わんにゃんかんぱにぃ

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2025年05月22日
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黒うさぎちゃん、

腰が悪いので、

先日、車イスを造ってあげました。






本人(ウサギ)も車イスに乗っていたほうが


快適なようで、


楽しそうに、


また、のんびりと


時間を過ごしています。


車イスに乗ったまま

ごはんを食べたり、水を飲んだり、


日常を過ごすことに


だいぶ慣れてきました。













排泄物も

ちょうど両後肢の間に落ちるので


被毛が汚れるのを


回避できます。













ウサギさんを飼われている方は少なくないですが、


実は、


腰部や後肢の不自由なウサギさんが


意外と多いです。


後躯麻痺あるいは、不全麻痺で


過ごしている子も多いです。


だいたいは

寝たきりや、


足を引きずっての生活を選択せざるを得ないことも多く、




看護・介護生活に尽力されている飼い主さんも多いでしょう。


でも、
あきらめることなかれ。と思います。



寝たきりじゃない選択肢もあります。

歳か、
病気か、
事故か、
さまざまな要因で、

後肢に障がいがあるウサギちゃんたち。

こんなふうにしたら、

生活が少し明るくなるよ、


楽しくなるよ、


というのをお伝え出来たらと思います。


車イスに乗って日常生活を過ごしたり、


お散歩にいったり


外の空気を吸わせてあげたり。


歳をとって、

病気になって、


体が不自由になって、

「かわいそうだね。」という目で見られるよりも

車イスに乗って、「かわいいね。」

という目で見つめられたほうが

本人(ウサギ)
もうれしいと思います。












体が思うように動かないから
「かわいそう」なんじゃなくて、


体が不自由でも
こんなにも前向きにがんばって生きているんだよ、というところを

褒めてあげて欲しいです。




ワンちゃんも、ネコちゃんも、

ウサギさんも、モルモットちゃんも、

もしかして、

ヤギさんやブタさんたちも

後肢が不自由になって


あきらめるのではなく、


車イスという選択肢があることを


お伝えできたらうれしいです。


どんな動物にも希望の光を。



動物たちは、基本、


ポジティブで、明るいです。


車イスに乗って、


うれしそうにしているウサギさんを見て、

こちらまで心がうれしくなりました。


動物たちの介護、看護、



その時間って、

一生のうちのごくわずかしかないから、

より大切に、

より濃く、

より笑顔で過ごしてほしいです。















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最終更新日  2025年05月22日 18時41分50秒


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