ごろごろ・ごろり~♪

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はるきの入院生活(総肺静脈還異常)



はるきは「総肺静脈還異常」という先天性の病気でした!
心臓にも穴が開いていたり、血管が変な方につながったり、肺からの血管が細いため、血液の逃げ道を変なところに創っていたり・・・。
機械でいうと、配線異常ですよね・・・。

お腹の中から出て来る時に心臓にくっついていないといけない部分がくっつかず、そのままで、普通なら、血液が流れにくくなり、腫れたりして大きくなる為、心臓につなげるのはとても簡単なんだそうですが、はるきの場合、血液の逃げ道を創ってしまい、全然腫れていないために、何ミリ間隔の手術だったそうです。

手術は7時間にもおよびました。

低酸素の状態がとても長かったので、脳に酸素がいかなくて、脳にダメージがあり、脳の障害が少し残る可能性も指摘されています。
でも、いまのところはそんな気配はゼロ!
まだまだわかりませんが、障害などなかったらいいのに!と思う一方、消えかけていた命が、今は、とっても元気に過ごしているので、それだけでもありがたいと思わないといけないのかとも思っています。

まだまだ課題はあるそうですが、はるきは、はるきなりにゆっくりと乗り越えていってくれているので、信じようと思います!

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