わんにゃんかんぱにぃ

わんにゃんかんぱにぃ

2008年03月21日
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この子犬ちゃん、

犬種 分かりますか?

















ポメラニアンです。





生まれて 30分後です。






生まれたというよりも 帝王切開で でた子です。











昨日は 立て続けに 3件の帝王切開がありました。







夜10時に ちわわのお母さん。



女の子が2匹。  取り出したときの大きさが倍ほども違う姉妹で 驚きました。









終わったぁ~ と思ったら、


夜中1時。 また別のちわわの帝王切開。




今度は 2匹の男の子。かわいい兄弟です。























終わったぁ~と思ったら、



夜中3時。



ひき続いて ポメちゃんの帝王切開。



1匹だけの妊娠だったので、


ムチムチした とっても丈夫な子でした。














一夜の間に 3つの帝王切開。



とってもめずらしいことです。



こんなこともあるもんですね。










出産という、


犬生においての大きな出来事のときに


その場に関わることができて とても幸せです。






自然分娩が一番ですが、


昨夜のように  途中でひかっかって出れなくなってしまったり、


産む力のない子は、


特に小型犬に多いです。



母犬も辛いですし、 子犬の命も危ないケースもあります。






出産という出来事は、


母子ともに 真剣に闘う大きな事柄ですので、


興味本意で 妊娠させたり、


産むリスクの高い 体の小さな子に出産をさせたりなどは


決してないように。。。








繁殖家による無理な交配もあります。


ペット業界においては、


「ペット」は 「売り物」という意識がまだまだ強く、


どんどん産め産めという悲しいケースもあります。




小型犬ブームで、


無理に小さい子をかけあわせることもあります。












犬の体にとっては


一度や二度、 出産を経験させてあげたほうがいいといわれています。







だけども、


それに伴うリスクも わんちゃんにとっては大きいので、


わんちゃんと家族とで よく相談しながら、


犬の妊娠については 考えましょうね。







話が少しズレましたが、



昨夜は とてもめずらしく、そして 感動的な体験をしました。



どんな動物においても


子供がうまれるというのは とてもすばらしく、感動的なことです。





生まれた子たちが、母子ともに、


すくすく健康に成長してくれることを願います。














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最終更新日  2008年03月21日 13時06分43秒


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