わんにゃんかんぱにぃ

わんにゃんかんぱにぃ

2008年01月21日
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またまたおひさしぶりでございます。


ちょっとバタバタしてました。


外は寒いですが、 バッタバタのわたしは 熱いです。








さて、

今日のブログはじめます。

この前の続きです。














みなさん ご察しのとおり、

骨折です。










では、


体のどこの骨、 なんという骨の骨折か分かりますか?


勉強がてら 

ちょっと考えてみてください。


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分かりましたか?







体の中でも 最も太い骨。





そうですね。





「大腿骨」です。





いつものように 猫が外に出て行って


帰ってきたら


なんとなく足がへん。ひきずっている。。。。。



多くの飼い主さんは

こう言われます。



猫ちゃんといっしょに暮らしている方でも、

その猫ちゃんの行動範囲はさまざまで、



家の中だけで飼っているケースもあれば、


猫、特にオス猫の場合は、ほとんど外で暮らしていることも多いです。


たまに外にでて、

衣食住のほとんどは 家の中というパターンもあります。



隙をみて、

外にでてしまうケースもあります。



今の外の社会は、

昔とは違って 、  猫にとっては とても危険がいっぱいあります。


危険を察したときの逃げ場となる“木”は少なくなり、

登るにも登りきれない コンクリートの壁ばかり。



高いところからのジャンプ降りが得意でも

その着地地点が 土なのと アスファルトなのとでは

足への負担がかなり違います。


逃げ足がどんなに速くても

車の危険には かないません。


どんだけの猫たちが 車にひかれて 路上に横たわっているでしょうか。


交通事故にあい、血だらけになって運ばれてくる猫たちも

少なくありません。





危険がいっぱいありすぎです。






今回のレントゲンの猫ちゃんも

いつ、どこで 何が起きたのか、

飼い主さんは それが全くわからない状況です。



猫にとって

家の中よりも 自由に走りまわれる外のほうが それはそれは楽しいでしょう。


しかし、

猫がまったく予想もつかない危険がいっぱいあります。


骨折どころか

命の危険をともなうこともあります。





かわいそうなところもありますが、

猫といっしょに暮らすなら

小さい頃から 家の中で生活させてあげたほうが



将来的にいいと思います。



それか、


人間のほうで もっと 猫にとっての住みよい社会環境を作ってあげるか、ですね。













この猫ちゃんは、

1週間ほど前に、 


無事に手術を終え、


今は 元気に 入院生活を送っています。









元気に、、、、、、というか、

むしろ、

元気すぎて


自分の主張をするようになりました。


 「ニャーゴ ニャーゴ」鳴きながら。。。



朝一番と夕方は


必ず  「お腹すいたニャー  ごはんくれニャー」


昼間は 「ここから出してニャー 遊びたいニャー」

     「誰か遊んでニャー  なでなでしてニャー」





まぁ  元気な証拠です。




骨折なので

治るまでは まだまだかかりますが、


はじめは ブルブルしてたのが、

今では 好き勝手に生活している日々の様子がみれて


楽しいです。



また それと同時に、

動物って 強いなぁ~と 感じることも多々あります。


人間だったら 

痛くて わめきもがいてるところなのに。


動物は 強い。











傷口はまだまだ痛々しいですが、


本人の顔色は 調子がいいですウィンク















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最終更新日  2008年01月21日 19時30分38秒


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