わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2011.07.29
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大垣市のかがやき成人学校『リコーダーでアンサンブル♪』の第6回目♪
…ちょっと少なくて16人の方にご参加頂いて練習しました☆

…およそ1ヶ月後に大垣市の音楽系講座の合同の発表会があり、
それを視野に入れての練習でした♪(以下、宣伝を兼ねての連絡事項☆)

◎音楽系講座の合同の発表会についての連絡♪
日時:8月26日(金曜日)19:00~20:30
場所:大垣市スイトピアセンター音楽堂
内容:
・ロマンス(ベートーベン)


…と言うわけで練習記録です♪

・『夏の思い出』
はじめにみんなで合奏してからSSとAAの2組に重奏をして頂きました☆
どちらも趣のあるステキな演奏が体験できます☆ステキでしたよ☆

・基礎的なお話 その6
『大合奏をする時のチューニングは左手全部を塞いだ音でやります☆』
…すると、バスがドー♪テナーが5度上のソー♪アルトが4度上のドー♪
そしてソプラノが5度上のソー♪となるわけですね☆… 合うはず です。
…とは言え、このやり方は本来のチューニングというより発声練習です。
でも、舞台でやる事を考えるとこれはこれで意味があります☆


ソプラノの中の何人かにアルトを持ってやって頂くのがいいかなと思いながら、未解決。
2カッコ以降の盛り上がり部分はもっと華やかにしたいなーとか妄想しながら、未解決。
…次回は1週間後なので、そこで実験してみたいと思います♪

・『タンゴ』
タテに揃えることが合奏練習の中心になります。回数をこなして行こうと思います。


・『ラグタイム』
…もう少し速く軽くがイメージかなぁと思います。
3曲の組曲として捉えているので、少しの変化でも際立つとは思いますが。。。
楽譜は4小節ごとに編成が変化しながら段々と多声に変化していくわけで、ぴりっとした変化を付けるのにいい編曲です♪楽しいです☆

・『スローフォックス』
これも基本的には段々と編成を厚くしていくという楽譜。
付点+旗付きの音符セットをメトロノームで説明しました。
…普通、強拍が「ピ」で残りが「プププ」ですが、説明しながら「プププピ」と説明してました。あたたた。「たーーた」の説明だったので仕方ないとか自己弁護。。。いたたた。。。
…あくまでもサインBでバスと他のパートが何故に合わないのかを解説しているわけですが、全体を流れる基本リズムなので重要な話ではあります。。。

・『ロマンス』
16分音符や5連符は、1拍を使って(しかも均等に)動かないといけません。練習あるのみです。また、前打音は「指定された音から入る」という意味だと考えています。
…ネット辞書の 装飾音符 の記述で言う所の「短前打音」の「ないし」に当たる部分ですが、あまりに短くて強いと雰囲気を壊すので要注意です。
2ページめ2段目からのバスのスタカート記号は削除して頂く様にお願いしました。編曲者の意図はピチカートだと思いますが、強拍に響きを持たせた音で臨んで欲しいです。

・『ゴロンドリーナ』
2拍3連(2拍を使って3つの音を出す)が気持ちよく吹けるといいな♪
アルトパート、楽譜の3段目から始まる4つの音は高すぎるのでオクターブ下げて演奏していただくようにお願いしました。

・『サンバ』
…よくわからん題名が付いております。。。
よくわからないけれどもブラジル民謡で、吹いていると何となく楽しい気分になります♪





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Last updated  2011.07.30 08:14:48
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