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今回紹介するのは「ゼルダの伝説 夢をみる島」です。ゲームボーイ初のゼルダの伝説シリーズにして、(個人的にはですが)GB版最高傑作ゼルダです。このゲームは後にゲームボーイカラー対応のゼルダの伝説 夢をみる島DXとしても発売されています。私がプレイしたのは初期のモノクロ版。リンクが船旅で難破してある島に流れ着き、島の少女に助けられる所から始まります。以降の展開に関しては是非プレイしてみてくださいとしかいえません。後半に進んで謎が解かれてくるにつれて、このままエンディングに向かうことに迷いが生じてくるというゲームは数少ないのではないかと思います。そして、できれば自力攻略でエンディングまでたどり着いてください。ハートのかけらを全て集めようとしなければ、攻略自体はそんなに難しいゲームではないと思うので。操作もしやすいですし、謎解きも面白いので遊びやすいです。お遊び要素も結構あって、ひとつだけ例をあげるとスーパーマリオシリーズキャラや、カエルのために鐘は鳴るの主人公、そしてなんとカービィが敵として登場するなど任天堂キャラがそこかしこにいます。お店での価格は1000円しないと思いますので、未プレイの方は是非ともやってみてください。ゼルダの伝説夢をみる島DX
2006年08月22日
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今日紹介するのは真・女神転生1(SFC版)です。元々小さい頃から星座→ギリシャ神話→神話や妖怪、心霊、オカルトが好きという下地があり、中学時代の友人がこのゲームにはまったのをきっかけに、自分もプレイしてみたらどっぷりとこの世界観にはまっていました。メガテンシリーズといえばカルトな人気を誇ることで有名ですが、大まかなシリーズの内容としては、主人公が何らかの原因で「悪魔召喚プログラム」等の不思議な道具や特殊能力を手に入れ、街中に溢れ出した悪魔と交渉して仲間にしたり、共に戦ったりする話となっています。このシリーズでは、人間以外の存在はすべて「悪魔」と呼ばれていて、有名な天使や様々な神話に登場する神を始め世界各地の神々や怪物、妖怪等の他、映画に登場する怪物や都市伝説になった存在にまで及んでいます。メガテンシリーズは真・女神転生シリーズの他に、西谷史による伝奇SF小説「デジタル・デビル・ストーリー」の第一作『女神転生』を原作とする「デジタル・デビル物語 女神転生」、(ファミコンで発売され、SFC版に旧約としてリメイクもされています。)真・女神転生のパラレルワールドなデビルサマナーシリーズ、世界観を一部共有しつつも、「悪魔召還プログラム」が登場せず、守護霊的な存在のペルソナ(ジョジョで言うスタンド?)というものが登場する学園物のペルソナシリーズ、ファンタジーな世界観に悪魔達が登場するデビルチルドレン、ラストバイブルシリーズ、悪魔合体・仲魔システムのないアバタールチューナーシリーズ、RPGではなく、シミュレーションのジャンルの魔神転生シリーズなどがあります。とはいえ、個人的には女神転生(含む旧約。通称メガテン)シリーズとデビルサマナーシリーズにぎりぎりペルソナシリーズまでしか認めていません(笑)。(パソコンで別の会社から偽典・女神転生というのも出ていますけど、それもOK)と、脱線はここまでにして、真・女神転生1に話を戻します。真シリーズで一番すきなのが始めてプレイした1なのです。全体的に漂うドライで退廃的かつ無機質な雰囲気。そしてすごく暗いです。当時のRPGといえば主流はファンタジー。旧約となったデジタルデビルストーリーですら時代は現代なのに、迷い込んだ異世界での冒険となっていました。ところが真・女神転生は始まる舞台が現代のトウキョウ。途中で少しだけ異世界に飛んだり、ある事件によって世界が激変しますが、最後までトウキョウが舞台で終わります。現代に少しずつ異変が見え始め、次第に歯車が狂っていく・・・。当たり前に過ごしていた日常、ふとしたことからであった仲間。それらがゆっくりと狂いだすという展開になんともいえない魅力を感じてしまうのです。結構色々と考えさせられる場面もあったりしますしね。メガテンの魅力といえば、戦闘も大きいですね。敵として現れる悪魔と交渉ができて、その結果によってはアイテムをもらったり、仲魔(魔で正しい)にしたり、決裂して戦闘になったり。交渉中に出てくる「アクマを ころして へいきなの?」はあまりに有名な台詞です。若干敷居が高いかもしれませんが、SFCのほかにPS1とGBAに移植されています。興味のある人は是非プレイしてみてください。【SFC中古】真・女神転生
2006年07月08日
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