わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2014.10.25
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今月頭まで募集をしていた、大垣市の講座「リコーダーアンサンブル入門講座」が始まりました☆

ずーっと、ちゃんと開講できるだろうかと不安になってましたので、無事に開講に至ったのは非常に喜ばしいのでありました☆


…で、心配していた間にいろいろと考えまして、その間に考えをまとめていた部分を再掲して、気を引き締めたいと思います。



1.音楽を趣味にする事ができます☆
 ・・・音楽は「音が苦」であってはならず。小学生から勉強するささいなきっかけですが、リコーダーの歴史があらゆる器楽より古いために、レパートリーが豊富にあります。音楽の歴史を遡ることも、身近な音楽を探ることも、また、新しい音楽を創造することもできます☆
2.楽譜を読むきっかけができます☆
 わかめは十数年前に「この世界」に興味を持ち、楽譜を見たりアンサンブルをする楽しさを覚えました☆文章を読む事と同様に、楽譜を読む事ができるというのは、まさしく「教養」を身に付けるという事だと思います☆
3.健康維持に役立ちます☆
 目で見、指を押さえ、息を送り込み音にする。・・・さらには、周囲の状況に応えて音楽を形成していく。脳みそフル回転。ボケている「いとま」を与えません。
4.お友達・お知り合いが増えます☆
 子どもが習う楽器の世界とは「重なっている部分がある」というレベルの話で、別のご提案をしています。わかめの周囲にも、とてもたくさんの愛好者さんがおられます。皆さん、この世界の魅力を感じて日々を送っておられます。同好の仲間がきっとできます☆
5.社会性を養う事につながります☆
 自分の世界だけではアンサンブルはできません。とても大切なことに気づくきっかけになります☆

その2.<<リコーダーアンサンブルの本質を伝えたい>>
1.リコーダーがどんな楽器であるかを探る
2.声楽から発展した「カノン」を体験する
3.アンサンブルの楽しさに触れる
4.変奏曲(バリエーション)を体験する
5.ポピュラーなアンサンブル(大合奏)を体験する



…こんな事を考えていた訳で、当日を迎えて緊張していたのは当たり前ですな。


練習日記「1回目」

出席者17名(欠席5人)
内容
・リコーダーを知ろう
・リコーダーに於ける、音楽用語「アーティキュレーション」について

・「ハッピーバースデー」をアンサンブルで演奏しよう
・「すべての山に登れ」前奏部分の合奏練習
・開講式~自己紹介

次回(11/7)の予定
・「ハッピーバースデー」のアンサンブル(ウォーミングアップを兼ねて)
・「夏が来た」の練習~カノンを知ろう
・「すべての山に登れ」の合奏練習


…緊張していたのはわかめだけではありません。
初心者の方たちは「とにかく何でも難しい」状態。人によっては「これは大変だ」と思ってしまいます。
よく「たかがリコーダー。されどリコーダー。」と言います(…「誰が?」と、突っ込むのは禁止)が、その両方をうまく伝えていけるように頑張りたいと思います。

幸いな事に、ベテランさんとでもいうか、達者な方も何人か受講生をやっていてくださるので、皆さんの力を借りて頑張っていきます☆





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Last updated  2014.10.25 19:37:05
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