わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2013.07.19
XML
大垣市でやらせて頂いている「リコーダー講座」の第6回目の講座。
まだ7月だって言うのに毎日が暑いです。そんな中15名の参加がありました☆

都合により、基礎的な話は省略。練習の中で追々触れる事にして。

カノンの練習をしました。

お題は「かえるのうた」。
わかめはこの曲が大好き☆
1.まずホワイトボードに階名を書いて、2回位声に出して歌って。
2.次にみんなでリコーダーで吹いてみて。
3.それではという感じで全体を3つに分けてスタート。


前回配っておいたカノン(スケールの練習を兼ねた)を上の手順でやってみました。
たまたま目に付いた楽譜だったので、ソプラノ専用だったり、アルト専用だったりしますが、わかめは「融通をきかせての上げ下げ」がクセになっているので、皆さんにもそんなお願いをしながらやりました☆
そんなに難しい曲ではないけれども、ちゃんとそれらしい合奏になります。お得☆

・『くいしんぼうのラップ』
リズム遊びをしながら、言葉が持つリズムを体験してもらうというのが狙いですが、日本語をしゃべる位簡単な事も無いので、ナニが練習なのかしら?…とか思われそう。

・『配布テキスト』の練習
1、2、3、4、5と伴奏を入れてやって、6については難しく無いけれど、気持ちを乗っけてという点が難しいかなーとか言ってやって。次回は7、8に触れますよ、という意味を含めてわかめがソロで演奏してみて。さて、最後まで届くかしら。。。

・『アリラン』
しっぽの8小節をSSAの重奏(一人づつで3人で演奏する)でイントロにして、曲の構成を「8小節の前奏、16小節の1番、16小節の2番、8小節の後奏」という要領に変更してます。(オトナの事情による)
1番は4分音符のリズムで2番は8部音符のリズムで3拍子が伝わればオッケー♪
今回もいい感じでしたよ☆


右ページの掛け合いの部分を中心に練習しました☆
いい感じになってきましたよ☆

・『ベリー』
舞曲なので、重くならないようにしたいです。四分音符は短めに(…でも強拍は大事に)。
イメージを声に出して歌ってみせましたが、そういうニュアンスを共有できるといいなぁ。


これも舞曲なので重くならないようにしたいです。メロディーと伴奏があって、メロディーには意図を持った表現が要求されます。大体は、楽譜に書いてある通りでいいのですが、何度も頭の中で反芻するうちに気がつく部分を大切にしたいと思います。
演奏する前に曲のイメージを膨らませる作業が大事です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.20 09:11:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: