習ができます。

 ・『ホームスイートホーム』
暖かい響きを求めての経験をどんどんと積んでいる感じです♪
合奏のあと、各パート二人での合奏を経験しました。


・『あら野の果てに』
八分音符が早くならないように気をつけたいです!

・『戦いのパバーヌ』
楽譜で特に注意する点は前述の通りで、とりわけの追加はありません。
…なので、これから『音楽として』仕上げていくためには、

「音楽が始まる前に思い描く」事が、音楽をやる上では重要な事なのです。

・『ベルジュレサンロック』
オルガンみたいな響きを随所に聴く事ができます!すばらしい!

・『ロンドとサルタレロ』
二つの舞曲のテンポ感についてお伝えしました!

・『ロンド』
軽い舞曲を軽く吹く、そんな練習も追々していきたいなっと♪

・『ほたる』
…分解覚悟で挑戦しましたらば、
間違ったままで(気づかずに)吹き続けるはめに陥りました。。。

…大体、四拍子で言うところの1拍ずらしのカノンですから、
本来と違っていても、お隣のパートと同じなんだから、気がつくわけありません。
指揮者がぎらぎらと眼光を光らせて譜面と演奏を追っかけてなければ、
キリのいいところまでは潜伏するわけですな。
キケンな楽譜です。。。





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Last updated  2009.11.21 18:29:58
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