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これなに、これなに~???それはね~、貝塚って言って、昔々の人たちの食事の後だよ~。貝殻がいっぱいでしょねぇ、これっておいしそうだワン。貝塚を見てイキイキとした表情でしっぽを振るジジ。なにがうれしいの~~~?わからん!この家、中が暗いよ。怖いから、入らないワン。上の3枚の写真は2008年9月21日のジジです。旦那、私、ジジと小太郎で出かけたときはこんなに元気だったのにその3ヶ月後星になるなんて、考えもしませんでした。ほんとに直前までジジの身体が疲弊しきっていたなんて思いもしませんでした。「この頃何となく足もとがふらつくよね。」→ 年をとったんだねぇ・・・「口の周りがウン○臭くない?」 → 散歩のとき、うっかりすると食べることがあるのよ。「食欲がないのかな、フードをちっとも食べないね。」 → ずっと同じ処方食を食べてるから飽きてきてるのね。ササミとかだったら喜んで食べるもん。処方食、メーカーを変えて違うのをネットで取り寄せたわ。「寝てばかりだね」→ 年だよね~、もう70過ぎたおばあちゃんなんだもん。腎臓が悪いことが分かっていて、薬も飲んでたし、処方食以外のものはほとんどやっていなかったし、まさか、命のろうそくが消えかかっているなんて思いもしませんでした。こんな調子で毎日を過ごし、それにしちゃやっぱりおかしいよ、ということで12月22日、病院に連れていった時点でBUNが13以上、GPTが200以上・・・先生もびっくりするようなひどい数値。とても家でみられる状態ではない、ということで入院することに。それから、息を引き取る31日まで、よくなることを願って、少しでもジジが楽な状態でいられることを願って入院、治療をしてきましたが果たしてそれがジジにとってよかったんだろうか・・・ジジはたとえ時間は短くなっても我が家で過ごしたほうが幸せだったんじゃなかろうか・・・いろんな思いが頭をよぎります。治療しなかったらしなかったで、(治療)すればよかった、と思うんだろうしその時は良かれと思った事でもきっと後悔するんだろうとは思います。風は入院はしなかったけど、毎日通院して点滴を打ったり輸血したりしていました。風はつらかったんじゃなかろうか・・・治療はしないほうがよかったんじゃなかろうか・・・風の時も思いました。助からない命ならば穏やかな時間を過ごさせてやればよかった・・・息を引き取ってからはそう思いました。でも、息があるうちは、ひょっとしたら元気になれるかもしれない、そういう思いが強くて治療を受けていました。良かれと思って治療を受けさせていました。いまだに風やジジにとってどうしたらよかったのか、どうしたら幸せだったのかわかりません。きっとその答えはずっと出ないのだろうと思います。私にとってせめてもの救いは、風の時もジジの時も息を引き取るときに一緒にいられたこと。もしも、「その時」に一緒にいられなかったらもっと後悔していたと思います。さくらも、風も、ジジも「その時」を一緒に過ごさせてくれました。おまけに翌日から連休で、別れの時間をたっぷりとることができました。なんて親孝行な子たちだったんだろうと思います。荼毘に付した後は、ご住職や奥様と話している間に心を落ち着かせることができたしほんとに親孝行な子たちだったと思います。いつまでも悔やんでいると3匹が心配すると思うのでできるだけ悔やむのはやめているのですが、今夜は特別。。。ジジ、ありがとう。ほんとにありがとうね。ジジは私たちの心をよく理解してくれてたよね。いまだにジジがうちにいないなんて信じられないけれどどこを探しても、どこを見てもいないんだよね。病院に行けば会えそうな気がするけど病院にもいないんだよね。。。こんな日が来ること、わかっていたのにわかってなかった馬鹿な母さんだよ。
2009.01.23
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先週火曜日の朝、なんとなく喉が痛いなぁ、と思いつつマスクをして出勤。マスクしてると息苦しいけど、湿気が喉に心地よかったのよね。それにインフルエンザにかかりたくないし。でもやっぱり鬱陶しい。仕方なく外して仕事してたらだんだん声が枯れてきて勤務が終わるころはなんとな~く体もだるいような。案の定、帰宅したとたん気が抜けてドドドっときつくなりました。炊事をしたくなかったので旦那とうどんを食べに。食べ終えて車に乗ったら、もう起き上がりたくないほどきつくなりました。帰宅したら寒気が襲います、ぶるぶる震えが止まりません。それまで我が家はエアコンだけで暖を取っていたのですがなかなか部屋が暖まらないので旦那が灯油を買いに行ってストーブをつけてくれました。「ストーブの温かさ、このにおい、いいねぇ~。」旦那ご満悦。だからさ、私が前からそうしようと言ってたじゃないの。うち、エアコンつけてるのに吐く息が白いときがあったんだもん。私が風邪をひいたのもそのせいじゃ!ってのは八つ当たりなんだけど、まぁ、とにかくよかった。あったかいわ。ありがとう。翌日、マスクをして病院へ行きました。点滴してたら先生が来て「○○さん。インフルエンザだったよ。 病院に来てよかったねぇ~」って。。。タミフルを5日分と外出禁止のお達しを受けて帰宅しました。以来24時間マスク生活。息苦しいけど仕方ない。旦那にうつしちゃ大変だ。わんにゃんにはどうなんだろう?うつらないんだろうか???幸い、1週間たった今、私以外、みんな元気です。私も昨日から熱が36度台になったので家の外に出られる日ももうすぐか・・・あと、咳が止まれば言うことなし。そうそう、職場では、もうひとりが私と同日にインフルエンザと診断されたらしいです。それ以外のメンバーは大丈夫だったみたい。あのね、ママさんはずーっと寝てて楽してたからすっかりなまけ癖がついてるんだよ。ほんとはね、動けるはずなのに、だらりんこしてるんだよ。んなことありません!きつかったんです、ほんとうに!
2009.01.19
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↑2008年10月17日まではこの5匹↑ それが今では・・・風が虹の橋を渡って、ブログを休んでる間に悲しい出来事が・・・そしてそれがブログ休止が長引いてしまった原因なのですが・・・2008年12月31日 21:00頃。我が家の長女「ジジ」が虹の橋を渡ってしまいました。1995年7月23日(日)に我が家に来てから去年の大晦日、息を引き取るまで存在感の実に大きいわんこでした。我が家のわんにゃんが増えていったのは、このジジの性格の良さのたまものです。推定で13歳と11か月。腎不全、尿毒症により他界。あっというまでした。さくらを同じく腎不全でなくしているから、腎臓病の怖さを知ってたはずなのに動きの緩慢になったジジ、食欲の落ちてきたジジをみて「老化のせい」「フードに飽きたせい」と勘違いしていた私たち夫婦の愚かさ。定期的に通院し、腎臓病の薬を飲ませていることで安心しジジはほそ~く、なが~くまだまだずっと一緒に生きてくれていると信じて疑わなかった私たち夫婦。ジジ、12月22日入院。その後、毎日面会に行く。12月30日、9時前に面会に行ったら、わりと元気で4時までという約束で一時家に帰ることができた。自力でおしっこもウンチもした。それなのに・・・12月31日には永遠の別れ・・・せめてもの救いは、年末にも関わらず、動物病院のスタッフさんが病院にいてくれてジジの急変を私たちに連絡してくださったおかげでジジを自宅に連れて帰ることができて自宅で看取ることができたこと。。。嘘のような年末年始でした。そして今、私はインフルエンザ罹患中。タミフルが効いたおかげでずいぶん楽になりました。でもまだ咳がでるので外出は禁止。家でおとなしくしています。インフルエンザについてはまた後ほどアップします。皆さん、外出時にはマスクをしたほうがいいですよ~~~。もう二度といやです、すっごくきつかった!
2009.01.19
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