わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2015.11.10
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近隣で始まったリコーダー・アンサンブル・サークルの3回めの練習☆

継続して基礎的な練習をしたいというのがわかめ的な希望です☆

・『太鼓のひびき』
簡単な楽譜ながら、曲のニュアンスをくみ取って演奏するという観点で優れたレパートリー☆
・・・何だかこんなレパートリーはあったと思うの。
・・・何だったっけかなぁ。。。(・・・最近こんな事ばっかし。漢字も書けなくなったしー。)

・『ローレライ』
良く知られたメロディーなので、演奏する事には問題無し。
右のページからが練習的には山場で「展開」と「跳躍」が出現します。

テンポを感じながら演奏できる、というのは大切なステップアップです☆
そんな課題がはっきりしていて良い教材ですね。

・『アニーローリー』
跳躍の「最大」はオクターブですが、技術的にはサミングに起因するテクニックです。
この曲には、上の「ドレミ」があって面白いです。
アルトの難関「上のレ」を苦心しなくなったら、次のレベルですね☆

・『トップオブザワールド』
アルト3声の楽譜は、アルト練習にとってもいい教材です☆
概ねいい感じになってきており、少しずつでもメロディー以外のパートに気を付けられるといいと思います。
テンポ的には、歌唱曲なので歌が聞こえてきそうなテンポでやれたらいいです☆

・『白い恋人たち』

協和音から不協和音へと移り解決していくという「進行」を味わいたいレパートリーですね☆

・『ソナタ(サンマルティーニ)』
アルトの2重奏で真っ先に思いついたのがこのソナタ。
楽譜は「黒い」方だけれど、難しくないので自信を持って取り組める曲だなと思います。
慣れてきたら、二人で2重奏に挑戦してもらいたいと願っています☆


そろそろ旬な時期になり、気持ちが込めやすいメロディーです☆
楽譜はト長調。ソプラノパートはアルトの上げ読みをお願いしています☆

・『ノエル』
曲集の最後のレパートリー。
4分の2で書かれていますが、心情的には4分の4で書いておいて欲しいです。
もしも4分の4で書いたら、半拍の弱起となるのが難点か。。。
記譜法とか、勉強するときには「より分かり易い」という価値観を想定しなければいけませんなぁ。。。

・『水車』
・・・で。
この楽譜については2分の4で書いて欲しいなぁ。
感じるテンポと記譜をすりあわせたいものだと思います。

色々なレパートリーを通じて感じる「音楽」を楽しんでいますよ☆





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Last updated  2015.11.11 21:34:00
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