わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2013.07.05
XML
わかめが大垣市でやらせて頂いている「リコーダー講座」の第5回目の講座。
とっても蒸し暑くて不快な中、17名の参加がありました☆

今回も、演奏の基礎の4つの視点をおさらいしながら練習につなげました。

前回のお題。「魔法の息は、リコーダー」

1.日本語でしゃべる。(口にする。)
2.「Two」でしゃべる。(やっぱり口にする。)
3.内緒話でしゃべる。(息でしゃべる。舌を使ってやるとリズムが生まれる。)
4.ソプラノリコーダーの「シ」でやってみる。
5.ついでに「シ」と「ラ」でやってみる。「ラシーシシララ、ラシーシー♪」

…のおさらいをやりました。
お伝えしたい事は「リコーダー演奏に必要な息の使い方」について。

小学生とかのお相手をしていて思うのは「必要以上に強い息」なので、「リコーダーは吹かない!」とか、矛盾するような事をしゃべっているわかめ。特に「タンギングをしようとして力が入りすぎる」ケースについて改善しないかなーと期待するわけです☆

タンギングの話の延長として「子音(t,d,r,k)について」と「低い音は口の中を大きく」のお話もしました。ボーカルでも、低音を出そうと思ったら、口から喉、肺に至るまで、大きな共鳴箱として身体全体を使うもの。
「歌うようにリコーダーを演奏しよう」と思ったら、歌の発声を思い描くのが「理に叶う」というものです☆

…そんなわけで。

今回は1,2,3,4,とやって、5については「案外できますねー☆」とか言って、6には特に触れないで。
それぞれに宿題にしながら、次回も同じ様にやりますよーとお伝えした(かしら)☆

・『くいしんぼうのラップ』
…食べかけのおかずをラップしておく、というユニークな教材です。(うそ)
…昼間、あんまり蒸し暑くて集中力が無かったらどうしよう、とか思って、リズム遊びのつもりで持って来ました。


・『アリラン』
しっぽの8小節をSSAの重奏(一人づつで3人で演奏する)でイントロにして、曲の構成を「8小節の前奏、16小節の1番、16小節の2番、8小節の後奏」という要領に変更してます。(オトナの事情による)
1番は4分音符のリズムで2番は8部音符のリズムで3拍子が伝わればオッケー♪いい感じですよ☆

・『帰っておいで』
アルトの人数が比較的少なくてナニですが、それぞれにやりたい楽器の練習をしているのでその点は大丈夫。


・『ベリー』
舞曲なので、重くならないようにしたいです。四分音符は短めに(…でも強拍は大事に)。雰囲気をつかむために「歌ってみる」というのは大事な練習になります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.06 08:04:32
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: