わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2011.01.07
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大垣市の自主講座『リコーダーアンサンブルの楽しみ』の第7回目♪

年が明けてからぐぐぐっと寒くなってきています。遠方の方には申し訳ない感じ。
そんな中ですが、22名のうち16名の方にご参加を頂きました☆
寒さに負けないように楽しい講座にしなくては!
(お休み連絡は3人から頂きました☆)

…そんなわけで、まずは体と楽器を温める練習♪

・『通りゃんせ』
ソプラノは左の楽譜(メロディー)、アルトはA2、テナーはA3と割り振って全体での合奏練習。とにかく楽器も身体も冷えているので、大らかにやりたいとは思うのですが、少しずつ遅くなるのはよろしくありません。ゆっくりでもテンポは守ってと思います。

・『リコーダー・エチュード』

今回も端っこから123123123…という要領でパート分けをしてやってみました。お隣とは違うパートで間違ってもわかりませんが、終止の音はユニゾンですので油断禁物です。ずーっと短調の和音が鳴っていて沈みますね。(苦笑)

さて。
クリスマス時期を目指して練習してきた『クリスマス組曲』ですが、今回の講座の発表用にとっておく事にしました☆なので、新年ですがまだ練習しますよ♪

・『1.The Kings from the East』
四分音符で刻むスタカートは行軍の足音です。それらしく聴こえるようにしたい。
隊列に乱れが無いように、タテに揃っているとかっこいい。
警笛が聞こえ、ムードが高まってきます!

・『2.The Shepherds in the Fields』
クリスマスの八分の六のリズムです。わかめは素直に3拍子で振ります。
移住者たちはシェパードを連れてくるのですね。たぶん。
約束の安住の地。のどかで暖かい家庭の様子を表現しているのでしょう。


クリスマスツリーを囲んで楽しくはしゃぐ様子でしょうか。
メロディーの受け渡しがみんなで愉快にという情景を語っているような。
メロディーの傍らで流れ星のような節が出てきます。
中間部は八分の六ですが、一貫して二拍子です。テンポがゆったりします。
再びテンポが戻ってきて、最後はプレスト!



さて!
新しい曲『Two Chorales』に入りましたよ♪
…どちらも弱起の曲です。ピッチを揃えて演奏できたらすてきだろうな♪

・『1.Christ is risen』(ヘ長調・3拍子)
小節をまたぐタイは一旦無かった事にして和音の変化の中で理解するといいです。
更に「難しいかな?」と思ったら、他のパートの楽譜を演奏するのもありです。
全員でソプラノパート(メロディー)を吹いて曲を理解する事も大切です。
この曲では特にシとし♭の指使いを正しく覚えたいです。

・『2.I will not leave Thee,Lord(我 神より去らじ)』(イ短調・4拍子)
弱起の曲で、特にメロディーでは無いパートの場合、
小節感覚が無くならない様に、常に強拍を意識している事が大切です。
所々、八分音符になっている箇所は特に詰まらないように気をつけたいです。

さて。
今回も「アンサンブルをやりましょう♪」という企画☆
3つにグループ分けをして各グループで30分ほどアンサンブルを楽しんでいただきました☆
コラールやメッツガーを練習して頂いた様子でした♪

最後の時間を使って発表会♪
皆さん、聴いていただく演奏ですので、やや緊張したお顔をなさりますが、本当にステキな演奏です☆
時々、重なったパートは音域を変えたり、少しアレンジしたりしながらご披露くださいました♪
アンサンブルの講座なのだから、こういう時間は必要だなと思っています。





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Last updated  2011.01.08 19:31:58
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