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用事も無事に済ましたので、明日か明後日に戻るつもりです。せっかく帰ってきたので、今日写真に撮った家のペットの紹介(第二弾)をしてみます。ちなみに第一段はゴールデンレトリバーのエルでした。今回は長年いるにもかかわらず、未だ名前のないこの子です。 ごらんの通りの孔雀(雄)です。(おそらくインドクジャクです)この子は実は二代目で、どこかから逃げてきて私の家の裏山に住み着いたのを、亡き祖父が捕まえたもので、家に着て15年位になると思います。この子が来る前には雄が一羽と雌が二羽、私が生まれる前からいました。今ではこの子だけが生きているのですけれどね。本当は羽を広げている写真が撮りたかったのですが、いざというときには開いてくれないのですよ・・・orzちなみに長いきれいな羽は、夏を境に一度抜けてしまいます。なので、もう数本くらいずつ毎日抜けているようです。鳴き声がかなり響くので、長い時間鳴かれるとご近所に迷惑かけてるなぁと冷や冷やします。実家に電話していると、たまに後ろで鳴いている声が聞こえたり。抜けた羽は切りそろえて花瓶に飾ると結構きれいだったり。といった、私の家のペット紹介第二弾でした。
2005年09月18日
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今回紹介するアニメは灰羽連盟です。円形の壁に四方を囲まれたグリの街には、人間と灰羽と呼ばれる者たちが暮らしていた。そんな灰羽たちが集まって暮らすオールドホーム、そこにできた繭から生まれた少女ラッカと仲間たちとの穏やかな日々。そして夏の終わりにひとつの別れが訪れ……。灰羽とは人間とは違う存在ではあるのだが、背中に灰色の羽と頭の上に輪を持っている以外の見た目の違いはない。灰羽と人間をはっきりと分ける社会的な制約はいくつか存在するが、決して灰羽が差別されているわけではない。どこからか突然現れた繭から灰羽たちは生まれる。生まれたときから既にある程度の歳を重ねた姿になっている。灰羽の名前は繭の中で見た夢から決められるが、子供(どこからが子供なのかの境界は曖昧)はその限りではない。このアニメは上の説明のように独特の世界観を持っていて、終始穏やかなムードで話が進んでいきます。しかし、裏に隠れてるテーマ(灰羽たちとはどういう存在なのか)が結構重いので、ある出来事が起こってからは少し暗い展開に。とはいえ、最終的には救済のあるストーリーとなっています。以前ブログで紹介したNieA_7(ニアアンダーセブン)のキャラクターデザインをしていた安倍吉俊さんが原作、脚本、シリーズ構成をしていて、ご自身でオリジナルの同人誌も描かれています。最後まで観終わると、すごく穏やかな気持ちになれる優しいアニメです。名作だと思うので、機会があれば是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
2006年07月07日
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燃える心に鋼の体、仲間と勇気がある限り、そこには勝利の道開く!↑そんな台詞が合いそうなこの作品。任天堂から発売されているロボットアクションゲーム「超操縦メカ MG」です。----------------------------------人形師たちの技術と努力によって生まれた糸操り人形(マリオネット)、機械仕掛けの巨大人形「マリオネーションギア」。ある日、クロノタウンに住む人形師見習いの主人公は旧式のMGに乗ることを許された。生まれて初めてMGを操縦する主人公の前に無人のMG「オートマン」が現れ破壊活動を始める。あれを倒せば人形師としての腕を認められる……そう考えた主人公と親友のケイはオートマンに戦いを挑むのだった。----------------------------------この作品は100体以上のマリオネーションギア (MG)という巨大ロボットを操縦して、様々なミッションをクリアしていくというゲームになっています。各MGには、それぞれ個性的なコックピットが設定されていて、DSの下画面でそれぞれに対応した操縦方法をタッチアクションによって行うことで、攻撃などのアクションを行うことが可能になっています。MGごとに操作方法が違うのだったら、覚えるの大変じゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、プレイしてみると直感で操作できるものがほとんどで複雑すぎないことと、MGを作り出す工房の操作系統の流れや、後継機などのMGもあるので、全てのMGの操作方法が違うというわけでもありません。大抵は一度操縦すれば、慣れるものばかりです。ガンダムのゲームのようなスピーディな戦闘を期待していると、そのもっさり感にがっかりしてしまうかもしれませんが、リアルロボットではなく、マジンガーZや鉄人28号のようなスーパーロボットを操縦していると思うと、これにも慣れてきて、あえて必殺技で止めを刺すなど、ついつい熱くなってしまいます。ミッションは敵を倒すものだけでなく、障害物の破壊や運搬、車型MGによるレースなど様々なものが用意されていて、バリエーション豊富です。(個人的にレース関係ミッションはかなり苦労させられましたが…。)難易度もイージーからスーパーハードまでミッションごとに選択できるので、苦手なミッションは難易度を下げることが可能です。ちなみに最高難易度は相当に歯ごたえがあります。キャラがややコロコロやボンボン系っぽく感じられるかもしれませんが、ストーリー展開は熱く、ロボットアニメのお約束(例えば、絶望的状況からの逆転など)が好きな人にはハマれると思います。小ネタもロボ好きにはたまらないものもあります。(自爆スイッチ、ドリル、コン○トラーVなど、これらでピンと来る人はプレイするべきです(笑))かなり面白い傑作なのになかなか評価されないのは、キャラデザインなどのせいで子供っぽく受けとられてしまうからなのかなぁ・・・そういう意味では非常にもったいない作品です。価格もちょっと探せば2000円↓で新品が買えますし、2000円なのにかなり遊び倒せるお得過ぎる作品です。(とはいえ、正直定価でも損はしない面白さだと思うのですけれどね。)熱い展開のスーパーロボットが好きな人に、かなりおすすめですよ。※参考動画CM
2008年11月08日
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