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新アチューンメント伝授会 のお知らせです♪ ヘルメス・インテュイティブ・アチューンメント 8/16(日) 東京:恵比寿 ★自営業・フリーランスでお仕事する方、起業を目指す方、独立した方に有効な、 事業における自信と勇気、決断力・判断力の助けとなるエネルギーをアチューンメント (伝授)するエネルギーワークです。 ギリシャ神話における商売・情報の神ヘルメスの錬金術によるパワーの助けを得ます。 錬金術の中でも重要な、水銀(マーキュリー=ヘルメス)についての講義付き!! ★こんな方におすすめします★・経営や収入における不安を、安心と自信に変えたい。・スピリチュアルのお仕事をしている(したい)・仕事を軌道に乗せる直観力や行動力を得たい。・アバンダンティア・アチューンメントを受けたことがある (アバンダンティアが豊かさにおける女性性とすれば、ヘルメスは男性性をサポートします)・錬金術、チベット密教、空海、アーユルベーダ、ホメオパシー、イルカなどに興味がある 【日時】 8月16日(日)13:00~16:00【会場】 備屋珈琲店 貴賓室EAST (JR恵比寿駅 3分)【受講費】 事前振込み8,000円、当日払い1万円(通常の伝授は15,000円です) ※伝授を受けると、テキストを使って、他の方にも伝授できます。【定員】 15名【持ち物】 筆記用具【お申込】 tonami★karl-3.com ★を@に変えて、「ヘルメス申し込みフォーム希望」というタイトルでメールをお送りください。 ★インストラクター 友波 駈(となみかる)プロフィール★チャネラー、スピリチュアル・アドバイザー、ヴォイス公認「ソース」トレーナー全国のスピマに、★★ チャネリング Karl Tonami ★★の名で出展114回。来年生誕200周年を迎える、日本化学のさきがけ・日本初のビールを造った蘭学者 川本幸民の子孫として生まれる。化学の元になっている錬金術に関して、独自視点から研究を進めている。 詳しくはHPをご覧下さい。 http://karl-3.com
July 30, 2009
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「黒いサラの祭り」は、現地のひとたちに紛れ込んでサラの像にキスして祈りを捧げ、神輿を海まで見送って、ザブザブ海に入ったりして、それはもう、とても感動的でした。(といっても現地の人は、なんでこんなところに東洋人の女の子が?という感じだったでじょうが・・)自分が、かつて ここにいたような気がして、とてもいごこちよかったのです。祭りの後、ニース、マルセイユ、カルカソンヌ、ペルピニャンと地中海海岸沿いの町を訪ね歩き、そのままスペインへと入りフィゲラス、バルセロナ、タラゴナ、バレンシア、グラナダ、マラガと沿岸を南下して(すごくはしょってますが、これらを2週間くらいかけています)その後、ロバタクシーで有名なミハスのフエンヒローラという海辺の町に立ち寄りました。そこには、崩れ、朽ち果てた城があり、なにか惹かれるものがあってそこへ行くと、足元に「AGFA」のフィルムが転がっていたのです。前回、ドイツ旅行でこのフィルムメーカーを見ていたので、「おおっ なんか縁があるなぁ」と手にとって見ると未使用だったので、他に観光客らしき人もいなかったので、ありがたく使わせていただくことにしました。このフィルムをカメラに入れてから、フエンヒローラ、ミハスの風景を写真に取りました。フエンヒローラでは、水着を買い、レンタルのビーチチェアに寝転び、その場にいたおじさんに写真をとってもらいました。また、自分でも 海岸にいた、海水浴に来ていた親子の写真を撮ったのですが、このときの写真は、3年間 見ることができませんでした。。というのは、AGFAのフィルムは 日本のふつうの写真屋さんでは現像することができず、このフィルムは3年間 そのまま放置されていたのです。帰国して、結婚し、長女が生まれ、少し手の離れた2歳のころ、デパートのお中元売り場にアルバイトに行きました。そのとき、一緒にバイトしていた女の子と、ひょんなことから旅の話になり、そういえば、スペインにいったとき、拾ったフィルムが現像できてなくて・・・という話をしたら「いとこがプロのカメラマンだから、特殊な現像液も持ってたりしますよ~頼んでみましょうか?」と言ってくれて、3年後に やっとそれを目にすることができて・・ビックリ(@_@;)だって、わたしがシャッターを押したはずの写真に、私の後姿が写っていたのですから・・・・(@_@;) 次回につづく・・すみません。 明日から、札幌出張なので 続きを書くのはまたちょっと間が開きます。
July 10, 2009
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数日前から・・新しいメッセージがあふれるように降りてきて新しいエネルギーワーク アチューンメントのテキストを書きとどめています。自営業、フリーで仕事をする人のための「ヘルメス・インテュイティブ・アチューンメント」ヘルメスは商売や情報の神です。そして錬金術にも通じる「水銀」の強力なエネルギーを宿しています。インテュイティブとは、「直感的な」「直観力の・・」といった意味です。急きょ出展・出張することになったスピリチュアルのイベント「札幌スピマ」 で初お目見えです。(スピマのHP 出展リストからたどってご予約くださいませ♪)(セッションご予約の方に招待券プレゼントできます♪)すでに「アバンダンティア・アバンダンスレイ・アチューンメント」を受けられた方にもおすすめです。ずっと これにかかわっていて、先日の日記 が途中だ~ ごめんなさい(~_~;)(これもあまり半端に書きたくないもんだから片手間で書けない)ありがとうございます。すべてに感謝。。Karl Tonami
July 8, 2009
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先日のつづき・・ 1993年、ずっとずっと行きたかった地中海についに行くことにしました。もちろん、ひとりで。 この旅の目的のひとつは、年に一度 ヨーロッパ中のロマ(ジプシー)たちが南仏に集結するというサントマリー・ド・ラ・メール の「黒いサラの祭り」を見ること。 当時、日本ではこの祭りに関する情報の詳細はほとんど手に入りませんでした。分かっているのは、5/25 サントマリー・ド・ラ・メールで祭りがある ということだけ。もうほとんど、行き当たりバッタリ。宿ももちろん当日現地入りして、飛び込みで探しました。英語もつたない私は、もちろんフランス語は全然できません。でもそこは、前回ドイツ語もわからないのに友人とドイツを3ヶ月回ったときの度胸が生きていました。祭りの参加者の大半は、地元の方とジプシー→ロマの人々、なので、宿がいっぱいになる心配はなく、その点助かりました。彼らは、自前のキャンピングカーで移動してますからね。(さすがに現代では馬車はほとんど見ませんでした)「黒いサラ」というのは、エジプトからサントマリーの浜辺に逃れてきたマリアに付き添っていた黒人の聖女サラのことで、ロマ(ジプシー)の守護聖女とされているため、この祭りにロマたちが集結するのです。なぜ私がこの祭りにこんなにこだわっていたかと言うと、当時私が書きすすめていた創作ストーリーの主人公がロマで、その空気感を直に感じたかったから・・です。そして、自分の中にある「地中海がなつかしい」と言う感覚が何なのか、当時自分でも分からないながら確かめたかったから(今はわかってるけど~)私は、地中海のどこかに三角に切り立った断崖絶壁と、その中腹に洞窟があるという場所があるのでは?いや絶対にある。それを見つけに行くのだと思っていました。それも、この旅の とても重要な目的でした。 つづく・・・
July 6, 2009
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前回の日記から、時代はずーっと新しくなって 20代後半~30代前半にかけての話です。28歳のとき、旅先の北海道で、のちの夫となる男性と出会いました。まる5年間「旅人」だった私は、そのころ旅のグレードアップ中で、国内一人旅、ソロツーリング、ツアーで海外旅行む、友人とバックパッカーで貧乏旅行・・とやってきたものの、海外一人旅にはまだチャレンジしたことがなくて、それをやらずして結婚なんかするものか!!・・と思っておりました。また、それとは別に大ファンの、たー坊こと 大貫妙子の歌に感化されて、地中海になみなみならぬ憧れを抱いておりました。地中海と聞くと、もう涙がとまらないくらい「なつかしい」感覚に浸ってしまうのです。 ↓これが後の不思議体験につながる旅へといざなうのです。 つづく・・今日は短くてごめんね
July 3, 2009
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みなさん、こんにちは♪ 写真つきブログ再開のお知らせに、いろんな方から嬉しい応援をいただきました。ありがとうございますきのうの続きです。たまーに、忘れたころにやってくる不思議体験。その中でも、一番多かったのが「空を飛ぶ夢」でした。今にして思えば、とてつもなくリアルな感覚は幽体離脱だったのかな?と思うのですが、これはゼッタイ幽体離脱だった、とハッキリ言えることが一度ありました。私の部屋は、当時二階の東側にあり、下に物を入れるスペースのあるスチールのベッドに寝ていました。「よっこいしょ」とちょっとよじ登る感じの腰ぐらいの高さです。高校時代日曜日の夜更けだったでしょうか。疲れて横になっていたところ、ベッドを降りた右下のスペースに誰かいるような気配がしました。白くモヤのようなものが見える気もしました私の体と意識はベッドに寝ているのに、私は心の中で「ダメダメ、こんなことしてちゃ・・戻らなきゃ、戻らなきゃ・・・」と言っているのです。それと同時に、アタマの中で響くようなドンドンドン ドンドンドン という鈍い音も聞こえるのです。「戻らなきゃ・・」 ドンドンドン がしばらく続いた後、「これは金縛りかな?」という感覚も少し頭をかすめました。その時、階下で新聞を読んでいた父が(なんで新聞を読んでいたってわかったんでしょうか?)「ユミコ!! (本名です) うるさいから床をドンドンするの止めなさい」と怒鳴ったのです。それでハッとした瞬間、白い影のようなものがベッドに寝ていた私の体にバッと戻ったような感覚がありました。本当に一瞬のことでした。意識と体の感覚が戻った私は汗びっしょり(-_-;)しかし、もし父がなんか言わなかったら、私はどうなっていたのでしょうか。。それを考えるとちょっと怖い・・気がついた父も父かも。父がドッペルゲンガーしたのも見たことあるし・・(ドッペルゲンガーって要は幽体離脱が他人に認識されるってことですよね)・・てことは、これは遺伝か? 気性とか、肩こりの体質とかもそっくりだし。でもね。別にこんなことがしょっちゅうあったわけではありません。だから、別に自分に霊感があるとは思っていませんでした。霊感があるって言えるのは、もっとこういうことが頻繁にあるとか、自分でコントロールできるとか(見たいときに見たいものを見れるとかね)・・・・そういうこと・・ですよね。 え・違う?次に、ハッキリ分意識できる不思議なことがあったのは、それから更に5年後ぐらいでした・・ ・・次回につづく・・・・
July 2, 2009
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スピリチュアルのお仕事をはじめてから、早いもので この7月でまる5年と2ヶ月になりました。飽きっぽい我ながら!? ここまで続けてこれたのは、ひとえに皆さま、クライアントさまのおかげと、やっぱりこれが天職だったからだとしみじみ感謝の気持ちを味わっていますさてさて、ずっとご無沙汰だったブログを7月に入ったのを機に再開することにしました♪チャネリング=スピリチュアル・アドバイザーをしていると、みなさんからよく「子供のころから霊感があったんですか?」とか 聞かれます。「いや~そんなことはないですけど・・」といつもお答えするのですが、やはりみなさんそのあたりが氣になるようで、チャネラー養成講座 の受講者からも、問い合わせメールや、初日の講座でよく聞かれます(^_^.)HP(http://karl-3.com)でもご紹介していますが、そのあたりのいきさつを、しばらくブログで書いてみたいと思います。チャネラーかーるの子供のころの話名古屋で生まれ、銀行員だった父の転勤で福岡、大阪の社宅で育った私は、両親・妹の4人家族で、なんの変哲もない、霊感もない(笑)ふつうの女の子でした。小学校4年のとき、奈良に移り住みます。このころ「こっくりさん」や「キューピットさん」が流行っていて、友達のYちゃんに霊感があるというので、その子の家にみんなで遊びに行き、怖い話や不思議な話で盛り上がっていました。その後まつざきあけみ先生イラストの表紙が麗しい「マイバースデー」が創刊され、占いやおまじないに凝っていましたが、占い師ってすごいなぁ、どういう人がなるんだろう・・どうしたらなれるんだろう・・くらいにしか思っていませんでした。ただ、中学校~高校にかけて、ちょっと不思議なことが身の回りに起こり始めました。この年頃って、いわゆるポルダーガイスト現象をとても引き起こしやすい年齢なんですよね。第二次成長期は、こころと体とエーテル体のバランスがうまくとれないために、磁場が乱れ、不思議現象がおきやすいのです。(もちろん何もない人、感じない人もいます)今でこそ、どうしてそうなのか分かるのですがそのころは何も分からないので、「いや、あれは夢かも・・」と無理やりなかったことにしようと思っていました・・あるときは幽体離脱・・あるときは父のドッペルゲンガーと遭遇・・あるときは祖父の霊がケンカをたしなめに来たり・・ 明日につづく・・・・ 今日はちょっと時間がないので 詳しくは、明日書くことにします。 よろしければおつきあいくださいませ♪
July 1, 2009
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