わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2013.06.21
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わかめが大垣市でやらせて頂いている「リコーダー講座」。


そんな訳で第4回目の講座でした☆

演奏の基礎として捉えている4つの視点をおさらいしながら、
今回やってみたい練習につなげてみました。

お題。「魔法の息は、リコーダー」

1.日本語でしゃべる。(口にする。)
2.「Two」でしゃべる。(やっぱり口にする。)
3.内緒話でしゃべる。(息でしゃべる。舌を使ってやるとリズムが生まれる。)

5.ついでに「シ」と「ラ」でやってみる。「ラシーシシララ、ラシーシー♪」
6.試みに5音の音階でやりましょう。「ソラーシドレド、シラーソー♪」あるいは「レドーシラソラ、シドーレー♪」。
7.いろんな音階でやってみると音階の勉強にもなりますよ。
8.テンポを速くしてみましょう。(舌の動きと指の動きの同期(シンクロ)が難しいかも。)
9.テンポを遅くしてみましょう。(大切な事は、アタックから伸ばしている音が一定に保たれること。)

今年はD.K.を54校で実施して、今更ながらに大切だなぁと思う基礎事項を自分の考えで自分の言葉で実践している、と。
そんな感じになっています☆

大垣市の「かがやき自主講座」というのは、そういう点が講師としては魅力なのだなと思います☆


・・・そういうわけで、
1,2,3,4,とやって、
5はやっぱり難しいですねーとか言って、6は気持ちを保つのが難しいですねーとか言って。


『アリラン』については、しっぽの8小節をSSAの重奏(一人づつで3人で演奏する)でイントロにして、曲の構成を「8小節の前奏、16小節の1番、16小節の2番、8小節の後奏」という要領でアレンジしてみました。案外、面白いかもしれないと思います。録音して客観的に聴く必要があるかも知れない。

『帰っておいで』については、小節の真ん中の3拍めから始まるのが難しいです、とお伝えしました。試しにオクターブ上でガイドをしながらそれぞれのパートを練習してみたら普通にできていたので、難しい曲では無いと認識しています。 『帰っておいで』
見つめあい、声を聞き、触れあい、口づけし、ひとつになるために。
ステキな歌詞だと思うのですよ☆





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Last updated  2013.06.21 22:20:37
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