PR
カレンダー
コメント新着

いよいよ本州の狩猟解禁も一ヶ月となりました。
今年は有害駆除に毎回出動しているので、あまり実感がわきませんが。
それでも猟期に備えて、猟具のチェックをしなくては。
とくに私のライフルは、TOM銃砲さんが廃業されてからは部品の調達が難しいそうです。
それを聞いてからは、時々こうして分解してチェックしています。
もっともこのライフル、質実剛健、簡単に壊れような代物ではないですが・・・。
アメリカのミリタリー・ライフルのM14デザインを採用のため、工具無しでここまで分解できます。
なれれば分解に10秒とかかりません。
スコープをはずせば、さらにハンドガード、ボルトまで工具無しに分解できます。
こんな風に簡単に分解できるのは、私にとって本当にありがたい。
猟期中は半端なく移動するで、よく転倒したりして木の葉や小枝が機関部に入り込んだり、雨や雪で濡れたりしてもどこでも分解して掃除したり、乾かしたり出来るのです。
おまけに、この肉厚銃身に重いスライド・ハンドルのおかげで、重量が3.2キロあります。(ありがた迷惑?)
この重量のため、フィールドで30-39実包の反動を感じることなく連射できます。
近距離のシカ・イノシシ猟には最高の銃だと思います。
なにせ回転不良がありません。精度はそれなりですが・・・・。
で、健康診断の結果は、異常なし。
やっぱ丈夫だわスターム・ルガー。