わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2009.11.26
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カテゴリ: リコさぁ♪
市民会館での演奏の余韻を漂わせるかのように今さらながら『当日プログラム』をお配りいたしまして♪
…ついでに『名古屋リコーダーオーケストラ第3回定期演奏会』のちらしを配らせていただいたりしまして♪

和やか~に『ひるま組』のスタート♪
今日はお一人が事前に欠席のご連絡でしたので、全部で5人のリコさぁ♪でした。

コラールを使っての和声練習。
…最終的にはテキストの全ての調について練習したいです♪(…まだまだ先ですが。)
・G-Dur『苦境にさまよい』
・e-moll『ああ 罪深き私は何をすべきかな』
・D-Dur『イエス 私の確信』

・C-Dur『ああ 神と主よ』

…今回は♯系からアプローチしてみようと。そうしないと混乱するからねと。
…そんな感じで進めたわけです。

…と・こ・ろ・で。
リコーダーを吹いててややこしい指使いに012456の指(ソプラノならソ♯(ラ♭)、アルトならド♯(レ♭))があります。音程も不安定で、6の指は機械的には扱えない音です。
この指使いを考慮すると、♯系は2つ付いた時点でアルトにこの指使いが現れる事になり、難しいルートと言えます。
まだ、このサークルは「『バロック式運指』を使っていろんなリコーダーが扱えるようになりましょう♪」ってやってるからマシですが、ジャーマン式が混ざってたらもっとやっかいだと思います。
…余談でした。

・『バロックの小品より(続編)』
 「リゴドン」…明るく軽くがモットーです♪
 Trio部の付いた曲は変化を味わう趣を大切に演奏したいです♪

 タテの線は揃えやすいので、注意深く練習したいです♪
 「クーラント」…爽やかな朝(←わかめ的感覚)を感じさせる3拍子♪
 スラーで繋がった音符とスタカートをうまく表現できるといいな♪

 …いずれも「全体で一つの音楽を」と言った時にまだ吹き込みが足りないです。
 曲の理解という所まで来れるといいですが、わかめの船頭がよろしくないのかも。


 音楽に切り離せない大切な要素として、先にイメージありきみたいな事を
 言ってますが、これはある巨匠の音楽家の『受け売り』です。
 「静かな水面に石を投げ入れる瞬間」とか、
 「森で小鳥がさえずりを交わす瞬間」とか。…もっとイメージを広げていくと
 舞曲だったら「王様の前で踊り出す瞬間」とか。…もっと広げると
 「芸人がオチを語る瞬間」とか。 …これ以上書くと怒られそうですが。
 …要は、想像力豊かに音楽に取り組み、常に誰かに届ける気持ちを忘れないで
 演奏に向かいましょう、というのが大事な事なんですね。

 今日はほとんどをSSABに固定して演奏してみました♪
 同じ音域でもSATBだと重厚さが表出する、SSABだと清々しさみたいな物を感じる
 結構、印象は変わるものだと思うのです♪

・『パレストリーナ』
 有名なリチェルカーレ(器楽曲)です♪
 大垣市の講座ではほとんどやってなかったのですが、ちゃんと通りそうな感じでした♪
 嬉しいな~♪

・『水上の音楽より』
 3番からやってみました!
 曲がその曲らしく聴こえるように、ある程度のテンポの指定は欠かせません。
 パートによっては「こりゃ何の曲じゃ??」という音符列のパートもありますが、
 よそで吹いてる旋律を聴きながらイメージを持って伴奏する事が大事です。


・『Daily Exercise』より 
・a-moll『ああ はかなく 無力な』
・F-Dur『装え 愛する魂よ』
・d-moll『イエス、我が喜び』
・B-Dur『親愛なるイエス、私たちはここにおります』
・『12の小さなファンタジー』より『ドリアa)』『ドリアb)』
・『タンホイザー』・『リゴレット』
・『バロックの小品より』
・『リチェルカーレ』・『ラソファレミ』
・『いいひたびだち』
・『われ汝とともにあらん』・『めぐりあい』
…割愛いたしました~。。。





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Last updated  2009.11.26 19:18:13
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