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深夜、激しい雷と叩きつけるような雨で目を覚ましました。
このまま朝まで雨なら、カラス駆除に出かけるかと思いながら夜が明けるのを待つ。
朝になると雨は小降りなっていました。
チャンス。
カラス駆除は雨の日が圧倒的に有利です。体と銃が濡れるのを我慢すれば。
結果は写真のごとく、3羽でした。
雨がひどくなったのと、出勤時間が迫ったので泣く泣く引き上げましたが、まだまだ捕獲可能でした。
普段の猟で、あと5m近づければ、あと5秒じっとしていてくれれば・・・
ということがよくあります。
雨の日はその5m、5秒が手に入るのです。
雨の日はカラスの警戒心も薄いのか、それとも濡れて動作が鈍くなるのか、天気の日より断然近づくことができます。
鹿やイノシシも、雨上がりや雪ふりの日中に姿も見かけることがあります。
野生動物においては、晴天より悪天候の方が行動しやすいみたいです。