わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2015.01.22
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カテゴリ: リコさぁ♪
先日は「三重リコーダーコンテスト」で演奏発表をしてきた私たち。
小雨降る中でしたが、元気に練習しましたよ~☆

・『Kloster-Suite』
ローゼンヘックさんの「修道院の組曲」☆
組曲の構成は「お庭~神父のおじさん~回廊をよぎる影~お化け~平穏」みたいな。
難しく無くて、面白い(絵本みたい☆)組曲なので、とっても楽しく練習しています。
日本が西洋的な生活様式を取り入れて行く中で、ある「文化」を伝えるための音楽劇。
いつか実践してみたいと思います☆(・・・そのためには画家が必要ですね☆)

・『美女と野獣』

メリットは、多少のピッチのずれを感じる事無く、気分良く演奏できること。
そして、音域を落とす事で、聴き手に安心感を持ってもらえること。
大切なのは、ユニゾンがどこにあって、どんな響きになっているかを感じる事ですな。
このグループの場合は、概ね「大丈夫」。

・『いつか王子さまが』
白雪姫のテーマソングですな。
王子様が「中-!」すると解毒されて、お婆さんが「キー!悔しい!」みたいな。
・・・こうやって書くと、何の話?・・・みたいな。

・『ちちんぷいぷい』
♭が5つ付いてて、訳がわからない部分は「混乱している様子」がうまく伝わればオッケー☆
もしも間違えたら、拳を頭にぼーんとぶつけて笑いを取れれば完璧☆


シンコペーションがね。
大変でした。
何となくさらーっとやってしまう人たちが羨ましく思いますね。
頭(姿勢の問題ね)が真剣なので、適当にできないんですな。
もっと「適当に」できたらいいのかも。。。


邦人作曲家の代表的な「祭り」を含む3曲。
先日の、あるイベントで聴いて「あ。やってみたいかも☆」と思って持って来ました。
・・・このグループは中米やら、ヨーロッパやら中近東やらの曲は何度かやってきましたが、
「日本的な」響きはやって無かったかも。。。と思ったのでした。
具体的には、「小節をまたぐ固まり」を意識した演奏というのが難しいのであり、でも、
大局的なメロディを意識して演奏する事ができていれば、技術的にはさほど難しくありません。
大~丈~夫っ☆(・・・青影風に)

・『3と5』
コピーで持っていた楽譜の「間の譜面」を持ってきました。
この組曲は「秋らしい(わかめ比)」組曲で、やっていた当時「???」と思っていました。
コピーで出回っている部分は「ちょこちょこした」部分であって、
「組曲の全体」を指していない。・・・と「ずーーっと」感じておりまして。
年末に大阪の某本屋さんにて原曲を見つけたので、購入してやってみている訳です。
作曲者は「組」で出しているので、そういう気持ちを大切に選んで演奏しなければいけないと思うのです。

・『レスピーギ』
ここで言うレスピーギは「古い踊りとアリアの3」ですが。。。

・・・その昔。
出版された楽譜は全部で4つある組曲の1、2、3、だけ(の構成)です。
1は「イタリア-ナ」・・・有名。
3は「シチリア-ナ」・・・超有名☆
で、やってみたいのは2の「宮廷のアリア」です。
ほとんど知られていない部分ですが、難しく無くて音楽的に優れていると感じるのでやってみたいのです☆
・・・でもね。
出版譜に誤植が多くてね。
間違い探しからやっていくわけです。
・・・前途多難。。。





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Last updated  2015.01.22 20:33:55
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