わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2011.10.21
XML
大垣市のかがやき成人学校『リコーダー合奏を楽しもう♪』の第2回目でした♪
先日あった早崎先生の演奏会には10数名の合奏を披露することができてとっても嬉しかったのでした☆参加の皆さんには感謝感謝でした☆

さて。
この日の練習は、登録19名のうち11名のご参加でした。…ちょっと少なかったかな。

◎基礎的な練習
その1
リコーダーは音孔(あな)をふさいで音程を変える楽器ですので、指がしっかりと音孔をふさいでいないといけません。という訳で、01の指から順番に指を足して塞いでいく練習をしました。肝心なのは「指先で穴を感じて塞ぐこと」だと思っています。もっと進んだ感覚では「指先で音(空気の振動)を感じること」になると思います。
その2
以前の講習会で、ちょっとしたゲームのように練習ができたら気持ちがほぐれますというご指導があったので、遊び半分で音の粒を揃える試みをしてみました。…わかめの説明があまり上手ではなかったのですが、やってみたら結構面白かったかも☆


音域が「密集」のため、メロディーが埋もれてしまってよろしくは無いのですが、ある意味では基礎練習みたいな楽譜です。重奏でやってみたいなと思いました。バランスを取るのに合奏では難しい部分がありました。

・『Jingle Bells』
季節モノなので年内しか練習しませんが、適度に難しくて暖かい和音とリズムが楽しいステキなレパートリーです☆「ジングルベー♪」からは16小節ごとにバリエーションぽく書かれています。楽しいけれど、いきなり見たら難しい類の楽譜なのでした☆

・『ジュラシック』
比較的低音部に音が集められています。映画を見たらやってみたくなるものですが、映画を見た事がある人は約半分。なかなか選曲というものは難しいなと思いました。

・『ジェルベーズ』
有名なパバーヌとガイヤルドです。この楽譜で押さえておきたいのは、拍子とテンポの変化についてです。4拍子が3拍子に変わるとともに速度は2倍に変化します。速いのだけれども八分音符は慌てないで動いて欲しいです。
弱起の曲なので息継ぎの箇所を間違わないようにする事も大切です。予め4小節又は8小節の箇所に息継ぎ記号を書き込んでおくのもいい事です。指揮について、後半は強拍のみの「1拍子」で振りたいと思います。

・『汽車ポッポ』
混声四部合唱の楽譜ですが、実はリコーダーで演奏するのに手ごろな楽譜です☆タテに揃った演奏を目指すのに、よく知られたレパートリーで練習するのは効果的です☆
難点はアルトパートが「オクターブ上げ読み」になっている点です。


約1ヶ月後になりますのでその間、少しでも練習して頂けるといいなと思い、たくさんの楽譜に手をつけました☆…1回の講座には内容が多かったかも知れません。ちょっと反省。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.10.22 07:47:29
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: