わんにゃんかんぱにぃ

わんにゃんかんぱにぃ

2008年02月02日
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床に毛布を敷いて、


そこに ゾラと ちび太もいっしょになって

丸くなって寝ました。




「犬を押しつぶさないように・・・」


そう思いながら 寝ていたら、

一定の姿勢でいたせいか、

体の節々が痛くなりました。


睡眠をとったのに、

逆に疲れてしまいました。






みなさんも そんな経験、ありませんか。


犬と一緒に寝ていると、


無意識の中でも 知らず知らずのうちに 犬に気を使っているのですね。













最近の テレビ話題といえば


連日繰り返される 「中国産ギョーザ」の問題。





その被害にあわないための対策は?


わたしたち消費者は これからどうしていくべきでしょうか?




連日連夜、


それらしき専門家たちが テレビの向こう側で


それらしい顔をして 話しています。




冷めた考え方かもしれないけど、、、




どうしたらいいでしょうか? って議論しても仕方ないわけで、



買わなければいいじゃん、と思ってしまいます。




米も野菜も肉も

みーんな 輸入に頼りきっている日本。


こんなときに きまってパニックに陥るのが お決まりのパターン。





そもそも、

野菜を 洗剤で洗ってから食べる中国習慣と比べること自体に

無理があります。




なんだかんだと人間の「食品問題」が騒がれていますが、


わたしが それに続いて問題にしたいのは 

やはり ペットフード。


おやつから何から、

ほとんどが 中国産です。



人間の食品としては 基準に満たないレベルのもの。

廃棄するにも 手間がかかるもの。


それらは 当然のごとく ペットフードの材料として使われています。






考えてみましょう。


人間の食品でさえ、 これだけ騒がしく言われている世の中です。



どこのだれが、

ペット用にと 人間のレベル以上の食材を使うでしょうか。



なぜ、

ペットフードが こんなに安いか分かりますか?


なぜ、

おやつが こんなに安いか分かりますか?



ふつうの肉を買って、

ふつうの野菜を買って、

ふつうの魚を買って、


そして 同じものを作ってみたら 

絶対に 同じ値段ではできないはず。



大量生産、大量消費の世の中において、


できるだけ 安い材料で、


できるだけ 利益のでるもので作りたいというのが 


商売です。





今、ちまたに出回っているペットフード。


中国産がたくさんあると思います。


もしくは、

材料の一部を 中国から仕入ているのも たくさんあると思います。



一般消費者が知らないだけで。



だって、

人の世界でも あたりまえのように 出回っているから。



もし、

人間の世界で 「中国産」のものが使えなくなったら


その余剰分は


ますますペット用に まわるでしょう。




それが、

何をどこまで 食材として使っていいのかを

法律として しっかり守られていない

ペットフード業界の 現実だと思います。








「わたしは 中国産のものは もう食べないわ」と 

自分に言い正す前に、


目の前にある ペットフードが

本当に大丈夫かどうかを 確認してみましょう。


そこに書かれている食材は 大丈夫ですか?



もしかして、

自分で 自分のペットの寿命を縮めているかもしれませんよ。






ある日 突然の下痢。

ある日 突然の嘔吐。



それはどうしてですか?





「昔から ずっと同じものを食べてきたから 食べ物は大丈夫なはず。。。」




そう納得したいところでしょうが、


実は 実は


そこには たくさんの農薬が入っていた、、、、、、なんてことも


ありえるのではないでしょうか。






一概に 全部が全部を


疑いの目で見ることはできませんが、


でも 

人間の世界でもありえるくらいですから、


ペットの世界でも


同じことが ありえても おかしくないですよね。



そして、


現実に、 パッケージの裏面に


「人間は食べないでください」


そう書かれているフードやおやつがあることを みなさんはお気づきでしょうか。







目の前にある


ドッグフード、 


そして おやつ、


大丈夫ですか?





これからの時代は、


ペットにあげるものも

まず先に、

飼い主の口で その味を確かめることが必要かもしれません。






もし、

その際に


食べる勇気がないなら、


それは 本能的に

“これは危険な食べ物”と 人間の脳で判断していることになります。




それならば、

それを ペットにあげるべきではないと思いますよ。






長生きさせたいと思うなら、

やっぱり

「健康の源」は

人もペットも 同じで、


「食事」 だと思います。











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最終更新日  2008年02月02日 12時21分00秒


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