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今では珍しくなった、散弾銃の薬莢を紹介します。
写真の左2番めから5番目までです。比較に両サイドに最近の薬莢を置いています。
一見中央の金属製の薬莢は、空撃ちケースかと思われますが違います。


左から
12番紙薬莢(プラスチック製)、12番紙薬莢、12番真鍮薬莢、24番真鍮薬莢、30番真鍮薬莢、410番。
左から3番目の12番真鍮薬莢は、長さが3吋近くあり、12番紙薬莢より若干細く感じます。2/3吋の薬室に抵抗なく入りますので、この薬莢で2/3吋薬室の銃で発射すると危険です。
右から2番目は、村田銃30番に使っていた薬莢です。薬莢底部が二段になっています。
おそらくボルト側も二段になっていると思われますが、現物のない今では確かめようがありません。
問題は右から3番目の24番真鍮薬莢。聞いたことのないサイズですし、父は24番の銃は持っていなかったはずです。
謎の薬莢です。