わくわく母さん♪
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塾に行く、という時間になると私の携帯に電話してきて体調不良を訴えるいいから、行け、と話を聞かずに強引に電話を切ったり。ある日は、行ってるふりして、終了時刻頃に、なんとなく帰宅そんなことがバレた次の塾の日は、「行かない」というストライキも野球以外に、きちんと習慣づいた習い事が、残念ながらない、りょちん。やると決めてるのは全部自分なのに。情けなくて腹が立つ行きたくない理由は「内容が簡単だから」「わかってることばかりやる」りょちんの行っている塾は、受験向けではないので先の先をやったりはしないあくまでも高校受験に向けて基礎力をつけるというものしかし、入塾の時に「本人のレベルに合わせる」と言ったのに、全然合わせてこないというのが、彼の言い分「じゃあ、それを、塾の先生に直接言ってきなさい」と突き放すが、なんと、それができないらしい・・・ので、仕方がないので私がついていくことにした急な訪問にも、先生は快く対応してくれて。話を聞いてくれた。先生の回答はこうです。「レベルを見てもっと他のことを教えた方がいいなと思えばもちろんします」「ただ、今のところ、宿題をやってこないとか遅れてくるとか、来ないとか 忘れ物するとか、まだまだもう少しだよねと思うところがある」「きちんとやることやって、そしてあげるべきことはあげて指導します」はい、先生、おっしゃる通りだと思います。その後、先生とも腹を割れたのか、塾に行かないということはなくなりました。そして、先生は、時々塾での様子を報告してくれたりします。りょちんは、小学校は違うけど野球少年と友達になり塾帰りにおしゃべりしながら楽しく帰ってきてるようです。めちゃくちゃ嫌がった春期講習でしたが、夏期講習は拒否せずに受け入れましたw先生と、友達のおかげです。数年かかった塾問題が、ちょっとは解決に向かってます。
2018年07月03日
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