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昨日は笠松町で行われた、「消防感謝祭」第56回岐阜県消防操法大会に行ってきました。
岐阜県下の消防団から29チームが出場し、ポンプ車操法を競い合うものです。これに私の所属している消防団からも代表チームが出場するため、それの応援に行ったのです。
消防団といえば、田舎暮らしをしている若い男性なら一度は入団したり、入団の勧誘を受けたことがあると思います。私も結婚して、すぐに勧誘され入団しました。以来、この年まで続けています。
よくみんなに「そんな年になって、まだ消防を続けているのか。よっぽどすきだな。」と言われます。
地域住民の生命・財産を守る ことは非常に意義があり賛同しますが、けっして消防活動が好きと言うわけではなく、団員不足でやめられないだけです。
田舎では人口が減り、若い方は学校卒業と同時に都会に就職します。長男といえど田舎にとどまる人が少ないです。
田舎の生活は、地域の付き合いや消防があるから戻りたくないという若者もいます。
消防団の人員不足は、全国的な問題でしょう。
ちなみに結果のほうは、毎年いつも健闘するのですが県の代表にはなかなか選ばれません。
炎天下の中、選手・役員のみなさま本当にご苦労様でした。