わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2011.08.19
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大垣市のかがやき成人学校『リコーダーでアンサンブル♪』の第8回目♪
今回は帰省中の早崎先生にも入って頂いてのスペシャル練習でしたよ☆

…来週の金曜日、大垣市の音楽系講座の合同発表会があり、
その直前練習です♪(以下、宣伝を兼ねての連絡事項☆)

◎音楽系講座の合同の発表会についての連絡♪
日時:8月26日(金曜日)19:00~20:30 集合18:30(音楽堂入り口付近)
場所:大垣市スイトピアセンター音楽堂
内容:
・ロマンス(ベートーベン)


…と言うわけで18人+1人での練習記録です♪

110819 講座の板書.jpg

・『夏の思い出』
ファ♯の指使いと音程にさえ気をつけていれば大丈夫です♪
二人いたら手軽にリコーダーアンサンブルが楽しめますよ☆

・『ロマンス』
16分音符や5連符は、1拍を使って(しかも均等に)動かないといけません。練習あるのみです。また、前打音は「指定された音から入る」という意味だと考えています。
2ページめ2段目からのバスのスタカート記号は削除して頂く様にお願いしました。
同じ箇所テナーがメロディーを引き継ぐわけですが、アルトと音域が同じで強く出せるので、イントロ部分もお願いしました。
3ページめの2段目の休符+ユニゾンは揃って演奏したいです☆

・『タンゴ』
各パートが二つに分かれるような大合奏が理想な楽譜です☆無理なく演奏できる音域なのもステキ☆ニ短調→ニ長調→ロ短調→ニ長調と転調するため、シ♭とファ♯、ド♯は注意が必要ですが、曲には慣れてきたように思います♪四分音符の刻みにメロディーが乗っかっているので、それを感じながら演奏していれば大らかで楽しい演奏になるはずです☆


全部で16小節しかない短い曲。4小節ごとに編成が変化していくスピード感が編曲の肝。
3曲の中でアクセントになるようにテンポ良い演奏が欲しいです☆指が滑りますが、何度か練習していればついてこれると思います☆この曲の練習は楽しいとも思います☆

・『スローフォックス』
これも基本的には段々と編成を厚くしていくという楽譜ですが、ゆっくりと気だるさが出ると変化があって楽しいです☆
「付点+旗付き」のリズムについて勉強していますが、結構難しいです。練習用に「B」の箇所を重点的に取り上げ、「バスがドーと鳴っているのを聴いてから入りましょう」という事をお伝えしましたが、通してみるとやっぱりリズムが甘いです。


落ち着いて演奏してくだされば何も問題なく素晴らしい演奏になると核心しています♪
とーっても楽しみです☆

…ところで、8月6日付けの朝日新聞の「赤Be」にて「黒ネコのタンゴ」にまつわるエピソードの特集記事が掲載されており、何だかタイムリーに曲の背景を知る事ができたなぁと嬉しく思い、アナウンスさせて頂きました☆

・『ラ・クカラーチャ』
ソプラノの中の何人かにアルトを持ってやって頂くのがいいかなと思いながら、未解決。
2カッコ以降の盛り上がり部分はもっと華やかにしたいなーとか妄想しながら、未解決。
…前前回「実験してみたい」と書きましたが、まだやってません。。。

・『ゴロンドリーナ』
2拍3連(2拍を使って3つの音を出す)が気持ちよく吹けるといいな♪
アルトパート、楽譜の3段目から始まる4つの音は高すぎるのでオクターブ下げて演奏していただくようにお願いしました。

・『サンバ』
ブラジル民謡で、吹いていると何となく楽しい気分になります♪
八分音符が絶えず刻んでいるので、それが妙な事にならなければオッケー♪

…これらの3曲はリズムパターンやコードネームが書き込んであるので、打楽器やギターなどとアンサンブルするのに便利です♪受講の皆さんがいろんな所でアンサンブル活動を続けて頂けたらいいなと願っています☆

◎ゲストタイム◎
せっかくなので、早崎先生にもリコーダーに関するレクチャーとミニコンサートをして頂きましたよ☆とってもステキな時間で、このままお願いしたいくらいでした☆

・『ひらいたひらいた』
前回配布した楽譜をやってみました♪
…ぶっちゃけてどこの段をどの楽器でやっても同じ様な響きになります。多少ずれて演奏しても分からないので大丈夫ですという、大雑把な方には簡単な、細かい方には難しい楽譜ですな(笑)。
およそ12小節の固まりが3つあって、はじめと最後は全く同じ楽譜です。
歌詞は、蓮華(れんげ=ハスらしい。)が開いたり閉じたりするという不思議な曲で、そんな不思議な音がずーっと鳴っています。…ピッチをぴったり合わせたら、きっと純粋な音に聴こえるのであろうと思われました。(わかめ総研調べ)

・『ロンドンデリーのうた』
ヘ長調→ハ長調→ヘ長調というおとなしい展開の楽譜。重奏でしっとりやったら楽しかろうと思われます。

…さて。
発表会の練習という事で、立奏で演奏しながら時間をざくっと測ってみました。

◎順番になったらステージの上に弧を描く様に並びます。お隣さんの顔を何となく覚えておきましょう。1曲目の楽譜の準備をしたら軽く笑みを浮かべながら待っていましょう。

・『チューニング』
左手全部をふさいだ音でチューニング(音合わせ)をします☆
気持ちを揃えて落ち着いて演奏できるようにする「おまじない」みたいなモノです☆
2度、3度とやるかも知れません。慌てないでくださいね。

◎わかめが代表で客席に向かって礼をします。演奏者はじっとしていましょう。
わかめが振り返ったらにこやかに目を合わせてください。
わかめが構えたら、リコーダーを構えましょう。

・『ロマンス』
予備動作は3拍めからです。

◎演奏終了後、わかめが代表で客席に向かって礼をします。演奏者はじっとしていましょう。
わかめが振り返ったら次の楽譜のセットをしましょう。できたら、にこやかに目を合わせてください。わかめが構えたら、リコーダーを構えましょう。
◎3曲はセットですので、途中には拍手があっても振り返りません。できるだけ、わかめの動きを見てから次の楽譜のセットをしてください。

・『タンゴ』
・『ラグタイム』
・『スローフォックス』
全て、テンポを示すために予備動作は4拍です。

◎演奏終了後、わかめが代表で客席に向かって礼をします。演奏者はじっとしていましょう。
振り返って合図を出したらステージから退きます。

…測ってみたらおよそ10分でした。予定通りです☆
この内容で10月の早崎先生の演奏会でも演奏します♪響きが良いホールで2度もできるなんてとってもステキです☆


…というわけで、内容の濃い練習となりました☆
うれしいなー☆





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Last updated  2011.08.20 15:27:33
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