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カズが来季も神戸で現役を続けることを表明しました。今季終盤は3試合連続ゴールを決めるなど、まだまだいけるところをアピール。楽天は野球に夢中で社長はまた大物獲得に乗り出すかは微妙ですけど、DFとかボランチとかとってほしいですね。エムボマもいるし、播戸も成長してるし、FWはいいでしょ。まあ、イルハンの失敗もあるし、慎重にいこうぜ、神戸!
2004年11月30日
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今日は日本人対決、メッシーナ×フィオレンティーナがありました。柳沢はFWとして先発、中田はベンチスタートでした。試合はフィオレンティーナが先制しましたが、メッシーナがPKで同点にして1-1のドロー。中田は後半途中出場でした。柳沢の初ゴールはまたもお預けでしたが、セリエA初の90分フル出場でした。個人的には年内のゴールを期待してます。がんばれ、ヤナギ!フランスに行っている松井が初ゴールを決めました。海外組ながらほとんど報道のなかった松井ですが、がんばってるみたいですね。今日は後輩の誕生日、おめでとうございやす。
2004年11月29日
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今日はJ1リーグ最終節が行われました。注目は年間順位最下位争いです。まずは大分バーサス柏(やべっちFC風)勝てば残留の決まる柏は明神のゴールで先制します。しかし、相手のDFサンドロに今季初ゴールをゆるし同点に。そして勝負は後半。玉田が左サイドでサンドロを振り切り中央にグラウンダーのパス、それを宇野沢が押し込み、2-1とリード。このまま残留かと思われましたが、最後は中澤のクリアミスでマグノアウベスにゴールを決められ、2-2のドローで終了。残留はセレッソの結果しだいとなりました。新潟バーサスセレッソ(やべっちFC風)自力残留のないセレッソは勝つしかありません。先制はしたのはセレッソ。コーナーキックから大久保がうまいポジショニングで相手の前に入り込み、ヘディングでゴールを決めました。その後、エジミウソンに同点ゴールを決められますが、最後は大久保がPKを決めて2-1で勝利。セレッソが逆転で残留を決めました。大久保はチームの残留に貢献し、気持ちよくマジョルカに移籍できます。がんばれ大久保。そして柏は福岡に入れ替え戦で勝てばJ1残留なのでがんばれ。その他の結果。浦和1-0広島。市原2-1磐田、山本監督就任後リーグ未勝利。東京V0-0横浜M。清水1-3神戸。名古屋0-2鹿島、ファビオ・ジュニオール、やっと初ゴール、遅すぎ。G大阪1-2FC東京、FC東京9試合ぶりの白星。
2004年11月28日
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今日はJ2最終節が行われました。注目はJ1昇格のための最後のイス、入れ替え戦の出場権が得られる3位決定戦。山形×福岡です。勝ったほうが3位になれるこの試合。前半は0-0で折り返し、後半に福岡が先制、その後も福岡が優位に試合を進め、3-1で福岡が勝利し、入れ替え戦の出場権を手にしました。その他の結果。仙台1-1横浜FC。大宮2-0京都。甲府0-0札幌。鳥栖2-0川崎F。湘南3-2水戸。大宮は13連勝、第4クール負けなしでした。福岡は8連勝で逆転3位、福岡は去年も終盤調子よかったです。入れ替え戦はどうなるのでしょう?
2004年11月27日
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12月4日に行われる新潟×ジーコジャパンの予定スタメンが発表されました。FWはカズ・ゴンの2トップ。キャプテンはカズだそうです。さすがジーコはわかってますね。Jリーグ開幕当時からサッカーを見てる自分的には最高の組み合わせです。そして多くのサッカーファンが見たがる2トップです。早く来い来い12月4日。
2004年11月26日
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ありました。まずレアルマドリード×レバークーゼン。結果は先制されながらもラウールのゴールで追いついたが、フィーゴがPKをはずすなど1-1のドロー。1次予選敗退もありえます。続いてマンチェスター・U×リヨン。ファーガソン監督の就任1000試合目となったこの試合はG・ネビルとファン・ニステルローイのゴールで2-1でマンチェスター・Uが勝利し、記念試合を勝利で飾りました。続いてバルセロナ×セルティック。エトーが先制したが追いつかれ、結果は1-1のドローでした。PSV×アーセナルは1-1のドロー、PSVが初の16強を決めました。ACミラン×Sドネツクはカカとクレスポが2ゴールずつあげ、ミランが4-0の圧勝。
2004年11月25日
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12月4日に地震の慈善試合として行われる「ジーコジャパン・ドリームチーム×アルビレックス新潟」のジーコジャパン・ドリームチームのメンバーが発表されました。そのメンバーは感動ものです。GKは下田と楢崎。ここはまあ、普通です。DFは小村、秋田、名良橋、服部、森岡、駒野。右サイド名良橋、左サイド服部、CB小村、秋田といったところでしょうか。MFは山口、本田、沢登、名波、伊東、明神。ここはちょっと予想がつきません。FWはカズ、中山、城、大黒です。もちろんカズ・ゴン2トップが先発で。後半途中で城・大黒に変えるという形がいいですね。そして交代のときはカズがベンチに向かって「俺?俺?」という姿がみたいです。
2004年11月24日
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今日Jリーグありました。優勝も決まり、残りの注目は最下位争い。J23位との入れ替え戦にでなければならなくなる最下位は柏とC大阪に絞られました。まずC大阪は清水と対戦。大久保ホームラストゲームは2-1でC大阪が競り勝ちました。そして柏は浦和と対戦。優勝も決まり、主力も休んでた浦和相手でしたがエメルソンの3ゴールなどで4-0の大敗。勝てば自力残留決定だけに残念。この結果、まだセレッソにはチャンスが残りました。最終戦の相手は柏は大分。セレッソは新潟。どちらかといえば柏が有利かもしれませんね。次は神戸×名古屋。カズが3試合連続ゴールを決めてカズダンスを披露。チームも2-1で勝ちました。しかし、残念ながら「すぽると」で映像が流れなかったため前節のゴールと今節のゴールとカズダンスが見れてません。「スーパーサッカー」と「やべっちFC」に期待です。その他の試合の結果。鹿島1-0東京V。FC東京3-3市原。横浜M1-2新潟。磐田1-2G大阪。広島0-0大分。
2004年11月23日
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世界中が注目した「R・マドリード×バルセロナ」今回はバルセロナのホーム、カンプノウで行われました。試合は終始バルセロナペースで先制点はロナウジーニョのロングパスをロベルト・カルロスとカシージャスがお見合い、エトーがかっさらってゴールを決めました。そのあともファンブロンクホルストのゴール、エトーの長距離ドリブルをPAでファールで止め、そのPKをロナウジーニョが決め3-0の完勝。3-0でレアルに勝った年はバルセロナは優勝しているというデータがあるそうです。さて、どうなることやら。
2004年11月22日
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清水のGK真田が今シーズン限りで引退を発表しました。この選手は清水にずっといて、苦労した選手だと思います。途中ではシジマールというすごいGKが入りポジションを奪われたりしましたが清水のゴールを守り続けました。また一人ベテラン選手が引退。残念です。
2004年11月21日
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今日、浦和レッズがステージ初優勝を決めました。名古屋に2-1で負けたものの、ガンバがマリノスに2-0で敗れたので優勝が決まりました。2年連続の最下位、J2降格を乗り越えて優勝を決めました。ほんとうにおめでとうございます。そして同じ埼玉の大宮は水戸に3-1で勝利し、来季のJ1昇格を決めました。本当におめでとうございます。その他の注目。市原5-1神戸。カズがまたもゴールを決めてくれました。やりました。新潟4-2FC東京。震災後初勝利です。その他の結果。大分0-3鹿島。東京V1-1C大阪。清水2-1柏。広島3-2磐田。
2004年11月20日
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明日の浦和×名古屋で浦和が勝てば、初のステージ制覇が決まります。93年開幕当初、誰がこのような姿を予想したでしょうか?J2にも落ちて苦しんだチームですが、効果的な補強と、エメルソンの意識改革などで最強チームができあがりました。 優勝が決まればみんなうれしいでしょうが、やっぱり岡野がうれしいと思います。今年神戸から復帰。途中出場が多い中、チームを救う活躍を何度もしてきました。98年、日本初のWカップ出場を決めた男は同じくらいの喜びを得るかもしれません。
2004年11月19日
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Wカップ予選ありました。ブラジルがエクアドルに1-0で敗れる波乱あり。この結果、アルゼンチンが南米地区1位になりました。高地での試合ということで苦労したのかもしれません。 欧州地区ではポルトガルがルクセンブルクに5-0の圧勝。黄金世代の引退がありましたが、まだ問題はないようです。ギリシャはカザフスタンに2-1で勝利し、予選初勝利です。そしてスペイン×イングランドは1-0でスペインの勝利。 アジアでは最終予選出場チーム決定。韓国は最終戦を勝利し、1次予選突破を決めました。そして中国が7-0で香港に大勝したもののクウェートがマレーシアに6-1で勝利し、予選敗退が決まりました。 さてスペイン×イングランド戦でルーニーがやっちゃいました。交代に不満をあらわにし、つけていた喪章をたたきつける事態を起こしました。こういうことはやったらだめですね。 最近有望の若手選手がよく問題起こします。ルーニーのこの事件しかり、オリンピック得点王のテベスはカメラマンを殴ったり、カッサーノは監督ともめて試合にでれなかったり。能力はあるのにメンタル面の問題があるというのは若いならではですね。もう少し落ち着いていいプレーを見せてほしいですね。
2004年11月18日
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今日はシンガポール戦でした。結果は1-0。後半はシンガポールにボールを取られるシーンもしばしば。審判の判定のおかしいとこもあったけどあきらかに不満の残る試合でした。 功労者の招集よりも控えの選手の出場機会を重視したこの試合。しかし、個人的には今日の試合内容ならカズ・ゴンが見たかったです。オマーン戦の後から楽しみにしていたが実現せず、まあ、3点くらいは入れてくれるだろうと見ていた試合も玉田のあたりそこないの1点だけ。 今日、アピールできた選手。松田!
2004年11月17日
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明日はシンガポール戦。功労者の招集がなくなり、今までベンチを暖めてきた選手たちにチャンスが与えられるこの試合。注目は途中出場が濃厚な大久保嘉人。来年1月からマジョルカに移籍が決まり、その前にA代表15試合ノーゴールという現在の状況からの脱出を試みようというわけです。つまりA代表初ゴールに注目が集まってます。アテネでの活躍など見ても可能性は大いにあるのでがんばってほしいですね。そしてもう一つ注目されているのが三浦淳のFK。世界でもほとんどいないナックルボールのFKが注目です。まあ、個人的な注目は今回活躍すれば、レギュラーに昇格できるのか?ということですね。まあ、ポジション争いは日本のレベルアップにもつながるので期待です。
2004年11月16日
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ドイツの高原が久しぶりのゴールを決めました。左足のすごいボレーでした。最近はずっと先発で使われてるだけに結果をだしたというのは大きいですね。オランダの小野はアヤックスとのクラシカールに出場。小野のFKがカイトのゴールの基点となりました。イタリア、中村のレッジーナはローマに1-0で勝利し、ユベントスに続いての大金星です。中田のフィオレンティーナはリボルノ戦に出場。1-1の引き分けでした。柳沢はウディネーゼ戦に後半30分から出場。得点などには絡めませんでした。試合は1-1のドロー。
2004年11月15日
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昨日の天皇杯の波乱に続いて、今日も波乱でした。まずはC大阪×ザスパ草津。日本代表大久保なども出場していたセレッソでしたが、結果は2-1で草津に惨敗。残留争いでも厳しい状況のセレッソには厳しい結果となりました。2試合目の波乱は横浜FC×広島。試合は1-0で広島の完封負け。3試合目の波乱は札幌×市原。J1でも優勝争いに加わるほどの市原がJ2で下位に低迷する札幌に延長の末、2-1で負けました。次は波乱というかは微妙ですが川崎F×神戸。来季J1昇格を決めている川崎が3-2で神戸を下しました。その他は大分2-1甲府。名古屋3-0ホンダFC。浦和3-1福岡でした。
2004年11月14日
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J1チームが登場した天皇杯。波乱がたくさん起きました。 まず山本監督初采配の磐田×佐川急便。前田のゴールで先制したものの2点取られ逆転される。しかし、そのあと、前田のゴールとグラウのPKで勝ち越し、なんとか3-2で勝利しました。 そして波乱1試合目、柏×群馬FC。主力温存ながら玉田などは出場。そして後半22分にレイソルが失点。そしてそのまま1-0で完封負け。まさに寂しい結果でした。 こちらは波乱というかどうかの試合。清水×大宮。大宮が1-0で勝利。J2での調子のよさがそのまま結果にでた試合でした。 そして波乱2試合目。新潟×湘南。先制されたものの後半に追いついたが最後は湘南に決勝ゴールを決められ、2-1で敗退。震災後4連敗となってしまいました。 鹿島×水戸の茨城ダービーは中田浩二のゴールで1-0で鹿島が勝利。 横浜×山形は安、坂田のゴールでマリノスが2-1で勝利。 FC東京×仙台は1-0でFC東京。G大阪×鳥栖は3-1でG大阪。東京V2-1京都。
2004年11月13日
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柳沢がパレルモ戦に後半32分から出場。38分にはヘディングシュートがポストに当たるという初ゴールチャンスが逃げちゃいました。しかし、最近は調子がいいだけに初ゴールも近いかも。期待してます。
2004年11月12日
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最近はスーパースターの引退試合があります。ブラジルのロマーリオは代表引退試合。パラグアイのチラベルトは現役引退。チラベルトは日本でも有名でFKなどでゴールを決めるなど大活躍した選手でした。
2004年11月11日
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地震と大雨のために順延していた2試合がありました。まず新潟×柏。試合は玉田の1ゴール2アシストの活躍で3-1で柏が勝利。新潟は震災後勝ちがありません。もう一試合は名古屋×大分。ウェズレイの2ゴールなどで4-0で名古屋が大勝でした。
2004年11月10日
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合宿がスタート。ジーコのスタメン予定の選手も発表。FW玉田、本山MF藤田、小笠原、遠藤、中田浩二DF三浦、松田、宮本、加地GK土肥今までチャンスのなかったメンバーで構成されてます。注目は3バックでなく4バックということ。今までこだわってきた3バックを元に戻したのは中田英の復帰をにらんでのことでしょうか?そして大久保にも注目。A代表では15試合ノーゴール。昨年12月に行われた東アジア選手権の優勝のかかった韓国戦での前半そうそうの退場劇。汚名返上といきたいですね。
2004年11月09日
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かねてから報道のあったとおりC大阪のFW大久保嘉人がスペインリーグ・マジョルカへの移籍が決定しました。マジョルカといえば、現在バルセロナで活躍中のエトーがいたことでも有名。現在は降格圏内の順位らしいですが。期間は半年のレンタル移籍ということで期間も短いだけにかなりがんばらないと完全移籍は難しいかとなぁとおもいます。これでアテネ組では松井に続いて2人目の海外移籍となりました。さて日本人のFWは海外で活躍するのが困難な時代です。ドイツでは高原ががんばっていますが2ケタゴールはありません。イタリアでもカズは年間1ゴール。柳沢も1年目0点。2年目の現在も得点なしの状態です。そして大久保の行くスペインリーグですが、過去に2人の日本人FWが挑戦しました。西澤と城です。しかし、2人とも活躍できていません。大久保はシーズン途中からの移籍になりますからまずはポジション争いに勝たなければなりません。そしてチームの調子が悪いだけに冬の移籍マーケットで強力なライバルが移籍してくることも大いに考えられます。半年という期間だけに最初の入り方に失敗するとズルズル行ってしまう可能性もあります。なんとかがんばって活躍してほしいです。
2004年11月08日
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今日も12節。まずは神戸×鹿島。鹿島は小笠原、本山、鈴木、大岩を出場停止で欠くというなんとも痛い試合でした。試合は播戸からの折り返しをカズが決めて先制。バロンのPKで同点にするも、そのバロンの退場や本田のPK失敗などがあり、最後は播戸がPKを決めて神戸が2-1で鹿島に競り勝ちました。神戸はJ1残留決定です。例年に比べて早い決定となりました。 カズは鹿島戦に強いですね。去年もビスマルクのクロスから秋田を背負いながら振り向きざまにゴールを決めたのを覚えてます。もう1試合は磐田×C大阪。セレッソは大久保が出場停止の中、常に先行している形でしたが、名波→福西というセットプレーで2失点で2-2のドロー。勝ち点1を手にしました。
2004年11月07日
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もう12節となりましたJ1。まずは3日前にナビスコ連覇を逃した浦和は清水と対戦。試合は清水が右サイドの太田の突破からのクロスに北嶋が反応、右足すかぶり左足にあたってゴールというラッキーゴールで先制されましたが、後半終盤に酒井とトゥーリオのゴールで2-1の逆転勝利。強いッス。これで次節名古屋戦に勝てば優勝が決まります。その浦和を追う2位G大阪は新潟と対戦。この試合は打ち合いとなりましたが、大黒のハットトリックなどでガンバが6-3で勝利。3位市原はマリノスに2-1で負け、優勝の可能性が消えてしまいました。柏×東京Vは森本が初の2ゴールをマークし、2-0で東京Vが勝利。ナビスコ王者FC東京は大分と対戦。疲れや欠場した選手の影響からか先制したものの追いつかれ1-1のドローでした。名古屋はウェズレイの久しぶりのゴールなどで広島に2-1で競り勝っています。
2004年11月06日
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シンガポール戦メンバー発表。カズ・ゴンの名前は見当たりませんでした。正直、反対してたみなさんに文句言いたいですね。オマーン戦からこの日を楽しみにしてたのに。ついでにアジアサッカー連盟にもがっかり。「ベストメンバーでのぞんでほしい」という文章を送ってきたとか。ヨーロッパ組いない時点でベストメンバーじゃないし。そして若手にチャンスをとかいいながら大久保だけ。大黒、田中達也などはいないし。これで各クラブは満足なんでしょうか。このメンバーでチャンスを得てない選手を使うスタメンだと・・・GK土肥、DF加地、田中、中澤、三浦淳、MF中田浩二、遠藤、藤田、小笠原、FW大久保、玉田。でもたぶんジーコは・・GK楢崎、DF宮本、中澤、田中、MF福西、遠藤(中田)、サントス、加地、本山、FW鈴木、玉田。だね、まあ、楽しみ半減ですね。
2004年11月05日
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まずはバルセロナ×ACミラン。初戦はホームでACミランがシェフチェンコのゴールで1-0で勝利していました。今回はバルセロナのホーム、カンプノウ。試合は1-1で向かえた後半ロスタイムにロナウジーニョの個人技からのゴールで2-1でバルセロナが勝利。借りを返した形となりました。インテルはバレンシアと0-0で引き分け、決勝トーナメント進出を決めました。チェルシーはロベンのゴールでCSKAモスクワに1-0で勝利し、決勝トーナメント進出をきめました。レアルマドリードはディナモ・キエフと対戦。2点を先制されましたがラウールのゴールとロナウドが得たPKをフィーゴが決め、前半の間に追いつきましたが、後半は好調のオーウェンに代えてボランチのセラーデスを入れるなどレアルらしくない消極的なサッカーで2-2の引き分けとなりました。ローマはレバークーゼンと1-1のドロー。カッサーノは監督との確執により、ベンチからもはずされてしまいました。マンチェスター・Uのファン・ニステルローイは一人で4ゴールを決める活躍でした。ユベントスはデルピエロの終了間際のゴールでバイエルン・ミュンヘンに1-0で競り勝ち、決勝トーナメント進出を決めました。リヨンもフェネルバフチェに4-2で勝ち、決勝トーナメント進出を決めました。
2004年11月04日
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FC東京が浦和をPK戦を4-2で制し、ナビスコカップ優勝。初タイトルを手にしました。浦和はまたしてもFC東京に負けてしまいました。0-0だったもののお互い見せ場は多く、ユーロ2004の「オランダ×スウェーデン」を思い出すような0-0でも面白かった試合でした。まず浦和ですが、さすがといった攻撃を見せていました。ただポストと土肥に阻まれゴールを奪うことができませんでした。ひとついえるのは前半長谷部のスルーパスに反応したサントスがアウトにかけてゴールを狙いましたが、あすこを右足で狙うことができていれば結果は違っていたかもしれません。そしてエメルソンが珍しくシュートミスをしたのも印象的でした。田中達也は少し体がおもそうでした。FC東京はジャーンが前半で退場してしまいましたが、茂庭、そして変わって入った藤山が集中してDFラインをコントロール。そして1ボランチでがんばった今野もよかった。ルーカスは今まで見た中ですごい動きがよかったかも。石川も何度もネネをスピードで振り切っていたので調子がいいように見えた。PK戦での決着でしたからどっちが悪かったともいえない試合でした。去年、チャンピオンズリーグに負けたレアルがモチベーションが下がってリーグでもバレンシアに逆転優勝されたという例がありました。この敗戦が響くとは思いませんが、レッズの今後の試合に注目です。
2004年11月03日
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柳沢、途中出場からレッジーナ戦のMVPに。セリエAにきて初めてです。次はゴールでMVPだ。めざましテレビでも映像流れて上機嫌です。楽天が新規参入決定。ライブドアは残念でした。田臥が日本人初のNBA開幕メンバー入り。平均身長が2Mを超える世界で、173センチと小さい田臥がどこまでやれるか楽しみです。今流れてるCMのプレーなんかはサッカーでいうとファンタジスタですね。トゥーリオがFC東京がリーグ戦で浦和に対して行なった守備的な戦い方を「腐ったサッカー」と挑発。こういう発言をして負ければかっこ悪いので決勝は注目です。別にFC東京の戦いは悪いとは思いませんけどね。実際セカンドステージ唯一レッズに勝ってるわけだし。
2004年11月02日
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メッシーナ×レッジーナの日本人対決がありました。柳沢はベンチスタート。中村は先発出場でした。前半レッジーナが1点先制で後半をむかえる。柳沢は後半16分からピッチへ。その直後に同点に追いつき、そして後半29分、左サイドの柳沢が右足でクロスを上げてそれをディ・ナポリが頭で決めて勝ち越し。今シーズン9節にして初の点に絡む動きでした。後半ロスタイムには左足でダイレクトでシュートを打つものの枠を外れたのは目つぶってください。ヤナギのアシストが決勝点となって2-1でメッシーナが勝利。やっぱり、相性いいのかな、レッジーナは。あと、FWだから点とってなんぼという意見には耳をふさぎます。そのうちとってくれますよ。さあ、朝のめざましテレビに期待してますよ。久しぶりに月曜の朝にヤナギのプレーが見れるのか!!
2004年11月01日
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